Paris Las Vegas パリスのカジノで負けてしまいました。

※2017年12月〜2018年1月の旅行記です。
パリスラスベガスでの負け戦の話です・・・。

Udon Monzoでのディナーを終えて、
一旦、HGVCフラミンゴに戻って車を停めてからパリスに遠征でした。
相性の合う/合わないというのはギャンブラーならご存知でしょうが、
私にとってパリスは合う/合わないが今ひとつわからないカジノなのです。

夜11時近くですが、割と賑わっています。

パリスはひとつひとつがとてもオシャレすぎて
私にとってはレベルが高すぎるので
ホテルに泊まろう!という思いになかなか至らないホテルなのです。

照明ですらオシャレです。
今回のカジノはMGM系列に絞っていましたので、
シーザース系で遊ぶのは久しぶりなのです。
それにしても勝てません・・・本当に勝てなくて途方に暮れてしまいました。
そんな気分のところに何やら人だかりがあったので行ってみることに。

LE CABARET BARというオープンスペースのようなナイトクラブです。
特にドレスコードも無さそうですし、外から見ているのも自由なのです。
LE CABARET BARの様子です。

ジャーニーのDon’t stop believin’が流れていましたのでつい立ち止まって見ていました。
FOXのドラマ『Glee』でもよく歌われていたあの歌です。
曲の最後にはlooserのLのマークをハンドサインでやってしまいそうな感じの気分でした。
この日の負けは大したことはなかったようなのですが、
でも、気分はかなり憂鬱というか、(ギャンブラー的な)調子が悪かったです。
勝敗のデータはcaesars.comからwin/loss statementから確認できます。
負け続けてどうしようもなかったのでぶらぶらと散歩しながら戻ったのは日付が変わってから。

この日もエッフェル塔が美しいです。
そういえば、ラスベガスには10年以上通っているのに
このエッフェル塔に登ったことが1度もありません。

深夜になってもストリップ界隈は賑わっていました。
これにて今回のカジノでのお遊びはお終いです。