ラスベガスに暮らしてみる

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスではタイムシェアリングで過ごしています。
わかりやすく言うと、
キッチン付きのコンドミニアムに滞在…ということです。
部屋の清掃は3日に1回の頻度なので、
必要なものがあればハウスキーパーに連絡して持って来てもらいます。
電話での連絡なのですが、自信が無ければ清掃中のハウスキーパーを捕まえて
アレコレと指差しでもらって来ても良いと思います。
いずれにせよ、少しでもチップを渡した方が良いです。
今回は前半を公共の交通機関を利用することにしているので
買物などはすべてバスで移動します。
ニューヨークなどの大都市では近くの店に行くのは
日本と同じ感覚で出かけられますが、
ラスベガスの場合は近くの店までが遠く、
隣の店までも広い敷地の移動なので徒歩5分とか10分とか当たり前です。
今日は3軒ほどハシゴしただけでかなり疲れました。
こういったお店のハシゴや食材などの重量級の買物については
少々お金を掛けてタクシーやレンタカーを利用するのが1番です。
残念ながらバスのみでは時間と労力が大変消費されてしまいます。
せっかくの旅先での時間を有効に利用するためには
少しのお金をかけて贅沢したほうが良いです。
その分はカジノで稼げば良いのですから…(当たれば…の話ですが)。

ラスベガス 新年を向かえました。

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスもようやく元旦の朝を向かえました。
年越しの花火を見に行くついでに
ストリップ界隈のカジノを満喫してきましたので、
今日は朝帰りです。
ストリップ周辺では
特設ステージを設けてのライブや
Free Hugs me! と書かれたボードを持った人々を時々見かけました。
新年を一緒に祝おうじゃないか!というようなコンセプト?だと思われます。
私はハグではなく握手をしてきました。
誰でも自由に出来るので、
興味のある方、やってみたい方は
今年の年末に段ボールなどのボードを準備してみて下さい。
ちょっと色々と有り得ないことが起こった年明けで
面白過ぎるじゃないか!と思うことが多かったです。
この様子はまた後日改めて書いてみたいと思います。
ラスベガスより新年のお祝いを申し上げます。

ラスベガスのバフェ お気に入り編

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

私がこれまで何度か訪れたラスベガス。
その中で私なりに気に入っているバフェをご紹介致したいと思います。
【バフェ ストリップ編】
TI(Treasure Island)
グレープフルーツジュースが他のバフェよりも格別とのこと(家族談)。
ジュースの中に果肉がたくさん入っていて
いかにも絞りたて…という感じが美味しいとのこと。
こちらの焼きたてのピザも美味しいと思いますし、
スモークサーモンやデザート類も非常に美味しく、
店内の雰囲気が落ち着いているのも好きです。
しかし、ディナータイムに特別な感じは無かったので、
ブレックファスト~ランチとしてはちょうど良いと思います。
Mirage
お目当てがカニである場合はぜひ!
カニやエビなどは冷製のみですが美味しいです。
(ランチタイムからありました。)
中華のオーダーセクションでワンタンスープやワンタン麺を
注文毎に作ってもらえるのも魅力です。
Harrah’s
毎回と出されるというわけではありませんが、
ボーンインハム(骨付きハム)が美味しかったです。
朝食ではドーナツ類が豊富にあります。
(注意:クリスピークリームが提供されているわけではありません。)
中華もそれなりに美味しいと思うのでオススメです。
【バフェ オフストリップ編】
Silverton
非常に気に入っているのは、パスタステーションです。
麺やソース、具材を自由に選ぶことの出来るシステムがあり、
麺の硬さを指定すれば茹で過ぎることなく美味しい1皿が出来上がります。
ちなみに1皿でエビが20匹ほど入ったパスタを作ってもらえたことがありました。
Red Rock Station
肉料理の美味しさとサラダ、ケーキの豊富さはスゴいと思います。
BBQリブなどはお替わりしてしまいます。
スモークサーモンはレアに近い厚めのものが提供されます。
Arizona Charlie’s Decatur
ほとんどの日本人観光客は訪れない場所です(笑)
まず、その安さにビックリします。
ストリップのバフェに行くのが馬鹿馬鹿しいほどに安いです。
(American Casino Guideという本のクーポンを使えばさらに安いです。)
こちらではBBQカルビがあり、骨付きカルビが3連になったものが提供されていました。
Mリゾートでも同様のものがありましたが、
コストパフォーマンスではこちらのほうが圧勝です。
チキンのソテーもかなり美味しく、自宅で真似するにもどうすれば良いかわからないほど。
デザート類は種類は少ないものの、どぎつい甘さではなく丁度良い感じです。
但し、ドリンク類への期待は禁物です。
(ベンダーで提供されるものがほとんどなので…)
私の記憶では、
オフストリップの各ホテルのバフェでは
カジノクラブのカード会員向けの割引料金が設定されていたハズなので、
まずはカジノクラブのカウンターで無料の会員カードを発行されることをお勧めします。
(カジノで遊ばない人も作ってみてください。)

