Ralphsへ食材の買物に。



※このページは2018年11月〜12月のアメリカ旅行記です。

カリフォルニアではおなじみの食品スーパーRalphsに行ってきました。

カールスバッドのMarBrisaでの生活に欠かせないのは食材です。
歩いて行ける範囲にコンビニやレストランはなく、
同じ敷地内でもカートか車で建物間を移動しなければならない場所なので
2〜3日くらいは困らない程度の食材を買ってきました。

Ralphsの場所はこちら!

HGVC MarBrisaからはどのルートを使っても10〜15分程度かかる場所にあります。


すっかり夕方です。
日常的にこのような景色が見られるカールスバッドに暮らす人々がとても羨ましいです。

そして・・・お知らせです。

E.coli(大腸菌)による汚染でこの時期はカリフォルニア州ではロメインレタスの販売が禁止されていました。
お隣のネバダ州(ラスベガスのある州)ならロメインレタスはOKでした。

Ralphsの品揃えはこのような感じでした。

ベイリーフ(月桂樹の葉)です。
新鮮な状態(=乾燥ではない)のものを初めて見ました。


ディルとミントです。
フレッシュなものが大量に束ねてありました。
今回はディルではなくローズマリーの束を買ってきました。
こういう売り方、日本のスーパーでもやってほしいです。


ワックスビーンズです。
三度豆(さやいんげん)の紫色バージョンです。


こちらは普通の三度豆(さやいんげん)とパースニップなど。


エッグプラント(ナス)、ブリュッセルスプラウト(芽キャベツ)、
向こうのほうはアジアの野菜コーナーです。


お米と豆の量り売りコーナーです。
好きなものを好きなだけ買うことが出来ます。
こういうものも日本に欲しいですね。
でも、子連れ客の多い日本のスーパーだと子供の遊び道具になりそうで実現不可ですね…。


チョコレートとナッツの量り売りコーナーです。
ちょっとしたおつまみなら量り売りのほうが1食分だけ買えるのが便利ですね。


お肉コーナーです。
安さと見た目に負けてBoston Butt Pork Roastという1ポンド(約450g)で$1.99のお肉の塊を買ってきました。


生ソーセージやベーコンの量り売りも素敵です。
アメリカに滞在しないと楽しめない食材ばかりです。


記憶が曖昧なのですが、確か・・・ローストポテトスープを買ってきたと思います。
クラムチャウダーのようなドッシリとしたスープです。

カールスバッドのRalphsでは他にもバーボンのJim Beamがとてもお安かったです。
他のお店で買ってきたことをかなり後悔するほどに、本当に安かったのです。
近くにWhole Foods Marketが無かったり、場所柄なのでしょうか、
それなりに良い食材が手に入ったように思いました。
HGVC MarBrisaからはもちろんのこと、
同じくHGVCのグランパシフィックパリセーズやシーポイントなどに宿泊する際にもとても便利な立地にあるスーパーでした。


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