現金と小銭

皆さんは現金の用意はいくらぐらい準備されるでしょうか?
我が家の場合は1名あたり$100程度までです。
その内訳は…
$1×20枚
$5×4枚
$20×3枚
必ずしもこの通りではないのですが、
1番気を付けたいのが$1紙幣を多く持つことです。
レンタカーをよく利用するのですが、
空港からレンタカー会社に行くまでの無料シャトルバスの車内には
希望者のみチップを入れる箱が用意されているのです。
あくまでも『任意』なのですが、
重い荷物の積み降ろしを手伝ってもらったりすることも多いので、
そのお礼として入れることがよくありますし、
直接ドライバーへ手渡すこともあります。
ホテルでも荷物を持ってもらったり、預かってもらう際にチップが必要です。
$1札を20枚程度持っていてもあっという間に無くなってしまいます。
足りない分はタクシーなどを利用したりする際にお釣りでもらう紙幣を使っています。
そして、旅行中に日ごと増えるのが『小銭』です。
悩ましい問題です。
小銭でチップを渡すのも非常に微妙です。
もし、時間と足とついでの用事さえ確保出来る方ならば、
VONSなど地元のスーパーへ出向いて買物のついでに両替マシンを使ってみましょう。
小銭から紙幣へ両替をしてくれるマシンが用意されている店舗では
手持ちの小銭をマシンへすべて投入した後、マシンが自動計算します。
計算された金額はマシンから出て来るレシートに表示されます。
この金額はわずかな手数料を差し引いた分となりますのでご注意ください。
そして、そのレシートをレジに持って行けば現金化出来ますので、
お買物の用事があれば、その前に小銭の処理だけ済ませておくとそのレシートを使って買物が出来ます。
もし、スーパーへの足も用事も時間も無い方の場合は、
帰りの飛行機の機内でユニセフ宛の寄付が出来ますし、
帰国後に日本への入国審査前のエリアにユニセフの募金箱がありますので、
これらを利用する手も良い方法だと思います。
この数日はちょうど円高でもあります。
毎日のレートとにらめっこしながら両替をしてみて下さいね。

トラベラーズチェックと現金

トラベラーズチェックへの両替の際、
皆さんはどちらの金融機関を利用されていますか?
私は煩わしさが1番苦手、次に待たされることが苦手なので、
銀行へ足を運んで両替することは滅多にしません。
すべてインターネットで完結するようにしています。
1番便利でお得だと思うのはセシールのトラベラーズチェックです。
http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
実は今月いっぱいはキャッシュバックキャンペーンというものを開催しているのです。
セシールのトラベラーズチェックの場合は
銀行の振込手数料さえクリアすれば発行手数料が一般の銀行より安いので利用しています。
もし、シティバンクの口座やクレジットカードをお持ちの方であれば
シティバンクの優遇サービスがセシールを上回ると思いますので
窓口へ問い合せてみてくださいね。
アメリカ旅行で必要なのは米ドル。
アメリカの大きな街であればたいていのお店でトラベラーズチェックを使う事が可能です。
日本のギフトカードなどとは違いますので、当然ですがお釣りは必ずもらえます。
紙幣は$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100の7種類ありますが、
通常は$1、$5、$10、$20の4種類の紙幣しか使われません。
高額紙幣は偽札の可能性を秘めていることもあるため、あまり歓迎はされません。
昔、マクドナルドで$100を使った友人に対して
店員さんが「店長~、$100紙幣です。どうしましょう?」のような展開になりました。
そのときはかろうじて使えましたが、あまり良い感じではありませんでしたね。
この経験があってからはなるべく小額紙幣を利用するようにしています。
クレジットカード決済が中心のアメリカでは、あまり現金を使うことはありません。
レストラン以外にもファストフード、コンビニもクレジットカードが使えます。
バスや地下鉄への乗車、ホテルのポーターへのチップなどに利用する程度です。
ジュースの自動販売機でも現金が必要ですが、
そもそも、自動販売機自体が歩道などには無いので心配は無用です。
(自販機は壊される可能性があるから置かないのでしょうね)
もし、手持ちの現金が足りなくなったら、
少し大きなホテルへ駆け込んでみて下さい。
1日あたりの両替金額が決められていますが、
大手の外資系ホテルなどではトラベラーズチェックの現金化なども受け付けています。
ウェスティンなどのホテル上級会員なら両替優遇措置があり、困る事は無いと思います。