Victorian Cafe Breakfast Specials at Bill's Gamblin' Hall & Saloon

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスにあるビルズというカジノホテルのカフェをご紹介します。
今回はブレックファストスペシャルという
夜11時~朝6時まで限定の特別メニューを注文。
元々はGraveyard Specialという
深夜労働者などへのサービスメニューとして
格安で提供されるメニューの1つなのですが、
労働者などローカルだけではなく、
観光客も注文することが出来ます。
特に、深夜遅く~明け方までギャンブルに興じている我々にとっては
大変ありがたいメニューでもあります。
ビクトリアンカフェ
カフェの店内です。
ナイフ&フォーク
ナイフ&フォーク
パン
パンです。
ステーキ&エッグ
ステーキ&エッグです。
価格は$6.99と格安。
こちらのお店で日本人を含むアジア系の人々はほとんど見かけませんでした。
それゆえなのでしょうか、
パンの種類などを訊かれることがなかったように思いますが、
近くのテーブルを見る限りはホワイトかライを選べたと記憶しています。
このときは卵の調理法を尋ねられることもありませんでしたが、
もし、好みのものをどうしても希望したいときは
1度尋ねてみると良いかもしれません。
味は普通に美味しかったですが、
後々に胸焼けを起こしてしまったような…。
食事した時間が深夜遅くでしたので、仕方が無いと言えばそれまでですが。
我々を含む、大半の客はドリンクの注文をせず、
普通の水で済ませていたように思います。
スペシャルメニューだからこその行動かもしれませんけれど。。
カジノのドリンクサービス(含 アルコール)だけでは
どうしても夜食が欲しくなったりすることもあります。
ラスベガスストリップの
フォーコーナー付近(ベラージオ、シーザース、フラミンゴ、バリーズの角)で
夜食を探されているときには立ち寄る価値はあると思います。

