※2024年12月のベイフォレスト小田原滞在記です。
久しぶりに小田原市内へと足を運んできました。

HGVCのオーナーズラウンジとバケーションギャラリー(プレビューセンター)です。
オーナーズラウンジがもっと気軽に使える場所になれば嬉しく思います。
休館中のバケーションギャラリーも違う活用方法があれば良いなぁ・・・。
まずは小田原駅行きのシャトルバスに乗車。
気を取り直して有名なパン屋さんへ。

箱根登山バスを利用してかまぼこ通りのある幸町バス停まで乗車。
訪日観光客があまりにも多く、通常の路線バス仕様の車内の降車口を塞いで荷物置き場とするなど大荷物の乗客への対応に苦慮されているのが大変そうでした。
小田急箱根登山線が外国人だらけになることはこれまで何度か見てきましたが、小田原駅から箱根 桃源台行きのバスまでもがこのような感じなのです。
降りる時が少々大変でした(汗)

バス停から国道1号線を渡ってすぐにあるのが伊勢屋です。
首都圏にやってくると寄りたくなるのが伊勢屋なのです。
どこの伊勢屋も何らかの関係があるのかわかりませんが、『すあま』がディスプレイに並べられていることが多いのでついつい・・・。
それと最近では海苔巻も買ってしまいます。

黒糖みたらしだんごです。
名前の通り黒糖の風味がガツン!とくるみたらしで美味しかったです。

豆大福と抹茶味のすあまです。
すあまは抹茶味が少し強かったかなぁと。普通のピンクとか白のすあまのほうが好みでした。
夫曰く、豆大福は美味しかったらしいです。

海苔巻と赤飯おにぎりです。
海苔巻はいわゆる干瓢巻きのことです。
関西では入手困難な商品なので海苔巻が簡単に手に入る伊勢屋が近くにあるご近所の方々が羨ましいです。
赤飯おにぎりは和菓子店ですからもちろんのこと、とても美味しかったです。
伊勢屋からてくてくとかまぼこ通りを目指して・・・

Leoという新しいパン屋さんを見つけました。
材料にとても強いこだわりのあるパン屋さんです。

バゲットなどいくつかの商品を購入してみました。
滋味溢れる、素材感がとても強いパンはいずれも大変美味しかったです。
開店日が限られているそうで今回は偶然、開店日に通りがかったので購入できましたがそういったものも旅人にとっては運次第なのかもしれません。

揚げたてのかまぼこを求めて籠清本店までやってきました!
ところがどっこい・・・「今はお休みをいただいております。」とのこと。
1番稼ぎ期である年末商戦の最中にあげかまに気を取られては時間と手間が勿体無いのでしょうね。
仕方がないので今回は諦めてまた次回以降に来ることにします。

次に訪れたのは籠常商店という削り節を取り扱っているお店です。
こちらでは小売販売もしていただけるので1度購入したことがありました。
あまりにも美味しかったことと意外とけずり粉の消費が激しかったこともあり、今回はけずり粉を多めに注文し、花かつおはほどほどにお願いして持ち帰りました。

左が花かつお、右がけずり粉です。
けずり粉はぎゅっと固められてから封をされたので見た目には小さいですがずっしりと重量級です。
一般的なけずり節よりもとても美味しいので小田原のお土産として超おすすめです!
あと少しつづく・・・






