2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
国際線の乗り継ぎのため、
次に搭乗するアメリカン航空のカウンターへ。
当日の空席状況によっては好みの座席へ変更出来るのが魅力だったのですが、
私が好む場所というのが最近、有償アップグレードのような扱いとなってしまい、
これまでのように同じ料金で1番前のスクリーン前などが選べなくなってしまいました。
よって、普通の座席で約9時間を過ごす事にしました。
これらの搭乗手続きが終わったら
真っ先に訪れるのが回転寿司屋さんです(笑)
成田空港の第2ターミナルにはいくつかのレストランがあるのですが、
毎回、日本を発つ前にお寿司をいただきに行きます。
回転寿司といってもかなり美味しいのですよ…本当に。
サクッとお寿司をいただいた後は、
向かいにあるIASSラウンジに立ち寄ります。
こちらも指定されたクレジットカード会員向けのラウンジで、
1人1本に限り缶ビール+おつまみがもらえるのです。
私はほとんど飲まないので夫に譲り、
ソフトドリンクとインターネットサービスを楽しんでいます。
ある程度、満足したところで検査場へ。
検査場を抜けると
ナリタ5番街やAKIHABARAといったお店が集中している場所に出てきます。
特に夏場などに出かける際に便利な施設といえば『シャワールーム』です。
AKIHABARAのすぐ近くにあります。
先日、通りがかった際に何気に値段を見てみると、
ハッキリとは断言出来ませんが、値上がりしたような感じでした。
(気のせいかもしれませんが…)
シャワー利用程度で1000円を出すのはちょっと気が引けてしまったので
残念ではありますが今回は素通りすることにしました。
さて。
アメリカン航空のロサンゼルス行きですが、
いつも通りの『サテライト』と呼ばれる場所からの出発となります。
成田空港第2ターミナルの本館とサテライトは
専用トラムが運行されていて自由に往来できるようになっています。
そのサテライトまで行ってしまうと本館に戻るのも何だか面倒な感じに…(笑)
毎回、サテライトにあるゲートに到着して思うことは、
『ここはすでに日本ではない』ということです。
成田からの出発便でありながらも
日本人の搭乗率が低いような雰囲気で、至る所で英語が飛び交っているわけです。
米系航空会社だからでしょうが、
アナウンスの英語がとても早く、日本語での案内が後手に回ることもしばしば(汗)
待ち合いの場ですでにアメリカンな雰囲気が満載です。
いよいよ成田からロサンゼルスまで約9時間のフライトが始まります。
機内での過ごし方などについては、また次の記事でご紹介したいと思います。
2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。
2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。
ニューヨーク~ラスベガス
今日は朝、かなり早起きして出発に備えました。
まずはニューヨークのJFK(ジョーン・F・ケネディ)国際空港に
タクシーで向かいました。
マンハッタンからはフラットレート(均一料金)で$45(別途要チップ)です。
タクシーの支払いにクレジットカードを利用出来ます。
通常、マンハッタン~JFKは45分と言われていますが、
今回のタクシーはかなりスピード出しまくった運転で
到着まで冷や冷やさせられっぱなしな感じで約30分で到着。
往路と同じくJetblueという航空会社を利用するので
JFKではターミナル5を利用することになります。
朝、4時半過ぎに空港に到着し、チェックインを済ませると、
セキュリティに向かう長蛇の列に並ぶことになりました。
9.11以降のセキュリティ強化はかなり複雑で面倒なものだと思いますが、
慣れてしまえば平気といったところです。
ターミナルの保安区域内に入ってしまえば何てことありません。
建物のシンプルさはとても好きです。
今朝の食事をデリで済ませたのですが、
空港での食事なのにとても美味しいものばかりで驚きました。
ちなみに今日はカイザーロールのサンドウィッチとブロッコリーのクリームスープを注文。
