Amtrak Barstow Stationでサウスウエストチーフ号


アムトラックのバーストゥ駅へ行ってきました。

場所はこちら!

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当初は宿泊先より歩けるかも!と思っていましたが、
いざ、行ってみると徒歩ではとても無理な距離と道のりでした。
車があって本当にヨカッタです。

さあ、到着しました。
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・・・とはいえ、
夜9時台の真っ暗な中で建物名が表記されている部分が見えず、
少し怖かったのですが、近くに停車していた車の中の方にバーストゥ駅なのかを確認しました。
(本来は絶対にオススメ出来ない方法です。)
とりあえず、場所は合っているようでしたので
さっそく駅のホームへ行ってみることにしました。
ちなみにアムトラックの駅のホームへは改札はなく、ここは無人駅でもあり、入場自由です。

夜の駅は何とも寂しいものがあります。
サンディエゴに引き続き、列車に乗るのではなく、
サウスウエストチーフ号というロサンゼルスとシカゴを結ぶ列車を見にきました。

駅舎です。
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駅にはウェスタンアメリカ レールロード ミュージアムという
直訳すると西アメリカ鉄道博物館が併設されています。
博物館の営業時間は金曜日〜日曜日の11時〜16時です。

CASA DEL DESIERTO(砂漠の家)と書かれています。
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周辺は本当に何も無い砂漠に囲まれたバーストゥならではの名前です。

建物の様子です。
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列車の到着時間に合わせてやってきたのですが、
かなりの遅れがあるようで、その間に色々見学してみました。

列車を待つ間、1人のアメリカ人に日本語で声を掛けられて非常に驚きました。
建物に到着した際にここが駅なのか確認した方のお父様でした。
息子さんから我々のことを耳にして声をかけて下さったようです。
昔、横浜に住んでいたことが有るとの話で
覚えている日本語の1つである数字のカウンティングを終えたところで
その後は英語に切り替えての会話が始まりました(焦)
息子さんはこれからアリゾナ州のフェニックスへ向かうそうで、
その列車の見送りに駅から25マイルほど離れた自宅から見送りにやってきた…との話でした。
ちょうどクリスマス前でしたので、
プレゼントを誰に贈るのか、何個用意したのか…など、
会話好きのアメリカ人も話題に事欠かないシーズンだったようです。
かなり話し込んでお互いにまだやってこない列車を寒い中、
おおよそ1時間ほど待つことになってしまいました。
始発駅以外ではやはりディレイ(遅延)がよくあるアメリカならではの待ち時間でした。

ようやく列車がやってきました。
サウスウエストチーフ号です。

オール2階建て、コーチ席(普通席)の他に寝台もあるようです。

このバーストゥ駅から乗車したのは
先出の息子さん以外にも4〜5名いました。
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結局、列車がやってきたのは午後11時くらい。
実はこの列車、グランドキャニオンへ行くルートの1つでもあり、
アリゾナ州のフラッグスタッフ駅やウィリアムズ駅まで乗車し、
その後、バスやグランドキャニオン鉄道を経て
グランドキャニオンまで行くことも出来るそうです。
途中駅から乗車するとディレイの可能性も高いので、
もし、利用する機会があれば始発駅のロサンゼルスから乗車してみたいですね。

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