【現地レポ】LAX ロサンゼルス国際空港での入国審査について


今回の旅のゲートウェイとして利用したのは
LAX ロサンゼルス国際空港です。
入国審査についての注意書きを書いてみたいと思います。

まず、私たち日本国民の場合は
事前にESTAをインターネットで取得するか、
旅行代理店を経由して取得してからの渡米となります。

しかし、ESTAを取得したからといっても
アメリカへ初めて訪れる方は通常通りの
窓口での入国審査を受けなければいけません。
長蛇の列に並ぶことになります。
私の場合、エコノミークラスの前方で
飛行機から割と早く出られたほうなのですが、
列に並んで3〜40分以上は待ちました。

アメリカに2回以上訪問経験のある方は
KIOSKと呼ばれる機械式の入国が選べます。
この場合は長蛇の列を避けることが可能なので
実際には15分もあれば建物の外に出ることが出来るかと思われます。

今回、たまたま同じ列のシートに某大手旅行代理店の添乗員さんが座っていて
どのようなお仕事をされているのかを見物させてもらったところ、
私たち夫婦を挟んで両側の2列シートにアテンドするお客様がおられたようでした。
その方の顔を覚えていましたので入国審査の際にもすぐに並んでいるところに気づきましたが、
お客様に少し違う説明をなさっておられたのが気になりました。
「入国審査のKIOSKという機械式を使えたとしても
また行列に並ぶ必要があるから意味が無い。」とおっしゃっておられました。
でも、違います!

KIOSKを使った方は審査の列に並ぶことなく、
別の方向から審査場を通過する専用ルートがあるのです。
(お客様に間違った情報を与えてはいけませんね。)

ちなみに私の場合ですが、
今回機械式のKIOSKが使えなかった理由は、
パスポートの更新があったからです。
つまり、10年毎に人力による入国審査を受けなければいけない・・・ということです。
(というように私は解釈しています。)

わからなければKIOSKの前に5〜6名ほど常駐している係員に聞けば教えてくださいます。
とにかく「New Passportはあっち行け!」と並ばさせられたわけです(笑)

LAXのトムブラッドレーインターナショナルターミナル(TBIT)の改装後、
初めて入国で利用しましたが、昔とは少し雰囲気が変わりました。
ちょっとだけカラフルになった・・・かなぁという程度ですが。

まあ、何よりも
ESTAを取得して前回からパスポートの更新が無い方は
KIOSKを便利に使ってササっと街中に出かけられる!ということです。

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