カイザーロールは温めてもらったものにハムをサンドしてもらいました。
こういった組み立て方式のメニューについては
液晶パネルによる注文方式を採用しているようで、
サンドウィッチだけではなく、パスタなども同様のシステムでした。
約5時間のフライトを経てやってきたのはラスベガス。
少し揺れたものの、最後の30~40分はラスベガス周辺の上空を遊覧飛行。
アリゾナ州上空も通ったのでグランドキャニオンもみえていたかもしれません。
隣席の女性が「あそこがフーバーダムよ」「こっちがレイクミード」と
色々とガイドしてくれたのです。
グランドキャニオンもフーバーダムもミード瑚にも行った事のない私にとっては
こういった遊覧飛行は大変貴重な経験でした。
ルート的におそらくロサンゼルスやサンフランシスコからの便では
なかなか体験出来ないかもしれません。
そして…ラスベガス。
ここは我が家の本拠地であります。
今日から約10日間と長い間ではありますが、
タイムシェアリングでの生活が始まります。
ここに生活基盤があるような感じで
毎日をのんびりと過ごしたいと思います。
成田に到着しました。
昨夜から荷物のパッキングが思うようにいかず、
明け方まで四苦八苦しながら仮眠の後、朝7時に自宅を出発しました。
まず最初の行き先は成田空港。
大阪・伊丹空港からの飛行時間は約50分。
3002便と呼ばれるこの便については
機材が国際線仕様となっています。
つまり、1000円追加で搭乗出来るクラスJを選ぶと
自動的にファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートが割り当てられます。
ファーストクラスの座席は未経験なのでよくわかりませんが、
ビジネスクラスの座席はほぼフルフラット状態まで
フレキシブルに座席の仕様を変更することができます。
座りながらもオットマンを使っているようなフットレストがあったり…。
そして、座席にはマッサージ機能が付いているので、
飛行中に心地良い気分で眠ることが出来ます。
さて、ここからしばらくの乗り継ぎ時間を経て
私がこれから搭乗するのは
アメリカン航空ロサンゼルス行きです。
この先については
アメリカに到着次第、
出来るかぎり備忘録として書いてみたいと思います。
もうすぐです
あと数日で久しぶりの渡米です。
毎回、大げさなくらいに旅行準備をしてしまうのが私の悪い癖でもありますが、
アメリカに行ってまで探して買うほどでも無いものや、
日本で買った方が確実に良いと思われる商品は
なるべく持って行くようにしています。
例えば・・・
・手指消毒用アルコール
以前、消毒用アルコールジェルを購入したことがあるのですが、
思った以上の強烈な香料により、手が綺麗になったのか微妙な心境になったことがあります。
・除菌ウェットシート
基本的に『お手拭き』の文化が無いので、
手づかみで何かを食べるときには必須です。
・ジップロック(袋)
飛行機に搭乗するときの必須アイテム。
空港で購入するとバカ高いです。
・割り箸
中華系ファストフード店でも入手出来ないことはないのですが、
中華系のお店にあるものはかなり細い棒のようなものだったり使い勝手が悪過ぎます。
・ハードコンタクトレンズ用保存液
アメリカではソフトコンタクトが主流なのかドラッグストアで探しても見つからないので、
なるべく日本から持参するようにしています。
・医薬品
日本よりも乾燥が激しい地域に出向くときには
予め処方された漢方などで喉を潤すようにしています。
飛行機の機内で眠れない性格なので、睡眠薬も処方してもらっています。
・耳かき、爪切り
普段、自宅内で仕事をしているため、
外出が連続すると耳の中がとても気になります。
爪切りなども普段使っているものを持って行くのが慣れているので1番良いです。
この他に、今迷っているのは、
長期滞在の為に日本からお米を持って行くのか?ということ。
市販の『無洗米』はとても楽チンなので持って行きたいのですが、
何しろ重いものですから現地調達出来るものならそうしたいところです。
他にも忘れてはいけないものは、ガイドブックです。
初めての街を訪れるための必須アイテムです。
ガイドブックにある地図には様々な書き込みをしているので、
