※2024年12月のベイフォレスト小田原滞在記です。
1年数ヶ月ぶりのベイフォレスト小田原滞在です。
まずは無事にひかり号で小田原駅に到着しました。

前回、ヒルトン小田原のホテルへの宿泊の際には新幹線口から出てしまい、ラスカのある東口へは改札外から駅構内の上階へと登って・・・と要領の悪い動線を辿ってしまいました。
今回は新幹線から在来線への乗り換え口を利用して小田原提灯のある賑やかな改札を利用して外へ。
ベイフォレストでの滞在は基本的に長めとなりますので、1〜2日ほど過ごせる程度のおつまみなど食べ物と飲み物をラスカで購入しようとエスカレーターを1フロア降りたところで少し遠くから大きな声で呼び止められました。
今回の滞在の前半のみゲストを招いての滞在となるのですが、お招きした皆さんが先に小田原に到着し、周辺でランチやお茶を楽しまれた後にバッタリ!お会い出来ました。
当初は現地集合、と思っていましたので予想できない偶然に思わず立ち話が始まりそうになったので一旦買物だけ行かせてもらいました。
買物を終えたところでみんなで1Fへ移動し、タクシーでヒルトン小田原リゾートへ出発!
HGVCのオーナーは専用サイトから予約し、タクシーの領収書をチェックイン時に提出すれば往路のみ交通費の全額補助を受けられます。
大きな荷物を持って大変ですし、せっかくですから・・・ということでタクシー乗車中は景色を楽しむ暇もなくずーっと喋り続けているうちにヒルトン小田原へ到着。

これからしばらくお世話になりますヒルトン小田原リゾート&スパ。
タクシーからスーツケースなどを取り出したところでベルサービスがカートを従えて登場。
大きな荷物などは一旦ベルに預かってもらいました。
そして今回滞在するのはコテージと呼ばれる場所、ベイフォレスト小田原です。
ベイフォレスト小田原には将来的に100棟ほどが建設されるというお話は何年も前からありましたが計画が計画だけで終わるのかどうか・・・ホテル棟までの動線がもっと簡単になれば嬉しいです。
もしくは開発に合わせてHGVCの専用の温浴施設やプールが増えればより嬉しいです。

正面玄関から入ってすぐの場所には大きなクリスマスツリーがありました。

ヒルトン小田原の広々としたロビーはクリスマストレインがいくつも走っていました。
この辺りにあったいくつものソファなどはバーデ棟への広い廊下のほうへ移動されていてくつろぐスペースがより広くなったような気がしました。
様々なスポンサー名の入った列車がロビーのど真ん中あたりで走っていました。

今回、フロント前にはフレーバーウォーターが用意されていました。
ベイフォレストに滞在の際のチェックインは正面入り口近くにある椅子のあるデスクの方で行います。
色々と説明を受けるのですが、コロナ禍以降は施設の規制などがないため特に変更箇所などもなく、

今回、写真を撮り忘れましたので前回の写真となりますが、コテージまでの往路はカートで移動。
初めて後ろ向きの、剥き出し状態で乗車しましたので前向き乗車に比べるとアトラクション感が半端なくどこかへ吸い込まれるように移動。
あっという間ではありましたがカートでの移動は非日常への入口のような、普段の生活では決して真似出来ないものでこれからしばらくリゾートでの滞在が始まる合図のようなものでした。

今回も部屋のリクエストをお願いし、2009号室となりました。
2009号室とお隣の2010号室の2部屋だと確実に相模湾の景色を眺めることが出来ます。
ただし、リクエストベースとなるので確実に約束できるわけではないとのこと。
その時の予約状況次第でお部屋は決まりますが、今回はせっかくのゲスト同伴でしたのでなるべく良い景色を、と思いヒルトンへお願いしました。

夜の景色になりましたがチャペルです。
今回の滞在は主に平日でしたので結婚式などが行われている様子はありませんでした。

HGVCのオーナーズラウンジです。
個人的にこちらのラウンジはあまり使いたくないと言いましょうか、説明会への勧誘が思った以上に強い感じがしてなりません。
1ヶ月内にアメリカ本土で説明会を受けたので最新の情報はわかっているのですが、それを伝えても引き下がって下さらなかったので2度目の訪問はしませんでした。
こういったやり方が多いのでしょうか、滞在期間中にラウンジを利用されている方をほとんど見かけませんでした。
コテージは常に満室状態なのに利用者のいないラウンジがあるのは勿体無いというか残念だと感じます。
せっかくのリゾート気分を打ち壊されるような、かえって要らないスペースのような・・・。
ベイフォレスト小田原を所有されていらっしゃるオーナーさんたちはこのようなラウンジの運用で納得されているのでしょうか?

ヒルトン小田原のバケーションギャラリーは臨時休業とのことでしたので、ラウンジに滞在中に私たちは大阪のバケーションギャラリーを強く勧められました。
しかし、中之島へのアクセスの悪さに加えて私たちの興味が示さなかったので丁重にお断りしました。
それでも食いつかれると・・・リラックスするはずが疲れてしまいました。
このバケーションギャラリーの内装はとても美しいので休業という形で運用されないのは勿体無いと感じます。
いっそのこと説明会とは関係なくカフェにしたり、係員不在のオープン型のラウンジにしたり、海外リゾートのようにビリヤードやゲームを設置したり、何らかの形で衣替えしたほうが良いようにも思います。
個人的には大型テレビが設置され、大型のソファや暖炉、テーブル席などがあり、好きなようにくつろげるラウンジが欲しいです。
(ラスベガスのフラミンゴ、ブルバード、パラダイスにあるラウンジのような。)
我が家はベイフォレスト小田原をクラブ予約でしか利用しないので物を言えない立場ではありますが、ベイフォレストを所有なさっておられる皆さんは管理組合の総会で施設についてもっと物を言う方が良いような気がします。
余計なお世話ですが、決して安くはない年間管理費をきちんと精査できる人が増えるときっとリゾートの運用が少しは変わると思います。
こちらを所有されているオーナーの方もぜひご滞在いただいて良い部分、改善すべき部分を総会でご提案されることを願いたいです。




