※2011年の旅行記です。
ニューヨークにあるベーグル専門店に行ってきました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目
実質的なアメリカ最終日であるこの日は
午前中のうちにレンタカーを返却しなければいけなかったため、
いつもより早起きして外出することにしました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.20 ラスベガス7日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.20 ラスベガス7日目
そろそろ今回の旅も終盤に入ってきました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.19 ラスベガス6日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.19 ラスベガス6日目
前夜から徹夜でカジノ・・・からの流れで
開店時間直後のTIのバフェでまずは朝食を。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.16 ラスベガス3日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.16 ラスベガス3日目
ラスベガス3日目はニューイヤーズイブでした。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.12 マンハッタン4日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.12 マンハッタン4日目
ニューヨークでは4泊の予定なのですが、
この日が実質的な最終日となりました。
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コンサートチケットを買いました
今日はラスベガスで行われるコンサートチケットを購入しました。
チケットの購入はチケットマスターというサイトで手続きを行いました。
(注:日本語非対応です。)
チケットを購入する際に会員(会費無料)としてサイトに登録するのですが、
1度登録しておけば、クレジットカード情報も保存されているので
2回目以降の利用時はさらに便利に使えます。
今回購入したコンサートは
David Foster & Friendsというイベントです。
音楽プロデューサーのDavid Fosterの作品を
何名もの歌手が登場して歌ってくれる豪華なイベントです。
2年前に同じタイトルのコンサートに出向いた際は
サプライズゲストとして
ポール・アンカやシェールといった
ラスベガスの別のホテルでショーを行っていたアーティストが
自身のショーを終えた後に駆けつけて来たようでかなり驚きました。
1つのコンサートで何度も美味しい思いが出来る内容でしたので
また行ってみる事にしました。
少し前に予約したメトロポリタンオペラの演目や
こういったイベントというのは常設公演ではない分、
巡り合わせというか、運というか、
そういったものが無ければ出会えないものだと思います。
日本でのコンサートとは明らかに雰囲気が(良い意味で)異なるので
今回も楽しみたいと思います。
カジノとの上手な付き合い方2
カジノでたくさん遊ぶ人向けの内容です。
まず、カジノクラブ(プレイヤーズクラブ)というものが
各カジノにあるので、レジストレーションで会員登録を行います。
費用は無料です。
入会記念にTシャツやマグカップ、クーポンブックなどがもらえることもあります。
受け取った会員カードの使い方は、
ビデオスロット、スロットマシンの場合は挿入口に差し込みます。
差し込むと自分の名前と現在の所有ポイントが表示されます。
これらの情報が表示されない場合はエラーの場合が多いので、もう1度差し込みます。
静電気などで磁気カードが反応しない場合は
カードを作成したときと同じ窓口で対応してもらいましょう。
その際は『This card does not work.』と言えば通じます。
テーブルゲームの場合は、カードを手元に出しておきましょう。
通常は$25以上のゲームでカウントされますが、
少額でも長時間プレイしていた場合などコンプの対象になり得る場合もあります。
図々しい行為かもしれませんが、
長時間プレイされていた場合はピットボスに何かおねだりをしても良いと思います。
1日数十分ではなく、数時間もカジノに入り浸れば
それなりのポイントが貯まってきます。
これを最終日前夜にカウンターに提示して
何らかのコンプがもらえるかどうかを尋ねてみると良いです。
コンプの種類は、
部屋代、食事代、ルームサービス代、ショーチケット代、スパ代など
ありとあらゆるサービスが対象となります。
経験上、1番もらいやすいものはルームコンプ(部屋代)だと思います。
今現在の新システムになってからの基準はわかりませんが、
旧MGM MIRAGE PLAYERS CLUBにおいては5000pt程度の維持で
ベラージオ、マンダレイベイ、ニューヨークニューヨークなどのルームコンプがもらえました。
私が利用したのは
ベラージオがルームコンプ+フリープレイ
マンダレイベイがthe holetのルームコンプでした。
Total Rewards系の場合はMGM系より査定が甘いと思います。
私へのオファーとしては
シーザースパレスのローマンタワー、フォーラムタワーの各DXルーム、
パリス、ハラーズ、プラネットハリウッド、フラミンゴ、インペリアルパレス、リオなど
各デラックスルーム~ラグジュアリー程度(スイートではない)なら
年末の繁忙期以外なら5泊分程度が無料で貰えています。
ポイントが失効して1年程度は同レベルのコンプの対象者となっていました。
高額プレイが主な方の場合は
空港~ホテル間はリムジンを出してもらえるでしょうから
マーカーと呼ばれるいわゆる口座みたいなものに
日本から入金してからお出かけになると良いと思います。
各カジノとも多額の入金に関してはウェブサイトで専用のフォームがあるので
まずは問い合せてみると良いかもしれません。
チケットの取り方
旅行記ではありませんが、
ラスベガスという特殊な街を旅するときに便利な
チケットの取り方についていくつか書いてみたいと思います。
ticketmaster.com