本を片手にどこまで目的を達成出来るのか…ということです。
カジノとの上手な付き合い方2
カジノでたくさん遊ぶ人向けの内容です。
まず、カジノクラブ(プレイヤーズクラブ)というものが
各カジノにあるので、レジストレーションで会員登録を行います。
費用は無料です。
入会記念にTシャツやマグカップ、クーポンブックなどがもらえることもあります。
受け取った会員カードの使い方は、
ビデオスロット、スロットマシンの場合は挿入口に差し込みます。
差し込むと自分の名前と現在の所有ポイントが表示されます。
これらの情報が表示されない場合はエラーの場合が多いので、もう1度差し込みます。
静電気などで磁気カードが反応しない場合は
カードを作成したときと同じ窓口で対応してもらいましょう。
その際は『This card does not work.』と言えば通じます。
テーブルゲームの場合は、カードを手元に出しておきましょう。
通常は$25以上のゲームでカウントされますが、
少額でも長時間プレイしていた場合などコンプの対象になり得る場合もあります。
図々しい行為かもしれませんが、
長時間プレイされていた場合はピットボスに何かおねだりをしても良いと思います。
1日数十分ではなく、数時間もカジノに入り浸れば
それなりのポイントが貯まってきます。
これを最終日前夜にカウンターに提示して
何らかのコンプがもらえるかどうかを尋ねてみると良いです。
コンプの種類は、
部屋代、食事代、ルームサービス代、ショーチケット代、スパ代など
ありとあらゆるサービスが対象となります。
経験上、1番もらいやすいものはルームコンプ(部屋代)だと思います。
今現在の新システムになってからの基準はわかりませんが、
旧MGM MIRAGE PLAYERS CLUBにおいては5000pt程度の維持で
ベラージオ、マンダレイベイ、ニューヨークニューヨークなどのルームコンプがもらえました。
私が利用したのは
ベラージオがルームコンプ+フリープレイ
マンダレイベイがthe holetのルームコンプでした。
Total Rewards系の場合はMGM系より査定が甘いと思います。
私へのオファーとしては
シーザースパレスのローマンタワー、フォーラムタワーの各DXルーム、
パリス、ハラーズ、プラネットハリウッド、フラミンゴ、インペリアルパレス、リオなど
各デラックスルーム~ラグジュアリー程度(スイートではない)なら
年末の繁忙期以外なら5泊分程度が無料で貰えています。
ポイントが失効して1年程度は同レベルのコンプの対象者となっていました。
高額プレイが主な方の場合は
空港~ホテル間はリムジンを出してもらえるでしょうから
マーカーと呼ばれるいわゆる口座みたいなものに
日本から入金してからお出かけになると良いと思います。
各カジノとも多額の入金に関してはウェブサイトで専用のフォームがあるので
まずは問い合せてみると良いかもしれません。
カジノとの上手な付き合い方1
ラスベガスを代表するアミューズメントといえば『カジノ』です。
アメリカではタバコ、お酒と同じく21歳以上でなければ立ち入ることの出来ない大人の遊びです。
さて、カジノに出向くときですが、必ずパスポートを携行してください。
前にも書きましたように21歳以上であるという写真付き証明書の提示を促されることがあります。
これは私達が悪いのではなく、21歳未満を遊ばせてしまうとカジノ側が困るからです。
パスポートはコピーではなく、必ず実物を用意して下さい。
また21歳以上の学生であれば国際学生証でも身分証明書になると思います。
次に、カジノで遊ぶときは必ず現金が必要になってきます。
しかし多額の現金を持ち歩くのはあまり宜しく無い行動ですので、
トラベラーズチェックを持ち歩くことをお勧めします。
トラベラーズチェックといえば、両替時に手数料を徴収されることが多いと思いますが、
ラスベガスのカジノでは手数料無料で現金に交換してもらえます。
両替は各カジノにあるCasher(キャッシャー)と書かれたケージに出向くことになります。
この両替時もパスポートを求められるケースが多いので注意しましょう。