カジノとの上手な付き合い方2

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

カジノでたくさん遊ぶ人向けの内容です。
まず、カジノクラブ(プレイヤーズクラブ)というものが
各カジノにあるので、レジストレーションで会員登録を行います。
費用は無料です。
入会記念にTシャツやマグカップ、クーポンブックなどがもらえることもあります。
受け取った会員カードの使い方は、
ビデオスロット、スロットマシンの場合は挿入口に差し込みます。
差し込むと自分の名前と現在の所有ポイントが表示されます。
これらの情報が表示されない場合はエラーの場合が多いので、もう1度差し込みます。
静電気などで磁気カードが反応しない場合は
カードを作成したときと同じ窓口で対応してもらいましょう。
その際は『This card does not work.』と言えば通じます。
テーブルゲームの場合は、カードを手元に出しておきましょう。
通常は$25以上のゲームでカウントされますが、
少額でも長時間プレイしていた場合などコンプの対象になり得る場合もあります。
図々しい行為かもしれませんが、
長時間プレイされていた場合はピットボスに何かおねだりをしても良いと思います。
1日数十分ではなく、数時間もカジノに入り浸れば
それなりのポイントが貯まってきます。
これを最終日前夜にカウンターに提示して
何らかのコンプがもらえるかどうかを尋ねてみると良いです。
コンプの種類は、
部屋代、食事代、ルームサービス代、ショーチケット代、スパ代など
ありとあらゆるサービスが対象となります。
経験上、1番もらいやすいものはルームコンプ(部屋代)だと思います。
今現在の新システムになってからの基準はわかりませんが、
旧MGM MIRAGE PLAYERS CLUBにおいては5000pt程度の維持で
ベラージオ、マンダレイベイ、ニューヨークニューヨークなどのルームコンプがもらえました。
私が利用したのは
ベラージオがルームコンプ+フリープレイ
マンダレイベイがthe holetのルームコンプでした。
Total Rewards系の場合はMGM系より査定が甘いと思います。
私へのオファーとしては
シーザースパレスのローマンタワー、フォーラムタワーの各DXルーム、
パリス、ハラーズ、プラネットハリウッド、フラミンゴ、インペリアルパレス、リオなど
各デラックスルーム~ラグジュアリー程度(スイートではない)なら
年末の繁忙期以外なら5泊分程度が無料で貰えています。
ポイントが失効して1年程度は同レベルのコンプの対象者となっていました。
高額プレイが主な方の場合は
空港~ホテル間はリムジンを出してもらえるでしょうから
マーカーと呼ばれるいわゆる口座みたいなものに
日本から入金してからお出かけになると良いと思います。
各カジノとも多額の入金に関してはウェブサイトで専用のフォームがあるので
まずは問い合せてみると良いかもしれません。

カジノとの上手な付き合い方1

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスを代表するアミューズメントといえば『カジノ』です。
アメリカではタバコ、お酒と同じく21歳以上でなければ立ち入ることの出来ない大人の遊びです。
さて、カジノに出向くときですが、必ずパスポートを携行してください。
前にも書きましたように21歳以上であるという写真付き証明書の提示を促されることがあります。
これは私達が悪いのではなく、21歳未満を遊ばせてしまうとカジノ側が困るからです。
パスポートはコピーではなく、必ず実物を用意して下さい。
また21歳以上の学生であれば国際学生証でも身分証明書になると思います。
次に、カジノで遊ぶときは必ず現金が必要になってきます。
しかし多額の現金を持ち歩くのはあまり宜しく無い行動ですので、
トラベラーズチェックを持ち歩くことをお勧めします。
トラベラーズチェックといえば、両替時に手数料を徴収されることが多いと思いますが、
ラスベガスのカジノでは手数料無料で現金に交換してもらえます。
両替は各カジノにあるCasher(キャッシャー)と書かれたケージに出向くことになります。
この両替時もパスポートを求められるケースが多いので注意しましょう。
ちょっとした少額の現金が必要な場合も両替をしてもらえますので利用価値は高いと思います。
また、高額な現金をカジノで使われる方の場合は
このようなトラベラーズチェックでの現金化をするのではなく、
予め宿泊施設の専用口座への入金を各カジノの日本事務所へ申し出るのが望ましいと思います。
というのは、高額プレイをして下さる上客ということで
空港からホテルまでのリムジンの手配や場合によってはバトラーサービスのようなものまで
何でも受けられることが出来るからです。
実際にカジノで遊ぶ前には
カジノクラブの会員になると色々なメリットがあります。
MGM,Bellagio,Monte CarloなどはMGMの『mlife』、
Paris,Caesars,Harrah’sなどは『Total Rewards』という
各々のカジノクラブに入会する必要があります。
この他にもBoyd系、Station系などのカジノクラブがあり、
実は私も10カ所以上のカードを所有しています。
(それだけ多くの場所で遊ぶということです)
会員になると、入会時に記念品としてTシャツやマグカップなどをもらえたり、
カジノカードを提示するだけで各カジノホテル内なるバフェ(ビュッフェ)の割引が受けられたりします。
多くの時間をカジノで過ごす方なら、
宿泊ホテルと同じ系列のカジノホテルで飲食をする際に
チップを含むすべての支払いを部屋付けにされることをお勧めします。
それらの精算については
チェックアウト日の前夜にカジノクラブのカウンターへ出向いて下さい。
カジノではマシンゲームの際にカードリーダーへカードを挿入してポイントを貯めることが出来ますし、
テーブルゲームならその場にカードを提示することで
通常は$25以上のゲームに対していくら遊んだのかを計算してもらえます。
($25未満のゲーミングに対してカウントしてもらえるかは不明です。)
そして、それらの実績をカジノクラブのカウンターにいるスタッフが判断してくれます。
もし、多くの時間、多くの金額をつぎ込んで遊んでいてスタッフの裁量の限界に達した場合、
カジノ側が私達のためにカジノホストを紹介して下さいます。
カジノホストはある程度の権限を持ったスタッフなので、
ホストのひと声でどうにでもなってしまう…ということです。
カジノホストについては紹介だけではなく、
十分に遊んだという自信があれば自ら紹介してもらうようにお願いしてみる手もあります。
この精算時に滞在時の飲食代や宿泊費などのサービス(=コンプ)がどこまで受けられるのか
カジノホストが判断してくれます。
宿泊していないカジノの場合はバフェやカフェのクーポン券をもらうと良いかもしれません。
(この場合はいつもらいに行っても損はしない)
私の経験上、いわゆるルームコンプ(室料無料)は割と簡単に受けられると感じました。
個人手配によるラスべガス旅行において
ホテル代を支払った経験はありません。
すべてルームコンプによるものです。
(当初2回のフリープランのツアー利用時を除く)

