ホテル日航成田、NEX、東海道新幹線で帰路へ

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アメリカから成田空港へ到着後から帰路に就く様子をお届けします。

 

成田空港に到着後、大型スーツケースをJAL ABCで自宅までの宅配依頼を行いました。身軽になってからは成田空港第2ビルの4Fにある元祖寿司で帰国直後のお寿司を堪能し、IASSラウンジでの休憩を終えたらホテルへGO!

成田空港第2ビルからはホテルの無料シャトルバスに乗車し、20分くらいかけて移動。

雨の成田です。
宿泊先はホテル日航成田です。
オークラニッコーホテルズの会員 One Harmonyの会員なのでホテルの公式サイトから宿泊予約を入れました。公式サイトから予約を行い、決済をJALカードで行うことで少しでも次の旅行で使えるマイルを貯められたと思います。

ホテル日航成田のチェックインは夕方の到着便が集中していたこともあってホテルロビーでしばらく並ぶこととなってしまいました。日頃(といっても頻繁ではありませんが)ヒルトン系列のホテルを利用していると行列に並んだり待たされる経験がほぼありませんし、APAなどのビジネスホテルはQRコードと自動チェックイン機などの普及でやはり並ぶことはないので久しぶりにちょっとした待ち時間のもどかしさを覚えました。
なお、公式サイトから予約したOne Harmony会員にはチェックイン時にボトルウォーターを配っておられましたのでありがたく頂戴しました。

レストランセリーナの前はクリスマスの飾りつけがツリーの下にたくさんのボックスを並べたアメリカ風(?)でした。翌朝の朝食会場はセリーナとなる予定です。

フリースペースのようですが有料だったような、そうでないような・・・(すみません、忘れてしまいました)。

部屋の写真を撮りましたがどういうわけか残念なことにスマホに残っていない・・・です。
今回のアメリカ旅でパソコンやハードディスクを持って行かなかった私がすべて悪いです・・・。

ホテル日航成田(別館)のお部屋はハッキリ言ってとても良かったです!

この日は大型のスーツケースだけを先に自宅へ発送しましたが、キャリーオンバッグなどは自力で自宅まで持ち帰ることにしましたのでまだまだ荷物らしき荷物はそれなりにありました。日航成田のお部屋にはたくさんの荷物を置くことの出来る台が用意されており、キャリーオンやボストンバッグなら4〜5個ほど並べられるくらいのスペースが確保されていたのが好印象でした。加えてお部屋の広さは十分すぎるほど広々としており、この旅で宿泊したヒルトン系列のお部屋に負けずと劣らず。バスルームの広さも十分すぎるほどに広くて開放的でした。

ホテル日航成田でも羽毛の寝具ではアレルギーを起こして眠ることができないのでハウスキーピングサービスに電話してアレルギー対応の寝具への交換をお願いしました。

寝具の交換時間を利用して1Fのコーヒーラウンジへと行くことにしました。
チェックイン時にドリンク無料券をいただきましたので1Fにあるコーヒーラウンジで私はソフトドリンク、夫はビールをいただきました。
フードメニューの多くは軽食とはいえアメリカンなハンバーガーやサンドウィッチなどガッツリとしたメニューも多く、魅力的でもありました。

私たちもなんだかんだと12時間のフライトを終えてとても疲れていましたのでこの後はホテル内にあるローソンで少しだけおやつなどを買い込んで部屋に戻りました。夕食らしい夕食はほぼ食べることなく、成田空港でのお寿司がこの日の夕食となりました。

朝食付きプラン。
レストランセリーナでの朝食バイキングです。

ホテル日航成田の朝食バイキングはすごいです!

和食メニューが充実しており、久しぶりに食べるきちんとした日本の食事はとても美味しかったです。それに驚いたのはサプリメントバーなるものが存在していることでした。健康志向が強い方向けに様々なサプリメントを好きなだけ選べるホテルの朝ごはんは本当に珍しい!それと、日本らしいラインナップとしてヤクルト(プロバイオティクスとして)がたくさんありました。朝から迷いに迷って選びきれないメニューの豊富さはズバ抜けていると思います。

今回、ホテル日航成田をトランジットホテルとして初めて利用しましたが大満足でした!
お部屋の広さやサービスの良さ、朝食バイキングの種類の豊富さと質の高さ、いずれも大満足となりました。これまで成田空港周辺で宿泊したことがなく、東京都内まで時間をかけて出てからの宿泊となることがとても多かったのです。しかし、今回の経験を踏まえて空港から近い場所で満足度が高い上に宿泊料金もお手頃であるならばわざわざ都内で宿泊しなくても十分だと思いましたので次回以降はおそらくホテル日航成田にまたお世話になりたい!です。

ホテルステイを楽しみたいところですが自宅に帰らなければならないので一旦成田空港へホテルのシャトルバスで戻りました。

成田空港から東京駅までの移動はNEX(成田エクスプレス)を初めて利用してみました。

 

これまでは京成スカイライナーやスカイアクセス線などが安くて便利だと思いましたが、JR東日本のビューカードで貯めたJREポイント交換で大変お得にNEXの指定席付き乗車券と交換出来ることがわかったので利用してみました。

停車駅の数が少なく、利用者も少なく、とても快適に東京駅まで移動することができました。これから成田空港を利用する際にはポイント交換でのNEX利用をまた楽しみたいと思います!

