ヒルトンアメリカンエキスプレス プレミアムカードの特典となるウィークエンド無料宿泊特典を、2つ分一気に予約したヒルトン小田原リゾート&スパ。
そろそろチェックアウトのお時間です。

小田原は暴風は収まったもののまだまだ悪天候は続きます。
ベイフォレスト滞在時もそうなのですが、小田原に滞在する際はかなりの割合で滞在中に雨が降ったりあまりお天気が宜しくないです。
ホテルステイを楽しむべき場所なのかもしれませんね。

滞在最終日の朝食もアイスチョコレートを注文。
ついでにマンゴースムージーのようなものもカウンターから取ってきました。

ミニクロワッサン、スモークサーモン、ポテトサラダ。
これだけで本当は十分です・・・が。

ご飯と海鮮丼のネタ、温泉たまご、かまぼこもいただきました。
2日目の朝食とは違って本当に食べたいものだけを集中させました。
羽毛アレルギーで体調を崩していましたので料理を取りに行くこと自体が本当にしんどくて、このような感じの内容となりました。

いきなりレストラン内が真っ暗に・・・食事中に停電になってしまいました。
この後、少し経った頃に非常用電源で室内の明るさは戻りましたが、前日からの悪天候の続きでしょうか、電力まで影響が出るとは驚きました。

今回の旅ではマイタンブラーを持参しました。
ヒルトン小田原のアイスベンダーの氷は意外と透明感があって溶けにくいこともあり、部屋に届けられるミネラルウォーターを入れてから外出したりしました。
咳が徐々に酷くなりつつあり水を手放せないので帰りも同様に氷とお水を補充してから出発です。
(帰宅までこの量で足りるわけありませんが・・・)
キードロップによる簡易チェックアウト後、シャトルバスのバス停へ行く途中でベイフォレストの担当者とようやく顔を合わせることが出来ました。
前もって滞在を伝えてあったのですがなかなかお会いする機会もなく・・・。
他のお客様の対応中だったので一言だけ言葉を交わして「〇〇月にベイフォレストで滞在しますのでその時に!」とだけ伝えてヒルトンを後にしました。

帰りのシャトルバスがやってきました。
ドライバーの方には「早いねぇ」と言われたのですが、週末で混み合いそうな感じでロビーに人が沢山居たので、といった理由を伝えて先に乗車させてもらいました。
私たちにあと1組だけ乗車したところで出発時間になっていないのにピストン輸送っぽい感じですぐに出発して根府川駅へ到着。
フレキシブルに対応してくださったので駅に到着してすぐの電車で小田原駅まで移動できて本当に助かりました。

新幹線の時間まではささっと買い物を済ませてから時間が少し余りました。
いつもならベックスに立ち寄るところですが、荷物が多い上にちゃんと座りたかったのでちょうど空席のあったドトールで一休みです。

いそいそと移動しているうちにお昼になり小腹が減ったのでミラノサンドも一緒に。
久しぶりに食べましたがいつも美味しいです。

在来線から新幹線への乗り継ぎする方が少ないせいかいつも寂しい風景です。

週末であることや、こだまとひかりの到着時間が重なっていることにより小田原駅の新幹線ホームはいつもよりも混み合っていました。
ひかりに乗車する乗客がかなり多くて驚きましたが乗り遅れることなく無事乗車。

小田原停車の貴重なひかりに無事乗車し、そこからは少し水分を摂ったあとは体調不良により景色を楽しむ気力が無く、京都駅あたりまで熟睡。

新大阪駅到着後、JR東海側の新大阪駅の構内で販売されている京都の志津屋のカルネを復路でも購入。
(往路も買って小田原ヒルトンまで持ち込みました。)
美味しい炭水化物が復調へのカンフル剤です。
ここからは自分への小田原土産です。

壱丁田のかしわ飯弁当です。
これらはすべてリピート購入です。

ラスカに伊勢屋が入っている!との情報でラスカで買ってきました。

かんぴょうの海苔巻です。
関西でかんぴょう巻きは本当に手に入らず、スーパーやデパートでほぼ見かけません。
美味しいのに勿体無い・・・なぜ手に入らないのだろう?と伊勢屋で購入。

私へのお土産は伊勢屋のすあまです。
関東では伊勢屋というお店があちこちにありますが、巣鴨などの伊勢屋でもすあまが手に入るのと同様に小田原の伊勢屋にもすあまがあります。
すあまも関西では入手不可の和菓子です。
美味しいのに・・・なぜどのお店も作ろうとしてくれないんだろう?と不思議です。

ヒルトン小田原のピスタチオオレンジマフィン(200円)です。
ヒルトン小田原のオレンジマフィンは前回も購入した商品で、個人的にはかなり美味しいと思っています。
帰宅当日に誰かに渡せる場合があるときに手土産としていくつも買って帰る時があります。

今回の滞在におけるポイント付与は2,202pt.でした。
ディナーバフェのポイントがダブルポイントになっていることやHilton.comでのキャンペーンによるオファーにあらかじめ登録してあったので1,000pt.のボーナスが付与されています。
無料宿泊なのにポイント付与・・・すごいです。
そんなこんなでヒルトン小田原リゾート&スパの滞在記はここまでです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
おわり。





