DoubleTree by Hilton Kyoto Higashiyama
ダブルツリー バイ ヒルトン 京都東山にはエグゼクティブラウンジはありませんがカクテルタイムはありました。

ヒルトンオナーズ ダイヤモンドメンバー宛のペーパーです。
17時から18時までの1時間のみ、OPENという名前のバーでカクテルタイムを実施されるとのことです。
(わかりやすいように赤色の線で囲んでみました。)
エグゼクティブフロアが存在しないホテルなので実質的にはダイヤモンドメンバーが利用者のほとんどであるサービスだと思われます。

OPENというバーはフロントのすぐ向かい側にあります。
宿泊客の多くが訪日外国人であることが理由かとは思うのですが、バー、レストランとも入口には外国人従業員が配置されていました。
こちらのバー、お世辞にも広いとは言い難いので繁忙期などは大変になるのでは?と思いました。
バーからは窓越しに小さな庭園が見えて滝などもありました。
ホテルの外を歩いていると水音は聞こえてくるものの、生垣で遮られているため外から中の様子を伺うことができない分、館内からは外の喧騒が見えない仕組みになっていました。
入口で部屋番号と氏名のチェックを済ませたら自由の身です!

最初はスピリッツ。
ジン、ウォッカ、ウイスキー、各1種類ずつありました。

スパークリング、赤白ワイン、日本酒などです。
百歳酒というのは日本のお酒ではなく韓国のもち米や高麗人参から作られているお酒だそうです。

ソフトドリンク各種、アサヒドライゼロ、サッポロエビスなど。
炭酸以外のソフトドリンクが用意されていないのが残念に感じました。
ミネラルウォーターやお茶などもあれば嬉しいのですけれどね。

ロンググラスにウォッカを少量、ジンジャーエール、柿の種。
そして、なぜかスパークリングウォーターも。

モスコミュールを自分で作りました。
アブソリュートウォッカ、大変美味しかったです。
ウォッカ自体が癖がほぼありませんが、スミノフなどよりも飲みやすいと思いましたので1杯だけで止めておきました。
(飲みすぎると事後の予定に差し障りがありますので。)
スナック類は柿の種とミックスナッツのみでした。
それ以外のフードメニューなどは有料で受け付けていたようで係の方がテーブルまで来てくださり、有料フードの提供の話をしてくださいました。
というのもあっという間に終わり、どのテーブルも注文しないものですから気づけば説明を終えて元の位置へと帰って行かれました(笑)
ハッピーアワーが滞在に対して大事な要素だと思われる方の場合は、観光の利便性や価格帯などを考慮するとダブルツリーbyヒルトン京都駅を利用されたほうが良い選択であると思います。
もし、予算を多く組めるならヒルトン京都、さらに高額な予算を組めるならROKU KYOTO LXRホテルズ&リゾーツが良いかもしれないです。
あと1回くらい、つづく・・・