空の上

成田を夕方に出発し、ロサンゼルスに到着するまでの約9時間。
この間、私達は夜を経て、前日の朝の時間帯に逆戻りすることになります。
空の上からは夜の空を通り抜け、
数時間の睡眠の後、朝の空間に出た事に気付きます。
上空から日の出
上空から見る美しい朝焼けです。
水平線上には雲、その上に太陽の光が見えてきます。
そして、朝食を終えてゆったりと寛いでいる頃には地上が見えてきます。
CA上空
シエラネバダ山脈と思われる風景です。
私は機内の液晶モニターのチャンネルから
『フライトマップ』を選ぶ事が多いのですが、
その地図上に『サンタバーバラ』の文字が見えたら
ロサンゼルスまであと少し!です。
化粧やお手洗いを済ませ、座席付近を少し片付け、
飛行機を降りる準備を整える頃にはシートベルトサインの再点灯。
いよいよ着陸です。

ISICカード(国際学生証)

ISIC(International Student Identity Card)をご存知でしょうか?
ISIC Card
中学生以上大学院生までが取得出来る国際学生証のことです。
学位や卒業証書が発行される学校に在籍している方が取得出来ます。
日本国内はもちろん、アメリカなど海外において
身分証明書の役割を果たすほか、
美術館、博物館、各種交通を学生料金で利用することが出来ます。
日本国内では約60カ所、
海外では40,000カ所でサービスを受けられるのです。
すごいですよね!
発行するには
各大学の生協への直接申し込み(1,430円)、
もしくは(株)大学生協事業センターへ郵送(送料込で1,700円)にて申込みが可能です。
同機関ではほかにも
26歳未満の方が利用出来る『国際青年証』や
中学校以上の学校の教員が取得出来る『ティーチャーカード』なども発行しています。
列車や飛行機の割引にも適用されることがありますので、
事前に確認しておいたほうが賢明です。
私自身が役立ったと思ったのは、
パスポートをホテルから持ち出すことなく、
身分証明書として携帯できたことです。
ロサンゼルスでしたら
アムトラックの乗車券が割り引かれるサービスや
ESPN Zoneの割引もあるようです。
私が学生時代には無かったのですが、
公式サイトを見るとユニバーサルスタジオハリウッドも学割料金になるようです。
但し、ユニバーサルスタジオについては
各ホテルのコンシェルジュやJCBプラザ(ハリウッドハイランド)などでも
お得なクーポンを配っていることが多いので、それらと比較しても良いと思います。
また、今月中なら国際学生証所持者には
Skypeの1時間(60分)分の無料通話用バウチャーがもらえるそうです。
学生ならではの旅の準備に欠かせないアイテムですよ。
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ハリウッドサイン

ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。
ハリウッドサイン
文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。

ハリウッドの街並

ハリウッドといえば、
チャイニーズシアター、コダックシアターなどを中心とした
ハリウッドブールバード(Hollywood blvd.)沿いを想像する方が多いと思います。
でも、周辺にはこのような素敵な風景もあるのでご紹介します。
Sunset & Gordon の交差点
Sunset & Gordonの交差点付近
最寄りの交通機関は
メトロ レッドラインのHollywood/Vine駅下車です。
駅から南へ5分ほど歩くとSunset Blvd.という大きな通りに出られます。
このあたりにもヤシの木が植えられた同じような風景に出会えますよ。
通りの名前を近くで探してみるのも良いですし、
目印になるのはSunset & VineにあるBordersという書店です。
このSunset Blvd.も交通の要であり、
地下鉄は通っていないものの、
バス1本でダウンタウンまで約30分で行くことが出来るのです。
皆さんもカリフォルニアの青い空の広さを実感してみてくださいね。

