2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目



2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
ニューヨークJFK空港から約5時間半のフライトを経て、
ラスベガス マッカラン国際空港に朝10時前に到着。

べガスに来たぜーっ!
DSC_0051 DSC_0053 DSC_0057 DSC_0058 DSC_0062
ラスベガスにはこれまでに何度も訪れているのですが、
最近はロサンゼルスからレンタカーを借りることが多かったので、
飛行機でのラスベガス入りは5~6年ぶりです。

以前の記憶がまったく無く、
バッゲージクレームまでのアクセスなどもすっかり忘れていました。

荷物を受け取り、今回はタクシーではなくシャトルサービスを利用して
宿泊先まで移動しようと思っていたところ、
ニューヨークではどこでもクレジットカードで決済をしていたことや、
手持ちの小銭を地下鉄への乗車やチップに充ててしまったため、
シャトルに乗ろうにも現金が無いことに気付きました(汗)

そこで換金出来る場所が無いかと探しまわったのですが、
Travelexなどの両替所ではトラベラーズチェックの現金化をしていなかったので、
仕方なく水などを適当に購入してようやくシャトルに乗車出来ました。

DSC_0068
シャトルに乗り、色々なホテルで他の乗客を降ろした後に着いた先は
HGVC on the Las Vegas strip(ヒルトングランドバケーションズクラブ)で、
ヒルトングループのタイムシェアリングリゾートです。

最初の3泊はスタジオルームと呼ばれる
ベッドルーム+ミニキッチン、広くて深めのバスタブ、シャワーブースのある
ビジネスホテルよりは少しだけ良い感じの部屋に宿泊することになりました。
…とはいえ、到着したのは午前中でチェックインが出来なかったため、
荷物だけをベルに預けてからすぐに出かけることにしました。

出かける前に・・・
時差の関係で(?)HGVC内にあるマーケットプレイスで2度目の朝食です(笑)
HGVCの1F(フロントの1フロア下階)にコンビニとデリが合わさったようなお店があります。
DSC_0063 DSC_0065
スターバックスのコーヒーとホットドッグです。
その場で出来立てのホットドッグやピザなどを頂けるスペースがあり、
テーブルと椅子が用意されています。

次に向かったのは、
HGVCから徒歩で7~8分ほど南に歩いた場所に位置する
カジノホテルのサーカスサーカスです。
DSC_0076 DSC_0083 DSC_0085
これまでに何度もラスベガスを訪れているのに(←何度も言います(笑))、
サーカスサーカスの中にあるアドベンチャードームという施設を見過ごしてきましたので、
今回は初めてその中に入る事にしてみました。

いわゆるアーケードゲームなどが中心なファミリー向けのテーマパークなのですが、
意外と大人も楽しそうに遊んでいるではありませんか!
所狭しと多くのアトラクションがある中で、
同行の家族が挑戦してみたのは『逆バンジージャンプ』のようなものでした。
安全ベルトを装着し、両端の柱から伸びているゴムチューブを取り付けて、
トランポリンの上を高くジャンプしたり、宙で回転したりするような
見ているだけも頭がクラクラとしそうなアトラクションです。
当の本人に言わせれば、腹筋とか普段使わない筋肉が痛くなったとのことです。
楽しい腹筋エクササイズといったところでしょうか(笑)

少しというか、乾燥でかなり喉が渇いたので、
ホテルを出て、隣にあるViva! Mc.Donaldsへ駆け込みました。

DSC_0089 DSC_0090
マックカフェ実施店なので、アイスコーヒーのメニューとかを安心して注文出来ます。
(アメリカにアイスコーヒー文化は根付いていないので…)

夕方になったのでホテルに戻ってチェックインを済ませ、
荷物の受け取りなどを終えたらすぐにタクシーで外出です。

行き先はマンダレイベイ
ラスベガスのストリップ(Las Vegas Blvd.)のホテル群の中でも南端にある高級リゾートです。
DSC_0183
今回の目的です。
実は、このコンサートを観るためにニューヨークでの時間を予定より早く切り上げ、
予定していたフライトを変更して(有料でした…)、ラスベガスまでやってきました。

2009年にラスベガスで初めて観たときの内容がとても良かったので、
一昨年に東京で約20年振りに行われたDavid Fosterのコンサートにも足を運んだのですが、
やっぱり現地で観るものとはまったく違ったと思ったこともあり、
今回もラスベガスまでやってきました。
やっぱりアメリカでのコンサートは数倍楽しめました。
夢のような体験が出来たこのコンサートについては
また後日、このブログに書いてみたいと思います。
時差の関係で1日が27時間と少々長かった1日がようやく終わりました。


皆さまの1クリックが記事を書く活力になります。
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
アメリカ旅行ブログ
お読み下さいましてありがとうございます。