※2014年12月〜2015年1月の旅行記です。
JL66は成田空港からサンディエゴに向けて順調に出発。
第1食目(ディナー)をどれにするのかを夫婦で喋りながら
あれこれと迷いまくってみました。

ビジネスクラスのメニューの中身です。

和食は9マスに仕切られた前菜からスタートです。
懐石風な感じでお上品ですね。
…ということで、
上品なお食事はあまり求めていない私は…洋食から選択することに。

『ビーフ or フィッシュ?』という言葉が似合いすぎる選択肢です(笑)
肉食なのでここは和牛サーロインステーキの一択です。
どんな感じで出てくるのかドキドキワクワクです。

きのことドライトマトのマリネです。
まるでお酒のアテな前菜はきのこの使い方がとても良い感じで
自分好みで美味しかったです。

紅白なますとスモークサーモンです。
個人的にはなますが苦手なのですが、
酸味があまり強くなく、
大好物のスモークサーモンと一緒にいただくと美味しかったです。
和食 小鉢膳

夫注文分の和食は 9つの小鉢膳です。
いぶりがっこ、鮑のいちご煮、ハタハタ、笹蒲鉾など
東北地方がテーマの小鉢だったようです。
洋食 パテ・ド・カンパーニュのサラダ コンソメジュレ添え

パテが濃かったです(汗)
普段からサラダがあまり好みではないため、
主にメゾンカイザーのパンを添え付けのバターを美味しくいただきました。
和食 メイン

牛ロースの芋煮風です。
炊きたてのご飯と味噌汁と一緒に。
こちらは夫注文分で美味しかったそうです。
洋食 メイン

和牛のサーロインステーキ 温度玉子とトリュフのソースです。
サラダにパンが付いてきましたが、ご飯もリクエスト可能とのことで、
お肉とご飯…そして、温泉卵という最高の組み合わせでいただきました。
断面ショー

お肉が柔らかいこと柔らかいこと。
カービングナイフじゃなくても切れる柔らかさでした。
温泉卵と一緒にいただくとさらにまろやか+コッテリしていて最高でした。
トリュフソースとありましたが、口の中がお肉と卵で大満足していたので
トリュフの存在に気づけませんでした(汗)
デザート

テュイルを添えた山田家のほうじ茶のプリンです。
テュイルとは屋根瓦の意味だそうです。
ここでのテュイルとは薄焼きのクッキーのことのようです。
上品な甘さでとても美味しかったです。
いつもならサクサクっと素早く食事を終えてしまうところですが、
久しぶりにゆっくりと落ち着いて1つ1つをいただいた気分でした。
食事後はしばし休憩です。

ビジネスクラスには
ノイズキャンセリングヘッドフォンが配布されているので
エンジン音を気にすることなくビデオプログラムを楽しんだり
ひたすら眠ったりすることができてストレスフリーです。
次は…お待ちかねの夜食タイムをご紹介します。