アメリカでのコンサートやイベントのチケットを買う場合は
チケットマスターというサイトを利用する販売システムが多いと思います。
ラスベガスでもシルクドソレイユのショーチケットについては
チケットマスターが代行販売を行っていることもあります。
次に紹介するのは宿泊者限定チケットです。
シルクドソレイユの『O(オゥ)』という
ラスベガスの常設公演では1番人気のショーがあります。
このショーチケットを入手するにはチケットマスターでの購入以外に
宿泊者枠というものが設定されています。
MGMグループのホテルに宿泊している方限定のものとなりますので、
MGM GRAND,New York New York,Monte Carlo,
Mandalay Bay,Luxor,Excalibur,Aria,Vdara,
そして、Oの常設ステージがあるBellagioの宿泊者が対象となるのです。
ちなみにCircus Circusについては
カジノの会員制度が別モノになるので対象にならないかもしれません(未確認)。
これらのカジノホテルに宿泊の場合、
宿泊時に宿泊先のコンシアージ(コンシェルジュ)にお願いする方法と、
事前の予約の場合はベラージオへ電話連絡し、
グループ内ホテルの宿泊予約がある旨と予約番号を伝えて購入します。
ベラージオには日本語の話せるスタッフがいらっしゃるので、
『Japanese interpreter line please.』と言えば日本語による予約も可能です。
宿泊者枠で予約すると、一般予約では押さえられない良い座席を選べるようです。
次に、カジノクラブへお願いする方法もあります。
各カジノには上客向けにカジノホストというスタッフが常駐しています。
カジノをよく利用する方の多くはカジノホストを紹介されることがあります。
紹介してもらうとメールアドレスの入った名刺をもらえるので
メールを通じて宿泊予約をするときにショーやコンサートの予約もお願い出来ます。
カジノホテルにとっては普通の宿泊客よりも
カジノで遊んでくれる宿泊客が1番の顧客という考えなので、
遊べば遊ぶほど色々と手配をしてもらえます。
カジノ客用の優先枠などは1番良い座席あたりをもらえるはずです。
今回私が予約するコンサートは上記の方法ではなく、
MGMのカジノクラブのプレセールを利用を希望ということで、
カジノクラブに連絡を取ってみました。
VIPサービスより連絡が入り、プレセールが始まり次第
オンライン購入に必要なパスワードをもらえるという約束を取り付けることが出来ました。
これらの他にも当日券の入手方法として
会場のボックスオフィスに出向く方法と、
ディスカウントチケットを購入する方法があります。
ディスカウントチケットショップについては
Tix4Tonightという店がラスベガスストリップに9カ所、
ダウンタウンに1カ所(Four Queen Casino)とタウンスクエアに1カ所あります。
半額程度まで値下がりするショーもあるようなので
時間に余裕がある方には利用価値大です。
絶対に事前に予約したいショーやコンサートなどがあり、
なおかつカジノ客である場合は、
カジノクラブに交渉する価値はあると思います。
Studio B at The M Resort
ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。

ストリップ沿いに車を走らせてみました。

館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。

こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)

ランチバフェの料理です。

写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。

デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。
Chin Chin Café at New York New York

グリーンティー(緑茶)

