JAL 片道特典航空券(往路)を予約できました。


<2018年冬のアメリカ旅 準備編>

2018年冬のアメリカ旅は往路、復路で別々のクラス、
別々のルートによる旅でかなりややこしいのです。

まず、JALの公式サイトでの特典航空券の予約方法が改悪のため、
以前のような好きな国内線の便→国際線という乗り継ぎの選択がほぼできず、
あらかじめ提案された中から便を選ぶということになってしまうのです。
例えば夕方のアメリカ西海岸方面の便に乗り継ぐための伊丹空港発の便は
よほど空いていないかぎりJL3002便という伊丹ー成田の直行便は出てきません。
ほとんどが伊丹ー羽田しか表示されません。
そして羽田ー成田の移動は自己負担なので+3,000円前後となります。
不経済かつ時間の無駄遣いのように感じます。
もう少し伊丹ー成田便があれば便利なのでしょうが、
あまり需要が見込めないのかなぁ・・・とも思います。

さて、今回の往路は
大阪ーロサンゼルスなのですが、
希望日のビジネスクラスの特典航空券枠が空いておらず関空からの直航便は断念。
次の候補として成田ーLAXなのですが、
こちらはB777のJAL SKY SUITEという最新の個室型の座席なので
人気があるのかいつチェックしても満席状態なので断念。
JGCなど上級会員にならないと特典枠が使えないのか?とも思ってしまいます。

そんなこんなで四苦八苦した結果、
2018年冬のアメリカ旅の往路はプレミアムエコノミークラスを予約しました。

これまでに1度だけ
旧式のプレミアムエコノミークラスの座席には成田ー伊丹で乗ったことがありますが、
あのエアバッグ入りのシートベルトのモッタリ感が気に入らず、
シェル型とはいえ狭いとも感じたり、あまり良い印象はありませんでした。
ところが、
2017年〜18年の年末年始にエコノミークラスのバルクシート(最前列)に乗ったときに
1列前のプレミアムエコノミー席の快適な様子がチラチラと見えて
結果的に羨ましすぎる目線をずっと送り続けていました。
エコノミーと比べると断然にモニターの大きさが異なるのがすぐにわかりました。
他にも座席間の広さなどはやはり1つ上のクラスだと実感させられるような感じで
いつか乗ってみたいと思っていたところに空席が見つかったので
今回初めて予約を入れてみることにしました。


JAL SKY PREMIUMという座席だそうです。

エコノミークラスとの主な違いは
・専用チェックインカウンター
・ラウンジサービス
・うどんですかい他
・プライオリティバッゲージサービス

専用チェックインカウンターについては
JALのゴールドカードホルダーはビジネスクラスでチェックイン出来るのでこれまでと変わらず。
ラウンジサービスは長時間の待ち時間にありがたいサービスです。
食事、お酒、おやつ、シャワー、仮眠、マッサージのサービスは至れり尽くせりです。
機内での間食も助かります。
とはいえ、往路は搭乗時間も短いので間食は提供されればいただく程度かもしれません。
そして何よりもプライオリティバッゲージサービスは本当に助かります。
LAXのような巨大な空港ではひとつひとつにかなり時間を要します。
飛行機を降りてから次の交通手段まで1時間かかることなど普通なくらいですから
一足早く荷物を受け取れるサービスは本当に大事。
それとエコノミー席より前方であることで混み合う前に入国審査場に並ぶことができます。
と、長くなってしまいましたが、
今回のマイル消費は32,500マイル×2名分=計65,000マイルです。

それでは残りのマイルで予約した復路については
次の記事に書きたいと思います。

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