メキシコ Tijuana(ティファナ)へ その2


※2017年9月〜10月のアメリカ旅行記です。

この旅のメインとなるイベントでもあるのがメキシコ行きです!

20年来の念願がようやく叶います。
アメリカから陸路で国境越え、メキシコに向かいました。


New pedestrian path to Mexicoと書かれています。
新しいだと?
めちゃくちゃ疑わしいですが表示通り行ってみました。


矢印と人の波に従って進みます。


To Mexicoに従って行きましょう!


今から工事現場へバイトに行ってきま・・・?
そんな感じの国境入口です。


入ってみると、大昔に流行った巨大迷路のような壁がありました。


かなり上り坂が続いて行きますが見えないゴールに辟易・・・。


途中にはベンチがあります。
しかし、このベンチもなんだか工事の余り物で作られたような感じで
単なるコンクリートの塊のようにも見えます。


ようやく見えてきました、国境です!


噂通り、回転扉があるだけです。


「さよおなら・・・。」夫が先に行きました。
ここで
「やっぱりメキシコじゃなくてアウトレットに行くわ!」なんて言ったら最低かもしれませんが、
どちらかというとアウトレットの方が好きかもしれません(笑)


私も回転扉、ちゃんと通りましたよ!

その前に・・・

案内されるがままに建物内で移動した際に入国手続きをしました。
かなりしっかりとしたもので驚きました。

前情報では・・・
72時間以内の滞在はツーリストカード不要だったのですが、
実際にはツーリストカードの提出が必要となりました。
この結果、7日間のビザが下りたわけなのですが、
その際の手数料などは一切発生しませんでした。
アメリカ〜メキシコの国境越えの際には英語が必須であることには間違いありませんが、
出来ればスペイン語もある程度は覚えておいたほうが
何が書かれているのか、何を言われているのかがよりわかりやすいです。
それと、日本からやってきた者はすべて『東京から来た』と見做されるらしく、
都市名などを書く欄(提出した書類にのみ記載)には『TJ』と書くように指示されました。
TJというのはTokyo Japanという意味らしいです。
というか、その意味があまり理解できずに入国完了しました。
入国手続きにかかった時間=約10分。
懇切丁寧に審査官が書き方を教えてくれました。


メキシカンたちは車道でも露店を開くたくましさがあります。
ここから先、国境の建物を出てすぐから何人もの人々が地面に座っていました。
乳飲み子を抱えた女性や幼児連れの女性、
身体に障害がある者までがみんなアメリカからの来訪者へ寄付を募っていました。
この生まれて初めて見た光景はものすごく脳裏に焼き付きましたし、
ここがアメリカではなくメキシコであることを嫌でも自覚しました。


寄付を募る人々たちのゾーンを抜けてようやく平地?へ。
私たちが目指すのはCentro(セントロ)です。
しかし、徒歩で20分近くかかるとは・・・どうしよう。
実は何も下調べせずにやってきたので困ってしまいました(呆)。

とりあえず人の波に乗って歩いてみたところ、
ハイエースより少し大きめのバンが何台か止まっていて、
現地の人々が次々と乗車していくではありませんか!
その場にいた係員らしき人に行き先「Centro OK?」と尋ねると「Yes!」と返って来たので
金額を尋ねてみたところなんと1ドル(米ドル)ということで
有無を言わずにとりあえず乗車してみることにしました。

これが乗車券です・・・というか領収書です。
後払いだと思って乗ってみたところ、次々と先払いしている人々が見えてちょっと焦りましたが、
降車時に1ドル札を渡してお礼を言ったところお釣りが返って来てびっくり!
でも、メキシコペソの硬貨だから使い道ゼロなのです・・・(失笑)。

つづく。

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