2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。

バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。

東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。

自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。

もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。

ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。

時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。

AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。
さよなら、べガス
この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