チケットの取り方

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

旅行記ではありませんが、
ラスベガスという特殊な街を旅するときに便利な
チケットの取り方についていくつか書いてみたいと思います。
ticketmaster.com
ticketmaster.com
アメリカでのコンサートやイベントのチケットを買う場合は
チケットマスターというサイトを利用する販売システムが多いと思います。
ラスベガスでもシルクドソレイユのショーチケットについては
チケットマスターが代行販売を行っていることもあります。
次に紹介するのは宿泊者限定チケットです。
シルクドソレイユの『O(オゥ)』という
ラスベガスの常設公演では1番人気のショーがあります。
このショーチケットを入手するにはチケットマスターでの購入以外に
宿泊者枠というものが設定されています。
MGMグループのホテルに宿泊している方限定のものとなりますので、
MGM GRAND,New York New York,Monte Carlo,
Mandalay Bay,Luxor,Excalibur,Aria,Vdara,
そして、Oの常設ステージがあるBellagioの宿泊者が対象となるのです。
ちなみにCircus Circusについては
カジノの会員制度が別モノになるので対象にならないかもしれません(未確認)。
これらのカジノホテルに宿泊の場合、
宿泊時に宿泊先のコンシアージ(コンシェルジュ)にお願いする方法と、
事前の予約の場合はベラージオへ電話連絡し、
グループ内ホテルの宿泊予約がある旨と予約番号を伝えて購入します。
ベラージオには日本語の話せるスタッフがいらっしゃるので、
『Japanese interpreter line please.』と言えば日本語による予約も可能です。
宿泊者枠で予約すると、一般予約では押さえられない良い座席を選べるようです。
次に、カジノクラブへお願いする方法もあります。
各カジノには上客向けにカジノホストというスタッフが常駐しています。
カジノをよく利用する方の多くはカジノホストを紹介されることがあります。
紹介してもらうとメールアドレスの入った名刺をもらえるので
メールを通じて宿泊予約をするときにショーやコンサートの予約もお願い出来ます。
カジノホテルにとっては普通の宿泊客よりも
カジノで遊んでくれる宿泊客が1番の顧客という考えなので、
遊べば遊ぶほど色々と手配をしてもらえます。
カジノ客用の優先枠などは1番良い座席あたりをもらえるはずです。
今回私が予約するコンサートは上記の方法ではなく、
MGMのカジノクラブのプレセールを利用を希望ということで、
カジノクラブに連絡を取ってみました。
VIPサービスより連絡が入り、プレセールが始まり次第
オンライン購入に必要なパスワードをもらえるという約束を取り付けることが出来ました。
これらの他にも当日券の入手方法として
会場のボックスオフィスに出向く方法と、
ディスカウントチケットを購入する方法があります。
ディスカウントチケットショップについては
Tix4Tonightという店がラスベガスストリップに9カ所、
ダウンタウンに1カ所(Four Queen Casino)とタウンスクエアに1カ所あります。
半額程度まで値下がりするショーもあるようなので
時間に余裕がある方には利用価値大です。
絶対に事前に予約したいショーやコンサートなどがあり、
なおかつカジノ客である場合は、
カジノクラブに交渉する価値はあると思います。

