※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
デザートの時間と仮眠を終えたらHollywood Bowl(ハリウッドボウル)に向けて出発です!

再び、リトルトーキョー駅から地下鉄A lineのロングビーチ行きに乗りました。

リトルトーキョー駅は少し前まで地上駅として存在しましたが、大掛かりな工事を経て地下駅となりました。
地上と地下のどちらが良いのかはわかりませんが、昔の駅に比べると大きな通りを隔てることもなく、電車の通過を待つこともなく日本村プラザ方面まで信号を1つ渡るだけで行ける点がとても安全で便利だと思います。
ただし、駅の改札からホームまでの距離は長くなった点だけは面倒臭いといえば面倒臭いです。

7th metro transit center駅で地下鉄B line(旧 Red line)に乗り換えました。

Red line、いいえB lineのHollywood and Highland駅で下車。
直上がHollywood Boulevard(ハリウッド大通り)なので観光向けの様々なお店やサービスと人で溢れかえっています。

客引きがとても多い場所なのですべて無視し、まずはOvation Hollywood(旧 Hollywood Highland)の建物内へ。
Hollywood Bowlではあまり期待が出来そうにもありませんでしたので、こちらでお手洗いを済ませることにしました。
後に夫に聞いてみたところ、やはりそれほど美しくはなかったとのことでOvation Hollywoodのお手洗いをお借りして良かったです。

Ovation Hollywoodから見たディズニーのEl Capitan theaterです。
隣のカフェ(Soda fountain)で昔見かけたことのある10個以上ありそうなアイスクリームだらけのプレートはまた見てみたいです。
(1〜2個なら食べてみたいのですが。)
Hollywood Bowl行きのシャトル乗り場までは徒歩で向かいました。
というよりも、
実際に乗り場がどこなのかを知らなかったこともあり、わざわざHollywood Blvd.を西に進んでから北へ回り込んでバス停を見つけました。
バス停へのスムーズな行き方は、
Ovation Hollywoodの1FにあるStarline Tourという観光バス(2回建てのバスなど)を運行しているオフィス(お店)の前を西にまっすぐ進めばバスロータリーとなり、そこがHollywood Bowlへのシャトルバス乗り場となります。
よくテレビなどで見るアカデミー賞の階段(ドルビーシアターの大階段)の横を左に曲がってまっすぐ行くだけです。

Specialとだけ書かれたバスがやってきました!
Hollywood Highlandからのシャトルバスが無料との情報をどこかで見かけましたが、正しくは往復で12ドルです。

こちらがオベーションハリウッド(Hollywood Highland)からハリウッドボウルまで往復12ドルのチケットです。
チケットの購入はバスに並んでいる間に順番に係員が対応してくださいました。
乗車料金はクレジットカードで支払いました。

バスの車内は激混み。
このまま渋滞の中をゆっくりと進んでHollywood Bowlまで向かいました。
写真にあるのは帰りの案内です。
Hollywood Bowlからはさまざまな場所へ向かうバスが多く待機しているので、その中でLine671と表記のあるロットに向かうようにと指示されました。
イベント後に忘れている可能性があると思い、写真を撮って記録を残すようにしました。
このように公共の交通機関(地下鉄など)のみを利用してHollywood Bowlに行く事ができました。
ロサンゼルスの地下鉄は少なくともニュースで取り上げられているような悪い面はほとんど見かけることなく、普通に乗車している分には昼夜関係なく比較的安全であったと思います。
ただし、『安全』の基準は人それぞれです。
少し騒がしい人を1人でも見かけたら危険だと感じる人もいますし、怪しい人がいないかどうか周囲を気にしながらも警官などがきちんと対応している姿に少し安心を覚える我々のような人間もいます。
他人を安全の基準とするよりも、自分でその基準をきちんと設けたほうがロサンゼルスではより快適に過ごせるかと思います。
ロサンゼルスでは1人で地下鉄に乗ることもありますが、1人の場合は夕方までの乗車と決めたり、人が多い車両を選んだりと自分のルールを決めておくのも大事です。

さて、シャトルバスを下車してからは人の流れにただついて行くのみ。

この公演では休憩時間が設けられていない旨が記載されていました。
その他に、周辺にはアメリカンエキスプレスのラウンジがあったようで、そちらへ伺えばおそらくシートクッションをいただけたっぽいです。
次回、またHollywood Bowlに来る事があればラウンジにも立ち寄ってみたいと思います。
(見かけたのですが素通りしてしまいました。)

空にはレーザービームが上演中ずっと光っていました。
そして、この日の入場は空港と同じ仕組みで荷物と人間が別々で検査を受けました。

渋滞していたのでシャトルが到着したのが開演後だったのですが、それでも次々と来場客が押し寄せる感じの中、少し待ちぼうけを喰らいました。
夫が手荷物検査で引っかかってしまいました。
なぜ?
どうしてDJIをコンサートに持って来たのか?と同行している私でさえ不思議で仕方ありませんでした。
そのような録画機器や大きなバックパックなど、イベントに要らないものはすべて別の場所へ預け入れをさせられていました。

ゲートを通過した会場内は飲食店がかなり多く営業していました。
この夜、同じ会場に集まった人数は約20,000人でした。
つづく・・・




