DoubleTree by Hilton 京都東山 に宿泊してきました。

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訳あって、今回初めてダブルツリー by ヒルトン 京都東山へ宿泊してきました。


京阪 清水五条駅を上った交差点からすぐ近くにあるダブルツリー by ヒルトン京都東山は国道1号線沿いにあります。


遠くにこんもりと見える山は清水寺の方角となります。


今回は事情により諦めざるを得なかった半兵衛麩の本店です。
こちらの2Fにはカフェがあり、生麩や湯葉を使ったランチやデザートを楽しめるらしいのです。
今回はご縁がなかったのでまた今度!


ダブルツリーに到着しました!


Wabisabiというものだと思います。


館内には盆栽などがいくつも展示されていました。
宿泊者の大半が訪日外国人のため、スタッフの多くが英語話者であろう外国人でした。


ヒルトンオナーズダイヤモンド会員向けのペーパーです。
今回は1ランク上にアップグレードしてもらいましたので洗面台がスタンダードルームよりも若干異なっていました。
それと、こちらのダブルツリーにはラウンジが存在しておらず、代わりにハッピーアワーが設けられていました。


大浴場完備のダブルツリーです。
大浴場へのアクセスは部屋着+スリッパでもOKですが、レストランやバーへは普通の服装と靴での入店となりました。


ダイヤモンド会員向けのウェルカムなお菓子は京都では昔から有名な豆政でした。
豆政って五色豆だけじゃないのですね!
(と、今回初めて知りました。)


いや・・・違う。
20周年ではないのです。
20年以上なのですが備考欄が英語しか対応せずover 20yearsという文言を含んだ文章を添えたのですが20周年だと勘違いを・・・。
(別にどうってことはありませんが。)


こちらがダブルツリー名物 ホッカホカに温められたチョコレートチップクッキーです。


見た目はアメリカのダブルツリーと同じです。
しかし、テクスチャー、食感がまるで違いました。
(どうしたっ!?)
もっと・・・こう、何というか、ねっとりと溶けだしたチョコレートとちょっと柔らかいクッキー生地が最高なクッキーのはずです。
半生な生地が日本の食品衛生法上ひっかかるのか?それとも伝えられ方が間違っていたのかは知りませんが、ヒルトンのレシピ通りじゃなかったかもしれないです。


こちらが最上階の7Fにアサインされた少しだけ上のランクにアップグレードされたお部屋です。
ソファ、ベッドともにかなり低めの座り位置なので腰痛持ちは要注意。


国内のヒルトンではお馴染みのネスプレッソです。
滞在中には朝食会場のみでコーヒーを楽しみ、こちらのPodsは自宅へ持ち帰ってから楽しむことにしました。
配布されたミネラルウォーターはアルミ缶での提供でした。
水が無くなったときには館内に設置のウォーターサーバーから水を汲んで下さいとのこと。


ネスプレッソの隣の箱には一保堂の緑茶、ディルマーの紅茶が揃っていました。


こちらが1FとLFの2カ所にあるウォーターサーバーです。
なんとStill Water(炭酸無し)とSparkling Water(炭酸あり)の2種類をそれぞれSmallとLargeの2サイズで選ぶことが出来ます。


たくさん並べられているボトルの水量は満水でLargeとなります。
このボトルに2種類を1本ずつ部屋に持ち帰って各々が楽しみました。
部屋でハイボールを楽しむときなどにはちょうど良いサービスだと思いますし、健康に気遣われている方々もきっとスパークリングを選ぶのかな?と思います。


部屋に持ち帰ったボトルはチェックアウトまで返却せず、部屋に置いたままでOKです。

以前、同じく京都のヒルトンガーデンインに宿泊したことがありますが、その際にはブリタ(浄水器)のカラフェ型が用意されており、部屋の水道水を汲んで濾過したものを飲むようにとのことでした。
よくよく考えてみると、ブリタのカートリッジは決して安いものではなくて、宿泊者が変わる毎にカートリッジを交換してしまうのはあまりエコとは言えないような気がします。
その点、ダブルツリーのウォーターサーバーなら無駄に資源を使うこともなくてエコな気がしました。

京都に行ってきた理由は・・・お札の返し忘れでした。
少し前にも京都へは日帰りで行きましたが返すためのお札を持ってくるのを忘れてしまい、今回はやっと返せました。

ハッピーアワーについてはまた次回・・・

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