ラスベガスのマイマップも作りました

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

先日、ニューヨークのマイマップを作ったついでに
ラスベガスのマイマップも作ってみました。
ラスベガスマイマップ
ラスベガスは土地勘のある場所でもありますので、
これまで何度か訪れた場所や行き慣れた場所ではないスポットなどをマッピングしました。
たとえば、ヘンダーソン周辺などはまったくわかりませんし、
郊外に出ると何かとわかりづらいです。
ストリップ周辺ダウンタウン、
レッドロックキャニオンのあるサマーリン周辺程度なら
地図無し、ナビ無しでも大丈夫ですが、
それ以外の場所の場合はGoogle地図を印刷したものを使うと便利だと思います。
分かり辛い場所はストリートビューの画像も併せて印刷してみると良いかもしれません。
私の場合、ローカルカジノに繰り出すこともありますので、
このようなサービスはとても助かります。

HGVCの予約について

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ニューヨークの次の訪問地として
我が家ではお馴染みのラスベガスを予定しています。
ニューヨークからラスベガスまでは約5時間半のフライトだそうです。
ラスベガスではカジノホテルではなく、
ヒルトングランドバケーションズクラブ(HGVC)という
タイムシェアリングに滞在することになります。
我が家のホーム物件はラスベガスですが、
今回もホーム物件とは異なる場所への宿泊予約をしてみました。
同じリゾートのスタジオルームと1ベッドルームに続けて滞在となる予定です。
ちなみに・・・
スタジオルームとはベッド+ミニキッチン、ジャグジー、ソファなどが備わった部屋で
日本のホテルにミニキッチンが増えた感じです。
1ベッドルームのほうは、ベッド+フルキッチン、ジャグジー、ソファなどと、
ベッドルームとリビングルームがそれぞれ独立している広い部屋です。
日本のホテルで言うスイートルームのようなものです。
ラスベガスでは色々なホテルを楽しむことも重要なポイントなのでしょうが、
1つ1つのホテルまでの距離などが少し大変な感じなので、
今回はホテルの移動をせずに、部屋のタイプだけを変えることにしました。
簡単に言えば、
1ベッドルームの空室状態が希望通りではなかった…だけです(涙)
固定週の物件を購入された方は
ご自身の部屋で1週間続けて過ごせるわけですが、
私のように浮動週の物件所有者は
オンラインで空室状況をこまめに確認しながら
好みの部屋を予約することとなります。

FRENCH MARKET BUFFET at The Orleans

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

ラスベガスのオフストリップにあるカジノホテル『オーリーンズ』にある
FRENCH MARKET BUFFETをご紹介します。
オーリーンズはニューオーリンズをモチーフにしたカジノホテルです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=orleans+hotel,+West+Tropicana+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.645669,1.138458&vpsrc=6&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=orleans+hotel,+West+Tropicana+Avenue,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=329234356197335059&ll=36.104596,-115.198345&spn=0.024271,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
外観
オーリンズまではTropicana Ave.からI-15を跨いで西へしばらく進むと見えてきます。
ワニ
オーリンズの可愛らしいワニのキャラクターです。
行列
バフェへの行列です。
ジンジャーブレッドハウス
入口に飾られていたジンジャーブレッドハウスです。
エビなど オムレツなど
エビやザリガニ、オムレツなどです。
肉など
お肉や焼きそばなどです。
パンケーキ デザート
パンケーキ、デザート類です。
朝食バフェとして入場しました。
American Casino Guideのクーポン利用で2人で1人分の料金でした。
フラミンゴのバフェと同様で、ザリガニは少々クセがあるので好みが分かれそうです。
朝食での利用でしたが、途中から昼食バフェメニューが登場したので、
どちらのメニューもいただくことが出来ました。
デザートはプチサイズのものが多くて、色々といただけました。
オーリーンズまでのアクセスですが、
レンタカー以外の場合は、
ビルズ(フラミンゴの隣)から出発しているシャトルバスを使うと良いかもしれません。

