Harrah's Laughlin を予約しました!

諸事情により今冬のアメリカ旅行をキャンセルしましたが、
来年の予定を早速立ててホテルの予約をしてみました!

予約したのはHarrah’s Laughlin(ハラース ラフリン)です!
昨年(2014年)の年末にアメリカへ行った際に
のんびりとのどかな雰囲気が気に入りましたので、
また次回も・・・ということになりました。
場所はこのあたりです。

コロラド川沿いにある小さなカジノ街で
川を挟んで東側はアリゾナ州 ブルヘッドシティで
ラフリンのあるネバダ州との時差は1時間です。
今回もhttps://www.totalrewards.com/より予約を入れてみました。
ちなみにTier Scoreは残念ながらほとんど無いに等しい状態です。
TR_Sample_002
まずは自分のIDでログインした後に
同行者(Companion)のIDと郵便番号を入力します。
郵便番号は日本の自宅の郵便番号を入力すればOKです。

TR_Sample_003
次に日程をExact Datesにすることで
特定の日にちを入力することが出来ます。
そして、宿泊場所の入力も行います。
ラフリンは『Other(その他)』の都市を選ぶことでプルダウン上に表示されます。

TR_Sample_004
私がラフリンを滞在したいと思っている日程は
すべての部屋タイプで$0と表示されています。
つまりこれはルームコンプ(Room Comp)表示ということです。
1人だけのIDではルームコンプを受けられない場合もありますが、
同行者がいることで同行者と合算した履歴により部屋代が無料になることもあるのです。

TR_Sample_005
どの部屋タイプも無料表示されていますが、
前回宿泊したCentral Tower River Viewという部屋は
週末しか開放されていないようで表示されませんでした。

TR_Sample_006
こちらが1ヶ月毎のレート表です。
私の場合は日〜木曜日は無料ですが、金〜土曜日の宿泊はカジノレートとなっています。
つまり、週末は有料だけど一般価格ではなくカジノ客用の優待価格です。

TR_Sample_001
そんな感じで前回は無料だからこそ本当に無料だったラフリンにも
ラスベガス同様の悪しき習慣『リゾートフィー』という
あまり嬉しく無い追加料金が自動加算されてしまいました。
それでも今回は3泊分の宿泊料金が無料に対して
リゾートフィー+税金で$25.20ということで
ラスベガスのリゾートフィー1泊分で3泊分のお値段という超破格値でした。

とりあえずはキャンセル料金や変更手数料が発生しないホテル予約などを中心に
今から少しずつ色々な手配をしていきたいと思います。