HGVCのセルフランドリーを使ってみました!
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Hilton Grand Vacations Club on Paradiseに滞在
こんばんは。
ラスベガスは午後6時半を過ぎたところです。
今回はHilton Grand Vacations Club on Paradiseと言って
昔はHilton Grand Vacations Club at The Las Vegas Hiltonという名称で親しまれていたリゾートにも滞在してみました。
場所は昔のLas Vegas Hilton Hotelと駐車場を挟んでお隣です。
ヒルトンホテルですが、
今はLVH(Las Vegas Hotel & Casino)というホテルに名称が変わっています。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&oq=hgvc&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&hnear=&radius=15000&t=m&cid=7336068722379087983&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350]
モノレール利用だとLVH駅とサハラ駅の中間でLVH駅に若干近いです。
SDX(Strip Downtown Express)という急行バスやRTC108(Paradise Rd.)や
SX(Sahara Express)などのバス停も徒歩圏にあります。
先出のHGVC on the Las Vegas Stripの宿泊はスタジオルームという部屋を利用しましたが、
こちらのHGVC on Paradiseでは1ベッドルームという部屋を利用しています。
この2つの部屋の違いは、
・館内のランドリールームを利用 or 部屋にある洗濯機、乾燥機を使う
・ミニバー&ミニ冷蔵庫 or フルキッチン
・シャワー+バスタブ or シャワールーム+ジャグジー付きバスタブ
・いわゆる1Kの部屋 or 1LDKの部屋
こんな感じですね。
実はこちらのブログでも書かせていただいているように
昨年の12/22に日本を出発してから、今もまだ旅行中です。
これだけ長い期間、アメリカで過ごすのは初めてかもしれません(驚)
初めてラスベガスを訪れた10年前の滞在が1番短かかったと記憶しています。
今回の旅、長い長いバケーションはまだ続きます。
HGVC on the Las Vegas Stripに滞在
このブログのテーマでもある
Hilton Grand Vacations Club(以下、HGVC)がラスベガスで展開するリゾートの中の1つ
HGVC on the Las Vegas Stripに滞在してきました。
場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hgvc+on+the++las+vegas+strip&aq=&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=hgvc+on+the++las+vegas+strip&hnear=&radius=15000&t=m&cid=17556841057855409179&ll=36.143558,-115.15852&spn=0.024259,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
HGVCがラスべガスで展開するリゾートの中では
1番北側にあるタイムシェアリングです。
夜はこんな感じですよ。

ヤシの木が植わっていて南国リゾート気分です。
正面エントランス車寄せです。

桜がモチーフでしょうか?
とても美しいオブジェが出迎えてくれます。
ラスベガス内のHGVCの中でも
こちらのリゾートのみ日本語ラウンジ(デスク?)という場所があり、
日本語対応のコンシェルジュが色々とお世話をして下さいますので、
レストランの予約やちょっとしたリクエストなどを
言葉の壁(=ストレス)を感じる事無く利用することが出来ます。
他にも色々と利用出来る場所はあるのですが、
ちょっと写真の整理などをしてから改めて書いてみたいと思います。
・・・ということで、
実は今、ラスベガス内にある別のリゾートへ移って滞在中です(笑)
それでは。。
フラミンゴのオウム
2013年3月〜の旅行記を書いています。
Hilton Grand Vacations Club(HGVC)のFlamingoに滞在すると、
ラスベガスストリップ(大通り)への動線は必ずと言って良いほど
フラミンゴホテルを経由することになります。

HGVCを出てからフラミンゴホテルのタクシー乗り場を経由すると
フラミンゴホテルの東入口(East Entrance)に辿り着きます。
この入口から入ると右手すぐに住民がいます。

このオウム、毎日決まった時間になるとこの場所で過ごしています。
話し掛けてあげると時々返事をしてくれるようで、
どの言葉を掛ければ良いのかは看板に書かれています。
「Hello!」「Captain」など、声掛けしてみました。
1週間くらいの滞在中、見かけるたびに声を掛けてみました。
・・・でも、返事はもらえませんでした…orz
フラミンゴホテルのほうに滞在したとしても
おそらくあまり利用することのない入口なのですが、
他のホテルからフラミンゴへ向かう際、
ホテルとセルフパーキングとの動線にオウムがいますので、
また次回も懲りずに声を掛けてみようと思います(しつこいですね…)。
ヒルトングランドバケーションズ フラミンゴ
2013年3月〜の旅行記を書いています。
The Linqというプロジェクトの目玉の観覧車…建設中。