ちょっとした少額の現金が必要な場合も両替をしてもらえますので利用価値は高いと思います。
また、高額な現金をカジノで使われる方の場合は
このようなトラベラーズチェックでの現金化をするのではなく、
予め宿泊施設の専用口座への入金を各カジノの日本事務所へ申し出るのが望ましいと思います。
というのは、高額プレイをして下さる上客ということで
空港からホテルまでのリムジンの手配や場合によってはバトラーサービスのようなものまで
何でも受けられることが出来るからです。
実際にカジノで遊ぶ前には
カジノクラブの会員になると色々なメリットがあります。
MGM,Bellagio,Monte CarloなどはMGMの『mlife』、
Paris,Caesars,Harrah’sなどは『Total Rewards』という
各々のカジノクラブに入会する必要があります。
この他にもBoyd系、Station系などのカジノクラブがあり、
実は私も10カ所以上のカードを所有しています。
(それだけ多くの場所で遊ぶということです)
会員になると、入会時に記念品としてTシャツやマグカップなどをもらえたり、
カジノカードを提示するだけで各カジノホテル内なるバフェ(ビュッフェ)の割引が受けられたりします。
多くの時間をカジノで過ごす方なら、
宿泊ホテルと同じ系列のカジノホテルで飲食をする際に
チップを含むすべての支払いを部屋付けにされることをお勧めします。
それらの精算については
チェックアウト日の前夜にカジノクラブのカウンターへ出向いて下さい。
カジノではマシンゲームの際にカードリーダーへカードを挿入してポイントを貯めることが出来ますし、
テーブルゲームならその場にカードを提示することで
通常は$25以上のゲームに対していくら遊んだのかを計算してもらえます。
($25未満のゲーミングに対してカウントしてもらえるかは不明です。)
そして、それらの実績をカジノクラブのカウンターにいるスタッフが判断してくれます。
もし、多くの時間、多くの金額をつぎ込んで遊んでいてスタッフの裁量の限界に達した場合、
カジノ側が私達のためにカジノホストを紹介して下さいます。
カジノホストはある程度の権限を持ったスタッフなので、
ホストのひと声でどうにでもなってしまう…ということです。
カジノホストについては紹介だけではなく、
十分に遊んだという自信があれば自ら紹介してもらうようにお願いしてみる手もあります。
この精算時に滞在時の飲食代や宿泊費などのサービス(=コンプ)がどこまで受けられるのか
カジノホストが判断してくれます。
宿泊していないカジノの場合はバフェやカフェのクーポン券をもらうと良いかもしれません。
(この場合はいつもらいに行っても損はしない)
私の経験上、いわゆるルームコンプ(室料無料)は割と簡単に受けられると感じました。
個人手配によるラスべガス旅行において
ホテル代を支払った経験はありません。
すべてルームコンプによるものです。
(当初2回のフリープランのツアー利用時を除く)
アメリカン航空 チェックイン手順
アメリカン航空に搭乗する際の手順について
少しまとめてみたいと思います。
まず、日本国内からの移動について、
私のように国内線からの乗り継ぎがある場合。
私の場合、伊丹ー成田線はアメリカン航空のコードシェア便として
JAL便に搭乗することになります。
その際はJALの窓口へEチケットを提示して国内線分のチケットを発券してもらいます。
この時に国際線分のチケットが発券されるかどうかを確認します。
成田に到着後、
アメリカン航空のカウンターでチェックインをします。
日本でも自動チェックイン機があるようですが、
私はまだ使ったことがないので、いつも窓口でチェックインしています。
この時に空席状況を確認して
さらなる座席のリクエストを入れるようにしています。
私の座りたい座席は事前指定不可の座席のため、
チェックイン時にリクエストした後、
搭乗ゲートにある受付でもさらにリクエストを掛けるようにしています。
約10時間の長時間フライトだからこそ、
自分の納得がいく座席に座りたいものです。
そして、アメリカから搭乗する場合、
空港には沢山の自動チェックイン機が置いてあり、
常に多くの人々が利用しています。

