JL62 成田からロサンゼルス その1 機内食ディナー


※2017年12月〜2018年1月の旅行記です。

JL62で成田からロサンゼルスへ向かいました。


JALロイヤルケータリングの文字がありますね。
そうです、キンキンに冷やされた機内食が機内に運ばれている真っ最中です。


おぉっ! JET KEI号です!!
私がこれから乗るB777-300ERは特別塗装機なのでした。
JALで特別塗装機に乗るのは2006年のSamurai Blue号以来です。


JL62便の搭乗時間となりました。
前方の座席なので搭乗のタイミングは1番最後となります。
クリスマス休暇で帰国されるアメリカ人たちが多いようなので
収納スペースが足りるのかちょっと不安です。


私の座席から見た機内の様子で、
1つ前の座席はプレミアムエコノミークラスです。
そうです、バルクヘッドシートを選びました。
エコノミークラスの最前列のとても足元の広い座席のことです。
しかし、ペットボトルなどを収納するためのポケットが遠過ぎましたし、
ルール上、足元に荷物を置けないこともあり、かなり不便を感じました。


さて、飛行機は順調に日本を離れてアメリカへ向かっています。


搭乗から約2時間後にメニューが配られました。
といっても、すぐに回収されます。


出発前からメニューはすでに夫婦で決めていました。

ということで、鶏肉、里芋と湯葉のグラタンです!


蓋を開けたあとの写真を撮り忘れて完食してしまいました(汗)
それほど美味しかった!ということです。


今冬のメニューは
RED U-35という若手料理人によるコンペの入賞者による機内食なのです。


冬野菜の白和え、ごぼうとヘーゼルナッツのシェリービネガー風です。
白和えは美味しかったのでもっと大量に食べたかったです。
ごぼうはちょっとした口直しに良い感じです。
どちらもお酒を飲む方にはちょうどよいおつまみかもしれません。


手前に見えるのは安納芋のプリンです。
めちゃくちゃ濃厚で激甘なプリンで大満足です。


プリンとハーゲンダッツバニラです。
ハーゲンダッツは究極に固まっているので手で温めてからいただきました。


お行儀が少し悪いと思いつつも、
ハーゲンダッツにプリンを乗せずにいられませんでした。
2つのデザートを一緒に食べると更に美味しかったです!

JALの機内食、ビジネスクラスなどでは少し変わってしまったらしいですが、
せめてエコノミーだけでも今の美味しさを続けて欲しいと強く思いました。

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