タイムシェアリングについて3



登録しているブログ村のアメリカ旅行というカテゴリーの中で、
先日書いたタイムシェアリングの記事が記事別で
第2位となっていて驚きましたと同時に
それだけ興味を持っておられる方がいらっしゃることがわかりましたので、
もう少しタイムシェアリングについて思った事を書いてみたいと思います。
タイムシェア物件は、
ベッドルーム、リビングルーム、キッチン、バスルームから構成されています。
これらの中で家族数に応じたベッドルーム数を選ぶことになります。
室内の設備には、
電子レンジ、電気(ガス)コンロ、洗濯乾燥機、
ジャグジー、TV、オーディオなどがあります。
一方、パブリック施設としては、
プール、アメニティラウンジ、プール、スパ、コンビニ、デリなどがあります。
色々な事情があり、それらを購入するに至るわけですが、
その多くの方が
『タイムシェア物件のある街へのリピート率が高い』という理由があるのだと思います。
その街で実際に暮らすような感覚+ホテルとしての利用の両方の利便性を兼ね備えたのが
タイムシェアリングの良さなのだと思います。
その特徴の1つとして実感することは・・・
夕方近くになるとどこかの部屋から料理中の美味しそうな匂いが漂ってきたり、
エレベーターなどで一緒になる他の利用者との精神的な距離が近かったり、
そこで働くスタッフが他のホテルよりフレンドリーであったり、
色々な場面において、ホテルより親近感のある雰囲気を感じ取る事が出来ます。
ホテルよりも生活感を感じるけれど、
所帯染みた生活感ではなく、少しハイソな、
普段よりグレードアップした生活感が漂っているように感じます。
もし、タイムシェア物件の購入を検討されるのでしたら、
その土地や街にどのくらいの頻度で通うのかという点は重要です。
そして、その滞在期間は更に重要な項目となります。
ちなみに
我が家がラスベガスに行く頻度は年1~2回程度で、
1回あたりの滞在日数は10日前後です。
他の都市を含めると、
アメリカ自体への1滞在あたりの日数は2週間前後となります。
皆さんの滞在目的、滞在日数の他に、
一生涯における滞在回数があとどれくらいなのかを熟慮した上で
説明会などに参加されてみると
よりタイムシェアリングが具体化され、
ご自身の入手目的が正しいかを判断出来ると思います。
偉そうに書いてはいますが、
タイムシェアリングを含めて不動産というものは、
ある程度の知識に『購入する勢い』が必要だと非常に実感しています。


皆さまの1クリックが記事を書く活力になります。
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
アメリカ旅行ブログ
お読み下さいましてありがとうございます。