パスポートやEチケットのバーコードなどを読み込ませることで
すぐに発券出来る状態になります。
この画面で機内預け荷物の個数(国際線のみ2個まで無料)や座席指定、
マイレージ会員向けに有償アップグレードの案内なども表示されます。
最初は使い方で手間取ったりしましたが、
日本語対応の機械なので1~2度使えば慣れると思います。
自動チェックイン機は便利な反面、
各航空会社により使い方がまちまちであるのが微妙です。
全航空会社で同じフォーマットの機械を使えば
迷う人もかなり減るのではないでしょうか。
機内預け荷物について
前回のブログでも書きました飛行機の機内預け荷物について、
不明な点がありましたので、
今回もお世話になるアメリカン航空に問い合せてみました。
【問】
アメリカ国内線のチケットとアメリカ発日本行きの国際線のチケットを別切りで購入した場合、
機内預け荷物の手数料はどのように取り扱われるのか?
【答】
アメリカの国内線に搭乗する際に国際線分のチケットも一緒に提示すれば、
機内預け荷物に係る料金は国際線の料金が適用される。
(50lb.×2個まで無料)
ただし、当日中の乗り継ぎに限る。
バッゲージスルーに関しても問題無いかと思われます。
私の場合は成田から宅配サービスを利用することが多いため、
行き先が伊丹空港であったとしても
成田で一旦ピックアップ出来るようにお願いするかもしれません。
ちなみに機内預け荷物については、
ロサンゼルス国際空港ではスーツケースは通常通りの預け方をしますが、
ボックス(ダンボール箱)の荷物はチェックイン後に
チェックインカウンターに向かって右の端のほうまで荷物を持ち込みます。
建物の1番端の受付ではボックスタイプの荷物向けのスクリーニングが行われており、
そこへ荷物を預ければチェックイン作業完了です。
※情勢や状況により条件が変わる場合もありますので、
不明な点があれば係員へ尋ねてみてください。
※追記※
ニューヨーク(JFK)発直行便、
ニューヨーク(JFK)で乗り継いでニューヨーク発直行便にてカリブ諸島および中南米に行かれる場合、
通年ボックスを受託手荷物としてお預けいただくことが出来ませんのでご注意下さい。
ダンボール、木製、金属製、プラスチック製など材質にかかわらず、
箱型・筒型の物はボックスとみなされます。
詳細は
http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/baggageAllowance.jsp
上記サイトにてご確認ください。
LAS-LAX チケット手配
LAS(ラスベガス マッカラン国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの移動について。
これまでならLAS-LAXは
LCC(ローコストキャリア)で有名なサウスウエスト航空を利用していました。
ところが!
私の搭乗予定の日程でチケットを探してみたところ、片道$113もするとのことです。
安い日であれば$32で乗れてしまう便なのです。
いくら円高とはいえ、あまりの価格の高さにかなりショックを受けてしまい、
どうしようかと悩みに悩みました。
最近、日本ーアメリカ間でよく利用している
アメリカン航空ならどうなるのかと調べてみたところ、
日本サイトでは8,500円!
燃油サーチャージや税金をプラスしても9,990円とのこと。
よって、今回はアメリカン航空を選ぶことにしました。
なお、アメリカの国内線については
機内預け荷物が1個目から有料とのことなのですが、
今回の通称『別切り』と呼ばれるチケットの取り方でも
LAS-LAX-NRT-ITMの通しで発券してもらえそうなら
おそらく機内預け荷物が無料になるのだと思います。
(当日の国際線への乗り継ぎの場合は料金免除の対象とのこと)
この件については、航空会社へ問い合せてみるつもりです。
初めてラスベガスに行ったときから数えて
これで4社目となるLAS-LAX間の航空会社。
最初に乗ったのはユナイテッド航空傘下のTed。
往復とも天候が悪過ぎて怖い思いをしたことしか覚えていません。
逆に1番安心して1時間のフライトを楽しめたのは
今は無きAmerica Westという航空会社の便でした。
ちなみにこの会社はUS Airwaysに吸収合併されました。
サウスウエスト航空は機長の挨拶が特徴的で
眠たそうな口調でラスベガスを語っていたことを覚えています。
(夜遊びで寝不足という設定のような…演出です)
今回、サウスウエストとアメリカンの2社の比較をしましたが、
同額程度であったため、
LAX到着後の移動距離を重視したことも決め手となりました。
アメリカン航空なら帰国便と同じターミナルに到着するため、
別のターミナルからバスや徒歩での移動が不要ということです。
余談ですが、LAXの移動時間について、
サウスウエスト航空の到着するターミナル1から
アメリカン航空のあるターミナル4までは
徒歩で約20分強掛かったと記憶しています。
乗り換え時間には余裕を持って行動したいです。
ラスベガスサイン
ラスベガスサインをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=36.081355,-115.172746&aq=&sll=36.081471,-115.172753&sspn=0.0006,0.001112&vpsrc=0&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&t=m&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D