THE RANGE STAKE HOUSE at Harrah's Las Vegas

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

ハラーズの2Fにあるステーキハウス『THE RANGE』をご紹介します。
テーブル担当スタッフとのやり取りがとても楽しかったという印象があるお店です。
プレート&カトラリー
お皿とカトラリーです。
夜景と食事を楽しめる窓際のテーブルでした。
パン3種
パン3種類。
焼きたてのものが提供されていたので少しお話を伺ってみると
お店のオーブンで焼いているとのお話でした。
とても美味しかったのでお替わりまで頂きましたが、
お替わり分が多かったので持ち帰りました。
ロブスタービスク1 ロブスタービスク2
ロブスタービスクです。
ステーキ1 切り口1
Bornless New York Stakeです。
ミディアムで注文しました。
ステーキ2 切り口2
Surf & Turfです。
こちらはミディアムウェル(ミディアムとウェルダンの中間)で注文。
ステーキなどの肉料理は好きなのですが、
肉が生々しいのが苦手なので
程よい感じに焼けているミディアムウェルが最近の好みです。
サーフ&ターフではフィレミニョンにロブスターが乗せられてやってきます。
ロブスタービスクとソテーされたロブスターで幸せなひとときです。
THE RANGEへのアクセスは、
ハラーズのカジノフロアの一角にあるエレベーターで2Fへ上がります。
とても落ち着いた雰囲気の店内で、
窓際はインペリアルパレスとの中間~ストリップの景色が見られます。
完全予約制ではありませんので、予約無しでも構いません。
好みの座席があればスタッフに申し出てみられるのも良いかもしれません。
(私は座席の希望を伝える事にしています)
何が何でもストリップの景色を楽しみたいという方は
宿泊しているホテルのコンシェルジュやカード会社のダイニングサービスを通じて
窓際の席を用意してもらう方法もあります。
一応、高級レストランなのですが、
ドギーバッグ(持ち帰り用の箱=折詰め)も用意されているので、
料理やパンを残してしまいそうなときは
ドギーバッグを用意してもらうと良いです。
以上、
私のお気に入りのレストラン『THE RANGE』でした。

THE hotel at Mandalay Bay Part2

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

前回に引き続き、THE hotel at Mandalay Bayをご紹介します。
THE hotelがあるマンダレイベイの特徴は他にもあり、
実はマンダレイベイの中にある最上階の4フロアのみが
フォーシーズンズホテルとなっているという特殊な構造にもなっています。
さあ、THE hotelの室内をご紹介しましょう。
リビング
リビングルームです。
とても居心地の良い空間です。
ベッドルーム
ヘッド部分の壁面がクッション製となっており、
ソファ使いをするときにも背面が心地良い感じです。
ミニバー
シンク付きのミニバーです。
ラスベガスのホテルではセンサー式のミニバーが多く、
商品を少し持ち上げるだけで料金が請求されてしまいます。
ドリンクを冷やしたりするのにシンクが重宝しました。
バスルーム
写真ではわかり辛いのですが、
小さな子どもなら溺れてしまいそうなほど、とても広くて深いバスタブです。
身長の高いアメリカ人でも手足を十分にゆったりと伸ばせる大きさです。
バスアメニティにバスソルトが用意されています。
シンク
2人同時に使用出来るシンクです。
普通のカジノホテルのスタンダードルームだと2つもありません。
アメニティ
バスソルトや靴磨き、裁縫セットまで用意されています。
この他にも大変着心地の良いバスローブが用意されています。
身につけてみると、他のホテルでは経験しなかったゴージャス感に包まれます。
ホテルの売店で販売されているようでしたが、うっかり買いそびれてしまいました。
私が宿泊したのは
THE “V” SUITEと呼ばれる741Sq.Feet(約69平米)の
大変広々としたスイートルームでした。