機内食1

長距離路線では必ずサービスされる機内食についてご紹介します。
私が搭乗した便の往路の機内食です。
ロサンゼルス便 機内食
アメリカン航空 成田ーロサンゼルスの第1食目です。
写真は2007年のもので、メインはカツ丼です。
あまり美味しそうに写せなくてスミマセン!
サイドにはにぎり寿司、いなり寿司、サラダ、パンがあります。
あまり記憶にないのですが、
このサラダにはクスクスが入っていたと思われます。
すべてのメニューに炭水化物がありますね(笑)
このカツ丼はかなり美味しかったと思います。
サラダの横にあるタルトもマロンクリームが美味しかったです。
アメリカン航空のメインとデザートは
日系航空会社よりもかなり私好みでした。
第1食目は離陸から約2時間後あたりに、
第2食目は着陸の1~2時間前に提供されます。
ちなみに第2食目(朝食)ではリフレッシュメントとして
デニッシュ、クロワッサン、フルーツ、ジュースが提供されます。
(第2食目は何年も同じパターンです)
狭い機内では落ち着いて食べられないですが
せめて口に合う美味しいものをいただきたいですよね!

2002年のロサンゼルス

2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。
サンタモニカピア
花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。

タイムシェアリングについて

この旅で1番多く宿泊する予定にしているのは
タイムシェアリングと呼ばれる場所です。
タイムシェアリングってご存知でしょうか?
タイムシェアリングについて簡単に説明しますと、
1年間を52週とし、1週間単位でコンドミニアムのオーナーを決めるシステムのことです。
1つの部屋のオーナーが52名存在するということです。
しかし、私達は常に同じ時期に旅行に出られるわけではありません。
ですので、1週間分の利用権をポイント制にし、
いつでも好きな時に空室さえあれば利用出来るようなシステムを取り入れた
タイムシェアリングを購入しています。
たいていの希望日は空室があるので、
これまで希望が通らなかったことはありません。
(あまりにも人気のあるリゾートだと競争率が高いそうです)
ミニキッチン、もしくはフルキッチンに冷蔵庫、
洗濯機、ジャグジーなどが揃ったスイートルームでの生活は
ホテルの客室よりも快適そのもので
現地でよりリアルな生活を楽しめますよ。
では、そのお部屋の一部をお見せしましょう。
hgvc LDK hgvc bed room
リビングダイニングと寝室です。
旅行中なのにキッチンで料理を作ったりするのは楽しいです。
現地ならではの食材を使って美味しいものがいただけますからね。
旅行中に洗濯が出来ると帰国後も楽チンです。
まるでアメリカの我が家という感じで
ついつい「ただいまー!」と言いたくなってしまいます。
こんなことを書いていると
行きたくてどうしようもありませんね。

2011冬の旅準備1

今年の冬休みまでまだ半年くらいありますが、
6月より燃油サーチャージが値上げされるとのことで
5月末までに何とか航空券だけは確保しました。
行き先はロサンゼルスです。

2011年12月出発 
アメリカン航空(ITM-NRT-LAX)単純往復
アメリカンドリーム(エコノミークラス 正規割引運賃)
航空券代金:87,000円
燃油サーチャージ、税、その他:42,310円
合計:129,310円(1名あたり)

最近はアメリカン航空を利用することが多いのですが
その理由は、
・足元が広い座席の追加運賃が無いこと
・座席のピッチ、ワイズ(幅)ともに日系より広いこと
・エコノミーでも食事が美味しいこと
・過剰なサービスが無いこと
・クルーがフレンドリーであること
皆さんも好みのエアラインが見つかるといいですね!