2019秋 特典航空券とスケアメの旅 その58 カールスバッド ファーマーズマーケットに行ってきました!

※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。
カールスバッドで水曜日の午後3時から開かれるファーマーズマーケットに行ってきました!

前回、初めてHGVC at MarBrisaに滞在したときに教えてもらったローカル情報が役立ちました!
もちろん前回も訪問したので今回が2回目となるのが、カールスバッドのファーマーズマーケットです。
State Street Farmers Marketの場所はこちら!

CoasterのCarlsbad Village駅のすぐ近くにあります。
車で向かう場合は近隣の駐車場を利用することになるのですが、
パブリックパーキングはかなり混み合っていて大変です。

HGVC at MarBrisaからはインターステートI-5を使えば早く行くことができますが、
あえて海沿いの道をのんびりとドライブしながら行ってみました。
この方がフリーウェイばかりを利用するよりもカールスバッドに居るという実感が湧きます。

カールスバッドの中心部までやってきました!

もう少しでカールスバッドビレッジに到着です!

とても大きな街路樹が生い茂るこの景色がカールスバッドビレッジです。

周辺の飲食店のテラス席は軒並み歩道まで占領しているような感じで景色に溶け込んでいます。
テラス席のないお店でもカウンター席は道に向かって、窓のないような開放的なつくりになっていました。
ファーマーズマーケットにやってきました!

持ち帰り用の屋台なども沢山ありますが、私の目的はその先にあるお店なのです。

トマト屋さんです。
前回も買物をしたお店なのですが、購入前にほとんどの種類を試食させてもらうことができるのが魅力です。
前回からお気に入りの黄色いトマトなどをこの日も買いました。

ハロウィンが近いのでガイコツのディスプレイがあるのですが・・・ちょっと怖いですね。

左側はWhite Zapote(ホワイトサポテ)というミカン科でメキシコ原産の果物です。
右側はQuince(クインス=マルメロ)と呼ばれる西洋カリンです。

こちらは八百屋さんです。
インゲンやきゅうりなど馴染みのある野菜がずらりとありました。

リンゴ屋さんです。
こちらのお店では日本のフジなどの取り扱いもありましたが、
日本でなかなか見つけることのできないHoney Crispという種類のリンゴを買いました。

次も果物屋さんです。
ぶどうの向こうにはザクロのジュースやザクロの果実が売られていました。
実はそこからさらに向こうにある真っ黒なプラムが気になったので試食させてもらいました。
プラムは思った以上に酸味を感じずにとても甘くて美味しかったので買ってきたのですが、
少し多めにおまけしてもらいました(笑)
八百屋さんや果物屋さんで試食すると必ず会話が始まってしまうのですが、
食べた感想とかを伝えると喜んでもらえることがとても多いように感じます。
ファーマーズマーケットは週に1回、生産者として消費者からのきっといろんな声が聞ける
良い機会なのかもしれませんね。
野菜、果物、花などを扱うゾーンと反対方向のテントへ。

ショートブレッドとクッキーのお店です。
このように愛犬を連れてマーケットを訪れる方はかなり多かったです。
日本ではこのようなことはできないのでとてもうらやましいと思いました。

鮮魚を扱うお店です。
タラや鮭など、かなり大きなポーションのものばかりがずらりと並べられていました。

紅茶屋さんです。
このように1つの種類に限られた専門店も多く集まっていました。
マーケットの外側にあるお店の中でも前回訪問したオリーブオイルとビネガーの専門店へ再訪。
前回購入したオリーブの木のお皿をもう1枚欲しくてお店の中を探したのですが見つからず、
お店の方にも尋ねてみたところ、ファーマーズマーケットにあるかも、とのことでした。
ですので、ファーマーズマーケットに出店しているオリーブの木を使った工芸品のお店を訪ねましたが
私が欲しかったお皿を見つけることは出来ませんでした。
これですべての買物は終了です!
持参したエコバッグの中には野菜や果物でいっぱいになりました。

さあ、夕日を見ながらMarBrisaの部屋に急いで帰らなければ!
日没までもうすぐ・・・急いで。