THE hotel at Mandalay Bay Part1

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

マンダレイベイの別館である『THE hotel』をご紹介します。
発音は「ザ・ホテル」か「ジ・オテル」という感じだと思います。
まず、こちらのTHE hotelはマンダレイベイという高級カジノホテルの
別棟として建てられていて、
フロントなどはすべてマンダレイベイとは別の場所となります。
華やかさよりもモダンかつシックなデザインの内装で
カジノホテルの併設ホテルであるということは
敷地内に入った時から忘れてしまいます。
そして、最大の特徴は全室スイートルームであるという点です。
ベッドルームとリビングルームから構成されており、ミニバーも完備です。
エントランス
マンダレイベイのカジノフロアから入ります。
フロントまでの廊下
とても落ち着いた雰囲気の中をフロントまで向かいます。
フロント付近
天井がとても高いです。
ラクソーを眼下に
隣接するホテルLuxor(ルクソールもしくはラクソー)。
ラクソーのこのピラミッドは世界で4番目に大きなピラミッドだそうです。
夜になると最頂部からまっすぐ上に光が伸びるのですが、
とても光量が強いこの光は宇宙ステーションからでも見えるらしいです。
エアポートビュー
チェックイン時にお願いしたとおり、
エアポートビュールームとなりました。
少し遠くにはマッカラン国際空港がよく見えます。
アメニティ
ルームアメニティ(バニティ)です。
他のホテルで見かけないものといえば、手巻きで作られた綿棒です。
こんな細やかなサービスは普通のホテルでは有り得ません。
つづきはまた後日!

The Tank at Golden Nugget

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスのダウンタウンにある
ゴールデンナゲットのプール『The Tank』をご紹介します。
ゴールデンナゲットといえば、
ラスベガスのホテル王で有名なスティーブ・ウィン(Wynnのオーナー)が
かつて所有していたカジノホテルでもあります。
The Tank
ラウンジ 
お洒落な雰囲気です。
実はこの背後にはプールサイドで楽しめるカジノがあります。
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームのみ
5~6台ほどのテーブルが出ています。
プール1 プール2
名物のスライダーがあります。
サメの泳いでいる水槽の中をくぐり抜けるものです。
サメの水槽の上にはラウンジのようなものがあるようです。
さすがにこの時(夜)はプールで遊んでいる人はいませんでした。
プール客よりも観光でプール見学している人のほうが多かったです。
他のホテルとは異なり、プールの見学程度なら宿泊者以外でも出来ます。
ゴールデンナゲットにはThe Tankのほかに
The Hideoutという16歳以上専用の大人向けプールもあります。

BIG'N TASTY(日本にないメニュー)

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ありきたりなネタですが、
アメリカのマクドナルドにあるメニューで
日本のマクドナルドにはないメニュー
『BIG’N TASTY(ビッグンテイスティー)』をご紹介します。
私がこれを食べに訪れたマクドナルドは
サーカスサーカスの中にあるテナントです。
サーカスサーカス
ファミリー向けのカジノホテルで
カジノフロアでサーカスを無料で楽しめることでも有名です。
こちらのマクドナルドは24時間営業ではなく、
たしか、夜11時か12時くらいには閉店してしまいます。
BIG'N TASTYの箱
こちらがそのBIG’N TASTYの箱です。
ビッグマックとはちょっと違いますね。
BIG'N TASTYの中身
こちらがその中身です。
ゴマ付きバンズにトマト、レタス、チーズ、パティが挟まっています。
日本のマクドナルドにもありそうなのに、実は無いメニューです。

