ランカスター2日目。
ペンシルバニア州 ランカスターでの残り少ない時間を利用してレンタカーでぐるりと回ってきました。
まず最初に訪れたのはこちら!
Historic Willow HIll Covered Bridgeです。
100年くらいの歴史があるとかないとか。とにかく古いカバー付きの橋です。
実はランカスター周辺でcovered bridgeと検索してみると何ヶ所か見つかります。今回はその中で1番行きやすい場所へ訪問してみました。隣接のAmerican Music Theaterの駐車場に車を停めさせてもらい、徒歩で中を見学。
徒歩で歩くことができます。
映画やドラマの撮影にも使われていそうな雰囲気でした。
雨降りの日でしたので急いで次の場所へ。
道沿いにはDutch Wonderlandというアミューズメントパークがありました。
どうやら古典的な遊園地のようです。
続いてウォールマートへ!
少し驚いてしまいましたが、自給自足の生活が基本のアーミッシュもランカスターのウォルマートで買物をするようです。どのように荷物を持ち帰るのだろうか?と不思議です。おそらく馬車?駐車場に馬車があったかどうかは覚えていません。
雨降りはまだまだ続きます。
途中にあったガソリンスタンドです。
こちらもドラマに出てきそうな雰囲気。
続いてやってきたのは酒店です。
ランカスターにある酒店はすべて州立、ペンシルバニア州が管理する店舗です。
日本のウイスキーは海を渡ってランカスターでも見ることが出来ました。
サントリー季(Toki)が2種類あること、この時に初めて知りました。
続いてターゲット。
アメリカ建国250周年の準備が着々と・・・。
これまでアメリカでよく買っていたカリフォルニアのオリーブオイルがランカスターにもありました!
しかし、オリーブオイル価格がかなり値上がりしていることに驚きました。そしてカリフォルニア産のオリーブで作られたものだけではなく、他の産地もミックスにされた商品まで登場していたようです。
最後はホールフーズへ立ち寄ってランチを買ってからレンタカー会社のオフィスへ車を返却。
車の貸し出し時に夫がオフィスに忘れてしまった保温タンブラーは無事に保管してもらっていたようで受け取ることが出来ました。中には前日朝に入れたホットコーヒーがそのままに・・・。
レンタカーのオフィスから駅まではお借りした車を使ってそのまま送迎していただいてランカスターでの観光は終了!
ランカスターでの時間は1泊のみであっという間。
アーミッシュの生活の一部をほんの少しだけでも見ることが出来た上にお話をさせていただいたり、他の観光客の皆さんや地元の皆さんに親切にしていただいたりと濃い時間を過ごせました。
私たちは観光を終えてランカスター駅からアムトラックでニューヨークまで戻ります。
ランカスター駅の構内です。
駅の待合エリアにはチャージングステーションという名前の電源タップが用意されていました。USB(Type-A, Type-C)のような最新の充電スポットはありませんが、AC電源用のコンセントを持っていれば携帯電話やパソコンの充電が出来るようでした。
私たちが乗車予約を入れているのはニューヨーク行きのKeystoneです。
駅の中にはランカスター駅の歴史が写真とともに紹介されていました。
おやっ?これは?もしかして・・・
アーミッシュの若い男性4人組が列車を待っていました。どちらの方向へ向かうのか、この時にはわかりませんでした。しかし、同じ世代の複数人での行動といえば・・・もしかしてラムスプリンガーかもしれない!と。実は内心ワクワクしながらその様子を眺めていました。
ランカスターの駅には私たちのようにニューヨークへと戻る/向かう観光客が多く乗車し、意外にもランカスターから乗り込む乗客が多いことに驚きました。
この日のランチは車内にて。ホールフーズで買ってきたブロッコリーチェダースープに前日にセントラルマーケットのアーミッシュのお店で買ったプレッツェルです。
ペンシルバニア州の農場や牧場が広がる景色は日本では味わえない光景がいくつもあり、とても楽しかったです。
写真は途中駅のフィラデルフィア付近です。
全米でもかなり荒れていると言われるフィラデルフィアですが、ここでの乗降客を眺めたり外の景色を見る分にはそれほど荒れているとは思えませんでした。
約3時間の旅を終えてニューヨーク Penn Station Moynihan Train Hallに戻ってきました!
新しい駅構内の書店にあるMOMAのお土産コーナーでは浮世絵のお土産を見つけました。大昔にノートンサイモン美術館で見たことがありますが、日本の浮世絵作品は意外とアメリカで気軽に見られるような気がします。
駅直結のマディソンスクエアガーデンです。
ペン駅から見えるエンパイアステートビルディングです。
次のホテルへはペン駅から歩いて10分以内と近い場所にあるヒルトン系列です。
おぉぉぉぉおっ!
この男性たちは!!
ランカスター駅で見かけたアーミッシュの若者です!
やっぱり!
おそらくラムスプリンガー(外の世界を見て今後を決める期間)だと思います。なぜなら、彼らの手にあった紙袋から大きくNEW YORKと書かれたガイドブックのようなものが見えていたからです(笑)
これからどのように大都会で過ごすのかとても興味がありますが我々は先を急ぐので・・・。
看板が気になりつつも行く機会のなかったVanilla Gorilla Cafe(Webサイトへは要VPN)です。ちょっと面白いセイボリーメニューがあるようでした。
次の宿泊先はこちらのカフェから近い場所にあるヒルトン系列です。
つづく・・・

























