ニューヨークのマンハッタンにあるNational Museum of Mathematics 国立数学博物館(MoMath)の予約をしました。
まず最初に・・・。
アメリカの博物館だから大丈夫!
ということで、アメリカンエキスプレスでの決済を行おうとしましたがInvalidと表記されました。
チケット購入の画面には有効な決済方法などの表記がありませんでしたが、年間パスのページを閲覧するとVISA, Master, Discoverの3種類が記載されていました。
MoMathの決済に使用したカードはJCBカード。DiscoverがJCBの取り扱いをしているようで決済ができました!
とても楽しそうな動画ですよね!
この動画みたいなものがインスタグラムのリールで流れてきたのがMoMathを知るきっかけとなりました。
・・・とはいえ、
私ひとりの一存では決められないのが夫婦での旅。幸いにも理系である(はずの)夫へMoMathのプレゼンをしてみたところ大賛成してくれました。
子供だけではなく大人も楽しめる内容だと思いましたので公式サイトからチケットの販売を確認してみることにしました。
公式サイトの料金を確認してみると2026年6月30日までの入場は$10割引となっていました!
円安の今、このような割引があることが本当に有り難い!
有り難く割引チケットを購入させてもらうことにしました。
必要事項をすべて記入しました。情報などはすべて日本のものです。現地到着後、日本の電話番号を使えなくなるのですがお構いなしで日本の番号を入力。メールアドレスさえ生きていれば大丈夫!問題なしと判断。
チケットの購入に際し、少し不慣れな(見慣れない)言葉で表現されている部分がありましたがそこは迷わず1つしか設定されていないボタンをクリックして次のページへ進むと決済できるようになっていました。
確認ページです。
入力した情報が全て正しいか確認してから決済。
このチケット購入にはアメリカンエキスプレスが使えないため、JAL-JCBゴールドカードを使用しました。
MoMathの公式サイトにJCBカードのマークは見当たりませんが、Discoverの表記がありましたので問題なく決済出来ました。
なお、カード番号の入力の際に最初の4桁を入力することでカードブランドの判別があり、入力欄の左側にカードのアイコンが表示されます。アメリカンエキスプレスの番号を入力した際はアイコンの表記がなくモノクロのままでした。
決済完了のページです。
24時間以内にチケット購入の確認メールが届くとのことでしたが決済後すぐにメールが届きました。
これで完璧です。
あとは滞在中のどこかにMoMathへの予定を捩じ込んで訪問するだけです。
観光スポットへの訪問はGO! New YorkやNew York City Passなど、色々な施設を2〜3ヶ所以上を組み合わせることで割引料金が適用となる観光パスが有名です。しかし、30ドル程度の入場料の施設ばかりを訪問となれば逆に割高になると思いました。
実はまだニューヨーク(≒マンハッタン)でどこへ行くのかをよく決めておらず。観光客が訪れそうなどこかの展望台よりも、日本国内では体験の出来ない場所への訪問、小旅行など、初めて訪れる場所を中心に考えています。
加えて、夫婦での滞在となる予定の中で1人での行動も予定しており、私の仕事に関わるスポットもいくつか訪問予定となっています。
単なる滞在や異文化交流だけではなく、次の仕事に繋げられるための要素を含んだ有意義な滞在となることを期待し、少しずつ計画を練っています。









