※2024年12月のベイフォレスト小田原滞在記です。
ヒルトン小田原リゾート&スパにあるHGVCのタイムシェアリゾート、ベイフォレスト小田原に滞在中に熱海まで足を伸ばしてきました。
まずはヒルトン小田原リゾート&スパのシャトルでJR根府川駅へ!

相模湾が美しく見える駅です。
バリアフリー非対応なのでホームまでは階段を利用するしかないのが少々不満でもあります。
ヒルトンのシャトル、土日祝は根府川駅行きしかありませんのでスーツケースの持ち運びをすべて階段経由で行わなければならないのが大変で仕方がありません。
ホテル需要のある駅ですから、せめてエレベーターが1基ずつでもあれば・・・と思うのは私だけでしょうか?

熱海駅に到着しました!
写真の真ん中より少し右側には足湯がありますが少し早めの夕方4時で終わってしまいます。

平日の熱海駅前の商店街です。
夕方に訪問したので比較的人が少ない上に平日ど真ん中なので定休日のお店もちらほらありました。

熱海プリンの待合所が大きくありました。
熱海プリンのお店で飲むプリンを注文したところ無いとのことで普通のプリンなどを買ってきました。
今回は他にも、下り坂になっている商店街の最後まで足を進め、小さな横断歩道を渡った先にあるヴィーナスというお店が無くなっており別の新しいお店に変わっていました。
ヴィーナスというお店、五月みどりさんの経営されていたお店です。
ですので、商店街の坂を下った場所にあったヴィーナスの宣伝も別のものに変わっていました。
何と無く散策して、何と無く熱海な気分に浸り・・・ラスカ熱海(駅ビル)へ戻ってきましたのでラスカ1Fでいつも立ち寄るベックスへ。

ベックスの抹茶ラテ ラージサイズです。
デフォルトでホイップクリームが乗っているのに好感を持てます。
コーヒーチェーン店の類似商品よりも美味しいです!
ベックスが首都圏とその周辺にしか無いのはわかりますが、関西にも欲しいです!!
・・・と、英気を養い、ラスカで少しだけ買物を済ませてから帰路へ。

夜の根府川駅です。
無人駅でそれなりに雰囲気のある、平和的な駅です。

シャトルバスは出発したばかりで到着までかなりの時間がありました。
あまりにも寒かったこともありちょっと一服を。

ベイフォレストのフロントを横切る際にチェックインと勘違いされてしまうこと多々あり。
そしてシャトルを降りてからホテル等を表玄関から裏玄関まで突っ切る不思議な動線はコテージの存在を知らないとなかなか理解し難いように見えるのかも、とは思います。
ベイフォレスト滞在時には他のHGVCのリゾートと同じようにHGVC利用者用にリストバンドを配布して下さるなどの工夫があれば、「チェックインですか?」と言われ続けることがおそらく無くなるではないのかなぁと思います。

寒い中、HGVCのあるコテージ棟まではあと少し、外を歩くことになります。

ラスカ熱海で買ってきたまる天というお店の揚げ蒲鉾を食卓に並べました。
鈴廣や籠清が小田原にあるのでてっきり熱海周辺の名物のお店だと思い込んでいました。
ところがまる天の本店は三重県の伊勢なのでした。
(あらびっくり!)
熱海駅前の商店街にもお店を構えているのですから・・・勘違いしてしまいました。
とはいえ、揚げ蒲鉾は大変美味しかったです。

自宅から持参して栽培中のしいたけ栽培キットから収穫したしいたけを、ラスカ小田原1Fの壱丁田で買ってきたソーセージと一緒に調理してみました。
向こうに見えるのはある意味、HGVCでの非常食となる成城石井のスモークサーモンです。

こちらが熱海プリンです。
両端が熱海プリン特製カラメルシロップ付、真ん中が風呂(ふろ)まーじゅプリンだいだいという商品です。

普通の熱海プリンが美味しいのは当たり前!と言いたいのですが、風呂まーじゅプリンが濃厚で想像よりもかなり美味しかったです。
普段はシンプルなものしか買わないのですが今回は冒険して良かったです。
こうして近くの観光地などで買ってきたものを冷蔵庫で冷やしたり、お皿に盛り付けていただいたりと気軽に出来るのがHGVCのリゾートにおけるメリットです。
ホテル滞在では食器類などもままならないのですが、HGVCに居るかぎりは生活に困ることなく自由に過ごせるので楽しいです。
あと少しだけつづく・・・