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タイムシェアリングについて2
タイムシェアリングについて。
今、私が所有しているのはヒルトンが運営する
Hilton Grand Vacations Club、通称HGVCと呼ばれる物件です。
HGVCのタイムシェア物件はアメリカを中心に世界各地にあるとは言うものの、
アメリカ国内もしくはアメリカ大陸内の物件数が多く、
日本にはまだ1つもHGVCのタイムシェア物件は存在しません。
色々なサイトを巡回しているとかなりの割合で見かけるのは
「希望の日程で予約を取ることが出来なくて困っている」との内容です。
中でもハワイにあるタイムシェアの利用について
同様の件で悩まれている方が多いことに気付きます。
まず、タイムシェアの仕組みを簡単に表現するなら、
『1年=52週のうちの1週間分を所有する権利を買う』ということです。
ただし、52週すべて決められた週ということではなく、
タイムシェアの中には『固定週』『浮動週』の2種類があります。
『固定週』で契約している方は
毎年決められた週に決められた大きさの部屋が確保されていることになります。
『浮動週』で契約している方は
毎年好きな時期に利用することが出来るのですが、部屋の確保はされていません。
人気の高いハワイのタイムシェア物件では
家族連れなどが夏休みや冬休み、春休みなどの学校の休みに合わせて
『固定週』で契約する方が非常に多いと思われます。
したがって『浮動週』や余ったポイント消費のために
ハワイを選択するのは非常に難しいことなのかもしれません。
もし、ハワイのタイムシェア物件の購入をお考えの方がいらっしゃるならば、
少々金額が高めの設定になっても『固定週』で希望の時期を選ぶことをお勧めしたいです。
しかし「毎年訪問する時期が違うから固定週では難しい」という方なら
日本人シェア率の高いHGVCよりも
他の外資系ホテルが運営するタイムシェア物件を探されてみるのも一考の価値があるかもしれません。
少なくとも日本の休日に連動した人の流れではありませんから
予約が取れないストレスから解放されるのだと思います。
でも、予約システムなど英語でのやり取り中心になることに不安が有る方や
HGVCの物件にこだわる方の場合は物件そのものを購入するよりも、
ヒルトンホテルのサイトを利用して、
ホテル予約としてHGVCの物件を利用する方法もあります。
多少割高かもしれませんが、
予約が確実に、100%の確率で取れないことをストレスに思われるならば、
ホテル予約とされることで「自分の持ちものを利用出来ない」煩わしさから開放されるでしょう。
宿泊代金が割高になったとしても、
所有物件に対する利用手数料や固定資産税、管理委託料などを考慮し、
さらに利用頻度を付け加えたとしても損は無いと思います。
では、なぜ我が家はHGVCの物件を所有しているのかということになりますが、
我が家の物件はネバダ州の物件、かつ『浮動週』です。
この物件にした理由は、
ハワイに興味が無く、これからもハワイを訪れる機会は無いことや、
仕事柄、自分で1~2週間ほどの休暇を自由に取ることが出来るので
閑散期や通常のサラリーマン家庭よりも早めに休暇に入ることが可能なので、
希望する日程での利用に何の支障もないことです。
自由に休むことが出来る環境と、長く滞在出来ること、
休むことについて仕事に支障を来さないこと、
主に米国本土のリゾートを利用すること、
これらの条件がおそらくタイムシェア物件をより安く購入し、
かつ、希望通りに利用出来る条件なのだと思っています。
特にHGVCの場合はポイント制度を採用しているので、
所有ポイントと部屋のタイプをうまく組み合わせることで
1週間分のポイントを購入していたとしても閑散期なら10日~2週間程度、
所有ポイント多い方なら1ヶ月程度の滞在が十分に可能となります。
ある一定の自由な時間と自分に与えられた決定権を
うまく活用出来る方ならば、
タイムシェア物件でのバケーションは有意義なものになると感じています。
タイムシェアの室内
タイムシェアの部屋の様子をご紹介します。
我が家が所有するHGVC(Hilton Grand Vacations Club)の1つで
ラスベガスにある1ベッドルームスイートです。

リビング

ベッドルームとそのすぐ横にあるジャグジー

キッチンの電気コンロと冷蔵庫

食器とグラス(4名分)

洗濯機と乾燥機
ラスベガスは特に湿度が低いため、寝室の脇にジャグジーを置いても問題ナシです。
テレビはリビングと寝室に各1台ずつ、
少し良い部屋を選ぶとBOSEのサウンドシステムが付いています。
キッチンはシンクにディスポーザー付きで
鍋、フライパン、包丁に食器類、カトラリーまで完備ですが、
お箸だけはありませんので、和食党の方は割り箸やマイ箸を持っていきましょう。
冷蔵庫は完備していますが、
調味料や食材などは一切ありませんので、
それらを買い求めにスーパーやドラッグストア(コンビニ)で調達出来ますし、
HGVCの施設内にもデリやコンビニが完備していますので
食材に困る事はありません。
HGVCのコンビニでは卵や牛乳、バターやチーズなどもありますし、
カップ麺などのインスタント類や惣菜も豊富にあります。
デリではピザやケーキなどもありました。
旅先では外食が続いて味覚が飽きてしまったり、
長期間の滞在であればあるほど
金銭的な負担もすごいことになってしまいます。
ですので、
キッチンを使って自分達で料理することで
普通の旅とは違った個性的な過ごし方が出来ると思います。
ご飯党の方には残念ですが、炊飯器のレンタルなどがありませんので、
事前にお鍋で炊飯する方法を練習されるか、
現地のお店で安価(2000円位~)の炊飯器をを購入されると良いかもしれません。
他に、
部屋のタオル類は原則的には3日に1度、ハウスキーパーが交換です。
必要な備品が足りないときは我慢したり買い求めに走るのではなく、
ハウスキーピングに内線電話で連絡し、何が必要なのかを伝えると良いです。
特に洗濯や食器洗いの洗剤やタオルが足りなくなることがあるかと思います。
(何かをもってきてもらった時は必ずチップをお忘れなく!)
なお、ラスベガスにはHGVCのタイムシェアリングが3つもあるため、
全ての部屋がこれらの写真と同じ仕様であるとは限りませんのでご注意を!