Frisco Market Buffet at Arizona Charlie's Decatur

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

アリゾナチャーリーズディケーターにあるFrisco Market Buffetをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Arizona+Charlie’s+Decatur+frisco+buffet&aq=&g=740+South+Decatur+Boulevard,+Las+Vegas,+NV+89107,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&cid=2506181490542049506&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
チャールストンハイツショッピングセンターの敷地内にあるカジノホテルで
同じ敷地内にはROSS(衣類のディスカウントストア)があります。
シャトルサービスが無く、レンタカーが必要なホテルなので、
ここに宿泊する日本人観光客はかなり少ないと思われます。
外観 バフェ内
外観とバフェ内の様子です。
バフェは2Fにあり、向かいにはビンゴルームがあります。
ほのぼのとした雰囲気です。
私はカジノガイドブックにあるプロモーションクーポン利用で
2人で1人分の料金を支払いました。
肉類 炭水化物
肉類と炭水化物です。
こちらのバフェにもロングタイプの骨付きカルビがありました。
1番美味しかったのはローストチキンです。
他のバフェであまり見かけないタイプでローストビーフなどよりも美味しかったです。
ピザ スープ
ピザとアスパラガスのスープです。
アスパラガスのスープを初めていただきましたが
濃厚なクリームタイプで美味しかったです。
ケーキ1 ケーキ2
ケーキです。
左はバターケーキのような感じのもので、右はチーズケーキでした。
普通のシフォンのような感じの軽いタイプのケーキに見えたので
ホイップクリームを追加でデコレーションしてもらいました。
チーズケーキはフラットタイプのウェディングケーキのようなデコレーションケーキが
小さめにカットされていました。
そんなに甘すぎる事もなく、美味しかったです。
ドリンク類は注文制のはずなのですが、
中には自分でベンダーへ注ぎに行く人もいました。
ローカルカジノホテルならではの雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが色々と話しかけて来られたり
小規模ながらも楽しいバフェを経験できました。

Studio B at The M Resort

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。
外観
ストリップ沿いに車を走らせてみました。
館内
館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。
バフェ入口 バフェ内
こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)
料理
ランチバフェの料理です。
肉類 炭水化物
写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。
デザート
デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。

Gamblers General Store

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスにあるカジノグッズ専門店ジェネラルギャンブラーズストアをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=800+South+Main+St.+Las+Vegas,+NV+89101&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=&hnear=800+S+Main+St,+Las+Vegas,+Clark,+Nevada+89101,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ダウンタウンのはずれにあります。
レンタカーで行かれることをおすすめしますが、
公共の乗り物しか利用できない場合はDUECEで行くことも出来るようです。
最寄りのバス停からは徒歩で4~5分です。
お世辞にも人通りがあるとは言えない場所なので
訪問の際は周囲に注意したほうが良さそうです。
外観
お店の外観です。
昔のスロットマシン1 昔のスロットマシン2
かなり昔のスロットマシンです。
最近のスロットマシン
最近のスロットマシンです。
スロットマシン以外には
ポーカー、クラップス、ブラックジャックなどのチップや専用テーブルなど
テーブルゲーム各種グッズが揃っていました。
カジノが目的な方にはとても興味深い土産物が揃っているお店です。
ダウンタウンやプレミアムアウトレットから近いので
観光の前後に立ち寄ってみるのも楽しいと思います。

Hooters Casino Hotel Las Vegas

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

特に男性には人気のあるフーターズをご紹介します。
レストランを展開しているフーターズのカジノホテルがラスベガスにあるのです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hooters&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=hooters&hnear=&cid=12728352898459771193&ll=36.100851,-115.168734&spn=0.024272,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ストリップと空港のちょうど真ん中あたりにあります。
空港に1番近いカジノホテルと言っても良いと思います。
ホテルの中には当然ですが、フーターズのレストランもあります。
フーターズからストリップを眺める
フーターズからトロピカーナAve.をストリップ方向に眺めると
MGMグランドやニューヨークニューヨークが見えます。
車1 車2
カジノフロアにはレーシングカーが展示されています。
水のボトル プール
カジノで遊んでいる時にカクテルガールに水を注文すると
このようなデザインのボトルをもらえます。
(カジノのドリンクは無料ですが、$1程度のチップを渡します。)
プールはコンパクトながらも景色を遮る建物もなく
太陽の光を燦々と浴びられます。
ストリップ沿いのカジノホテルよりコンパクトなので
何分も歩き回らなくて良いというメリットもあります。
カジノカードの会員になればファンブックをもらえます。
ホテルの売店やレストランなどで何らかの特典がついてきますので
食事だけにフーターズを訪問される方もカジノカードを作られることをお勧めします。

Translate »