ヒルトン小田原リゾート&スパ ラウンジ&バーデゾーン&ディナー

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ヒルトン小田原リゾート&スパの2日目です。

ヒルトン小田原の2日目は寝不足のまま出向いた鈴廣から帰ってきて
ラウンジで休憩とハッピーアワーを楽しんでからバーデゾーンへ向かいました。


ヒルトン小田原の2Fにあるオーシャンラウンジにやってきました。
ハッピーアワー開始の30分くらい前ですがどなたもまだ訪れず我々だけの空間がしばらく続きました。


今回のホテル滞在とラウンジ滞在では足柄聖河という瓶入りのミネラルウォーターを数えきれないくらいに、存分にいただきました。
かなり暑い日でもあり、お茶すら飲む気になれず水ばかりを飲んでいたように思います。
脱水症対策にポカリとかも飲めば良かったと今更ながら思います。


2日目のハッピーアワーのオードブルです。
前日に比べると少々内容が異なるのですが籠清のかまぼこは絶対に外せません。
塩分とタンパク質を美味しくいただくためのアイテムですからね、かまぼこは。

ある程度の水分補給と塩分、タンパク質の補給を終えたところでラウンジを退室。
2日間、お世話になりました。


ヒルトン小田原1Fのロビーはいつも素敵な雰囲気で好きです。

フロント前を通過してバーデ棟へ。


バーデゾーンにやってきました。
ファミリー層の多く宿泊する2日目はあえてのディナータイムにバーデゾーンへ出向いたので来場客は少なめ。
プール用のヌードル(浮具)を持参したので流れるプールで思いのままに流され続け、しばし虚無な時間を。
バーデゾーンは遊び要素というよりもジャグジー要素が多いので、至る所で泡マッサージを受けるような感じで最終的には寝湯タイプのプールで虚無に。
時間の許す限り、ずっとそこで眠りたくなるのですが流石に眠ると危ないですが。
本当はプールサイドのビーチベッドで少々昼寝(夕寝?)をしたかったところですが空腹には勝てず、陸に上がりました。
今回の滞在では十分に足元を気をつけていましたが、新たにプールに強力な滑り止め加工が施されていましたので怪我をすることなく最後まで楽しむことができました。

私は貧乏性なので無料で使える施設は使いたい・・・。

せっかくなのでディナータイムで人が少ないであろう3Fの温泉まで出向いて温泉で一休みしてから自室へ。
翌日のチェックアウト後にまた温泉へ行くかどうかはわかりませんが、チェックアウト後も温泉やバーデゾーンを使える仕組みは有り難いですし、あり得ないくらいに良いサービスだとも思います。

本日のディナーはヒルトンのお部屋にて鈴廣とラスカで買ってきた物です。


鈴廣本店 かまぼこの里限定で発売されているすず天丼(800円)です。
練り物だらけの天丼は楽しいですし、とても美味しかったです。


鈴廣 かまぼこの里限定のえりんぎ天です。
エリンギと練り物の相性の良さって何でしょうね?
本当に美味しかったので毎日でも食べたいって思いました。


お笑い芸人のYouTubeの動画で「どうしても食べたい!」とレポートしていた精肉店 壱丁田の支店がラスカにもありましたので真似て球状タイプのメンチカツを買ってきました。
美味しかったので翌日の小田原からの帰りにも買って帰ろう!ということになりました。
(関西に支店はあるけど少ないですし、近所にはないのです。)


壱丁田のかしわ飯弁当(430円)です。
430円は安すぎます!
写真では小さく見えますが決して小さくはありません。
むしろ唐揚げが大きすぎてお弁当を小さく見せているような感じでしかありません。
こちらもかなり美味しかったので翌日のリピ買い決定です。


夫注文分のハラミステーキ弁当です。
一口だけ頂きましたがとても美味しかったです。
どうやら夫は冒険がしたかったらしく翌日は別のステーキ弁当を買っていました。

フルキッチン付きのベイフォレスト小田原(ヒルトン小田原の敷地内にあるHGVCのリゾート)に滞在する時にはマイ包丁、マイまな板を持参するのでお刺身などをいただく機会が多いのですが、たまにはお肉系も悪くないなぁと思いました。

週末のリゾートホテルはどうしてもレストランがファミリー層でごった返したり、自宅よりも騒がしい環境で落ち着けませんので、部屋食を選んで良かったです。

つづく・・・

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