疲れが残りうとうととしているうちに、あっという間に東京駅に到着です!
東京駅では1時間弱の乗り換え時間を作りましたので大丸へ!

浅草の伝法院でよく立ち寄るおいもやさん興伸の大学芋は大丸東京店にも支店がありますので今回はこちらで購入。
思っている以上に乗り換え時間がないのであらかじめ決めておいたお店でサクサクと買い物を済ませました。

のぞみ389号 新大阪行きに乗車します!

帰国後の移動は絶対に疲れますのでグリーン車で帰りました。
新大阪ー小田原間の料金と大差がないのは気のせいでしょうか?
HGVCのリゾートであるベイフォレスト小田原へ滞在する時とあまり交通費が変わらないような気がしてなりません。

金子半之助の上天丼がお昼ご飯です。
この甘塩っぱい味付けが日本の味だと思います。

グリーン車のみ車内販売があるとのことで東京駅で積み込まれたであろう山崎12年のミニボトルを1人1本購入しました。
私が本当に欲しかったのはカップと氷です。手持ちのお茶をキンキンに冷やして飲みたかったのです。ですので、ミネラルウォーターと山崎12年は夫に託して私は氷入りカップのみを受け取って冷たく冷やしたお茶を楽しみました。

おいもやさん興伸の大学芋を無事に自宅まで持ち帰ることが出来ました。とても美味しかったです!

ここからはアメリカ土産の中で私自身のおやつなどをご紹介します。

Ricolaのハーブキャンディー レモンミント味です。
喉をすぐに痛めてしまうのですが喉の痛みや咳によく効くRicolaのキャンディーの大袋は日本では見かけることがまったくありませんのでアメリカのコストコで買ってくることが多く、今回もコストコで買ってきました。

Chex mix Muddy Buddies.
チェックスミックスは大好物ですがその中でもブラウニー味やクッキー&クリーム味が大好きです。このお菓子は口に入れるとなぜかひんやりと感じる不思議な甘い系のサクサクスナックです。
残念なことにAmazon.comでは日本への発送が認められていない商品なので今のところはアメリカに出向いて買うしかないお菓子です。

 

Doritos minis.
あのドリトスが小さな一口サイズの三角形になったミニサイズのドリトスです。
味は普通のドリトスの味ですが、赤い缶なのにナチョチーズ味と書かれていてちょっと脳がバグりそうです(笑)

ケロッグコーンフレーク。
日本では見かけなくなった箱入りのケロッグコーンフレークです。普通のスーパーではケロッグの普通のシンプルなコーンフレークすら見かけなくなったのでアメリカで買ってきました。今のところ、国内では箱ではなく袋入りとなって成城石井だけでしか見かけないです。

Chocolate Chex.
チェックスミックスがシリアルになった商品です。
このままで食べても美味しかったのですが、牛乳や豆乳をかけて食べるとすごく美味しい朝食になりました!
こちらの商品もAmazon.comでは日本への発送が不可なのでアメリカから持ち帰るしか入手の方法がありません。

旅の総括

今回のアメリカ旅の目的は私の(業務上の)勉強の機会を兼ねた休暇となりました。
初めて訪問したハリウッドボウルや久しぶりに出向いたウエストゲートラスベガスのステージなどはとても良い経験となり、アメリカに行ったからこそ得られた良い経験となりました。
今回の旅ではこれまでのレンタカーのみ使用ではなく、ロサンゼルス近郊で列車を利用したりLyftを活用した旅となり、ひとつでも多くの経験を積むことができてとても楽しかったです。
通常のパッケージツアーや個人手配の旅ではあまり行くことのない場所などを楽しむことが出来ましたし、JALのマイルやヒルトンオナーズポイント、MGM Rewardsの無料宿泊オファーを最大限に活用できた旅程を組めて良かったです。

本来なら今夏、ワーケーションと題して1ヶ月ほどアメリカに滞在する予定でしたが事情があり予定を大幅に変えて来年以降へと日程を変更することと決めました。また次回に向けてマイルやポイントを活用すべく少しずつ手配を試みたいと思います。
2025年内は国内のヒルトン系列での滞在などを楽しむ予定です。
またこちらのブログで進捗を書ければと思います。

2024年のアメリカ旅行記はこれにて完結です。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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