USPSから日本へ荷物を発送!



※2014年12月〜2015年1月の旅行記です。

最近は恒例のイベントとなってしまいました。
アメリカ滞在中のうちに日本へ先に送り出す荷物を発送するべく
ラスベガスにあるUSPS(郵便局)まで行ってきました。

レンタカーで行きやすいUSPSはこちら!

大きな地図で見る
ラスベガス マッカラン国際空港の南側にあるSunset Rd.沿いにあります。
ラスベガスストリップからSunset Rd.へ左折してしばらく走り、
コナミ(KONAMI)が見えてきたらもうすぐです。

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離発着する飛行機を間近で見ることができるのが醍醐味な郵便局です(笑)
飛行機に目が行くとついつい不用心になりがちなので
周囲の車には注意が必要です(←特に自分に対して)

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やってきました!
US Post Officeです!!
重たい荷物を抱えて「どっこいしょ」と、中に入りましょう。

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入口を入ってすぐ右手の様子です。
簡素ではありますが、清潔感のある館内です。

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入口を入ってすぐ左手の様子です。
こちらが窓口になっています。
郵便資材は無料で提供されているのが何とも羨ましいです。
特にホリデーシーズンはトナカイ柄の書類入れなどが提供されていました。

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こちらの荷物が日本の我が家へ送る予定の荷物です。
ダンボール箱はウォルマートかターゲットのどちらかで仕入れました(覚えていない…)。
たくさんのお土産品を入れた箱はとても重たくて
駐車場から建物まで運ぶのでさえ一苦労。
さらに窓口まで持っていくのも大変でした。

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これが送るための書類です。
内容をよく読んで・・・という作業は省略します。
(もう何度も送ったことがあるので…)

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この書類に送り先や差出人の情報を記入します。
日本への荷物はInternational Priority Mail(インターナショナルプライオリティメール)という扱いになります。
注意しなければいけないのは、
差出人の住所は自宅が日本であったとしてもアメリカ国内の滞在先であることです。
この用紙に品物の内容と金額、届かなかった場合の荷物の処理方法などを記入する欄があります。

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ロストバゲージになると困りますので、
このシール状の用紙に名前と自宅住所を記入します。
箱の上面だけに貼れば良いのでしょうけれど、
航空貨物の取り扱い方は雑な場合もあるので
英語で記載したものと日本語+JAPANと記載したものを2〜3面に貼りました。

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そして行列に並びます・・・orz
窓口すべてが開けられることはまず無いので、
長蛇の列を覚悟して重たい荷物を抱えることになります。

今回の荷物は28ポンド×2個で料金は・・・$122.30×2個(計$244.60)でした。

んー、高い。
って何度も思ってみますが、
これらの荷物を飛行機で持ち帰るとスーツケースにあるものと合わせて
ぜったいに重量オーバーになりますし、追加料金が掛かりますし、
空港から自宅前までタクシーを使ったとしてもそこから運ぶのも大変。
250ドルくらいならカジノでなんとか調達できそうな金額だし…と、
自分への言い訳をしながら現地から送るのでした(笑)

ちなみにクレジットカードの提携サービスで
スーツケースは成田空港のJAL ABCからの発送で1つあたり1,000円程度と激安でした。
こういったサービスを上手に利用すれば
もしかすると250ドルも使わなくて良いかもしれませんね(汗)


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