豚肉とエビのシュウマイ

たぶん、Lo Mein(ローメン)です。

たしか、Chow Mein(チャウメン)です。
お店はニューヨークニューヨークの1Fでカジノフロアにあります。
営業時間は夜11時までです。
グリーンティーは微妙な感じでしたが、食べ物は美味しいと思います。
何度か利用していますが、ローメンかチャウメンは必ず注文しています。
他にも中華料理のおかずが色々あるので、ご飯も一緒に注文する人が多いようです。
ファストフードではない中華を食べたいときや
ショーなどで近くまで遊びに行ったときに立ち寄りたくなるお店です。
Gallery Cafe (Primm)
プリム(Primm)バレーリゾートにあるGallery Cafeをご紹介します。
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ホテルがNo Showだった・・・1
これは特殊な例なので皆さんの参考にならないかもしれませんが、
万が一に備えて…ということで書いてみます。
あるホテルで私の予約がキャンセルされていました。
ラスベガスのホテルはカジノを経営しているホテルが多く、
通常の宿泊予約とは異なり、
カジノで遊ぶ人はカジノマーケティング経由で部屋を予約することがあります。
特にカジノで毎日遊ぶような方向けのサービスです。
よく遊ぶ人なら部屋代金や食事代金、ショー代金など
宿泊中に利用したサービスを無料にしてもらえるのです。
カジノの会員になれば誰にでもそのチャンスはあります。
これらのことを『Comp(コンプ)』と呼びます。
私も複数のカジノではマーケティング経由での予約をするので、
ルームコンプによる宿泊予約をしていました。
通常、メールで宿泊予約の連絡を入れるのですが、
予定を変えた際にホテル側にきちんと伝わっていなくて、
私の予約がキャンセル扱いにされてしまいました。
このとき、予約メールは持っていましたが、
予約変更になったときの返信メールまでは持っていなくて
その結果、宿泊出来なかったことがありました。
ホテルのフロントに掛け合い、フロントの指示でカジノに掛け合いましたが、
繁忙期でカジノ側の提供する部屋が満室と言われてしまい途方に暮れたことがありました。
私は仕方なく、そのホテル以外を探すことに・・・。
つづく。
はじめてのラスベガス2
初めてのラスベガスでは色々なことがあったのですが、
あっという間に時間が過ぎてしまったように感じました。
その中で反省点といいましょうか、
次への策を練るべく問題点がいくつかありました。
・アラジン(現:プラネットハリウッド)の付帯モール『ミラクルマイルショップス』の中に
ABCストア(コンビニ)があるのにわざわざ少し離れたCVSやWalgreensに出向いていた。
↓
せめてホテル内の施設くらいは覚えておきたかった。
(ただし、館内のABCストアは24時間営業ではないので夜中であればCVSとかに行くことになる)
・建物の大きさが大き過ぎて距離感がつかめない
↓
毎回のことですが、どの建物もあまりにも巨大なため、
近くに見える建物への移動や隣り合ったホテル、向かい合ったホテルまでもが徒歩15分、20分は掛かる事に気付かされる。
・カジノの資金が足りなかった
↓
お試し感覚で予算を甘く見積もり過ぎていた。
(2回目の訪問以降は倍額に増強)
・プレイヤーズクラブでの交渉
↓
宿泊していたアラジンでは最終日の夜にカウンターで交渉してみたが、
掛け金が少なくてバフェ券しかもらえなかった。
しかし、翌早朝に出発のため使えずに無駄にしてしまった。
・ショー鑑賞は到着日を避けるべし
↓
到着日というのは、
日本出発から移動ばかり20時間程度するわけですから相当疲れています。
ショーの客席は心地良い音楽と薄暗い照明なので眠るにはもってこいです。
つまり、寝てしまいます。
鑑賞は2日目以降のほうが余裕をもって観られます。
色々書き出してみましたが、
こういう経験をしても『楽しい!』と思える気分だったからこそ、
何度も訪れてみたくなるのかもしれません。
ラスベガスへのきっかけ
私がラスベガスへ行くようになったきっかけを書きます。
まだ若い頃、ラスベガスという都市は
『ギャンブルのためだけの街』という印象しか無く、
まったく興味すら持つ事の無い都市でした。
その他には、新婚旅行のパッケージに含まれているコースの一部という印象も強かったです。
つまり、
華やかな街での過ごし方というものがさっぱりわからなかったということです。
そんな私がラスベガスへ行くようになったきっかけは…テレビです。
何気なくテレビを見ていると
ラスベガスで行われているショーの様子が映し出されていました。
漠然と『ショー』と言われても何の事かよくわかりませんでしたが、
そのテレビに映し出されていたのは
シルクドソレイユのレジデントショーの1つ『O(オー)』です。
『O』はフランス語の “Eau” =水にちなんだ内容でなのですが、
オープニングのシーンが強烈に突き刺さってきた感じでした。
(ネタバレするといけないので詳しく書きませんが)
You Tubeなどの動画サイトでもショーの内容を紹介されていることがありますが、
あのシーンだけはホームビデオ映像なんかでは表現しきれないほど魅力的で美しいです。
公式サイトではショーの一部を動画で紹介されていますので参考にしてみてください。
ショー鑑賞がきっかけになったラスベガス。
訪れた者にしかわからない魅力がたくさん詰まった街だと思います。
TI(Treasure Island) Hotel&Casino
ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。

通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。

1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)

部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。
2002年のロサンゼルス
2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。

花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。