2002年のロサンゼルス

2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。
サンタモニカピア
花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。