お土産品などのレプリカでも有名なラスベガスサインです。
ラスベガスストリップを南へ進み、
マンダレイベイをさらに南へ少し進んで行くと
ゴルフコースと空港に挟まれた場所の中央分離帯にあります。
南行きの道路からの一方しか入口がありませんので注意が必要です。

Welcome to Fabulous Las Vegasと書かれています。
(素晴らしきラスベガスへようこそ!)

看板をよく見ると色々な言葉などが書かれています。

DRIVE CAREFULLY Come back soonとありますね(笑)
そんなことを言われなくてもすぐに戻りたい場所です。
バスでも行けないことはないでしょうが、
安全上、問題がありますので、
レンタカーもしくはタクシーで行かれることをオススメします。
LAへ行きたい理由(ワケ)
前回のブログにも書きましたが、
個人的にはロサンゼルス(LA)に行きたいのです。
そして、行きたい理由というのは1つだけではないのです。
たとえば・・・
・新アトラクション(シンプソンズ)が出来てからは
ユニバーサルスタジオに遊びに行ったことがない。
(年に複数回行った頃は年間パスポートを作ったことも…)
・グリフィス天文台からの夜景を1度も見たことが無い。
(LAの魅力に取り憑かれてから15年以上も経つのに…)
これらの理由がありますが、それは上辺的な理由なのかもしれません。
決定的な理由があるとすれば、
自分にとってのアメリカがそこにある…ということになると思います。
日本からアメリカに到着したと実感するのは、
LAXでアラスカ航空の旅客機を見るときです。
尾翼にエスキモーのデザインが施された機体は日本では見ることが出来ませんから。
空港に出てからは、車が右側通行であることで
そこが日本ではないことを実感出来ます。
ただ、LAが好きな理由は
最初の旅で魅力的だと感じた街の雰囲気や人。
LAに到着する(行く)と、何となくホッとするというか、
遊びに行っているのですが、
また戻ってくることが出来た!という気持ちもあります。
LA自体は広過ぎるのですが、
落ち着くと思える場所がいくつかあるので、
旅の最後をLAで締めくくることが出来れば
アメリカ大陸横断の旅も最高に充実したものになるのだと…。
THE hotel at Mandalay Bay Part1
マンダレイベイの別館である『THE hotel』をご紹介します。
発音は「ザ・ホテル」か「ジ・オテル」という感じだと思います。
まず、こちらのTHE hotelはマンダレイベイという高級カジノホテルの
別棟として建てられていて、
フロントなどはすべてマンダレイベイとは別の場所となります。
華やかさよりもモダンかつシックなデザインの内装で
カジノホテルの併設ホテルであるということは
敷地内に入った時から忘れてしまいます。
そして、最大の特徴は全室スイートルームであるという点です。
ベッドルームとリビングルームから構成されており、ミニバーも完備です。

マンダレイベイのカジノフロアから入ります。

とても落ち着いた雰囲気の中をフロントまで向かいます。

天井がとても高いです。

隣接するホテルLuxor(ルクソールもしくはラクソー)。
ラクソーのこのピラミッドは世界で4番目に大きなピラミッドだそうです。
夜になると最頂部からまっすぐ上に光が伸びるのですが、
とても光量が強いこの光は宇宙ステーションからでも見えるらしいです。

チェックイン時にお願いしたとおり、
エアポートビュールームとなりました。
少し遠くにはマッカラン国際空港がよく見えます。

ルームアメニティ(バニティ)です。
他のホテルで見かけないものといえば、手巻きで作られた綿棒です。
こんな細やかなサービスは普通のホテルでは有り得ません。
つづきはまた後日!
Studio B at The M Resort
ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。

ストリップ沿いに車を走らせてみました。

館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。

こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)

ランチバフェの料理です。

写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。

デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。
Hooters Casino Hotel Las Vegas
特に男性には人気のあるフーターズをご紹介します。
レストランを展開しているフーターズのカジノホテルがラスベガスにあるのです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hooters&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=hooters&hnear=&cid=12728352898459771193&ll=36.100851,-115.168734&spn=0.024272,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ストリップと空港のちょうど真ん中あたりにあります。
空港に1番近いカジノホテルと言っても良いと思います。
ホテルの中には当然ですが、フーターズのレストランもあります。

フーターズからトロピカーナAve.をストリップ方向に眺めると
MGMグランドやニューヨークニューヨークが見えます。

カジノフロアにはレーシングカーが展示されています。

カジノで遊んでいる時にカクテルガールに水を注文すると
このようなデザインのボトルをもらえます。
(カジノのドリンクは無料ですが、$1程度のチップを渡します。)
プールはコンパクトながらも景色を遮る建物もなく
太陽の光を燦々と浴びられます。
ストリップ沿いのカジノホテルよりコンパクトなので
何分も歩き回らなくて良いというメリットもあります。
カジノカードの会員になればファンブックをもらえます。
ホテルの売店やレストランなどで何らかの特典がついてきますので
食事だけにフーターズを訪問される方もカジノカードを作られることをお勧めします。
Aloft at Rancho Cucamonga
ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。

I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。

ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。

いたってシンプルです。

24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。

とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。

ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。

オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。
Seasons Buffet st Silverton
シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。

プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。

まずはエビ!

用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。

ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。

肉類、中華とも美味しかったです。

デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。
Four points by Sheraton Los Angeles West
Four points by Sheraton Los Angeles West
フォーポイントバイシェラトンロサンゼルスウエストサイドをご紹介します。
場所はカルバーシティーにあります。
ロサンゼルス国際空港の北東部に位置し、
空港からは約3マイル、5分ほどの距離にあります。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&aq=&sll=32.10119,-114.169922&sspn=42.606586,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&hnear=&ll=33.983296,-118.396053&spn=0.02491,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D

室内の様子です。

タオル、ミネラルウォーターなどのアメニティ。

ウェルカムフルーツ。

ライブラリー(書庫)。

1Fのカフェでピザを注文。
フォーポイントというホテルはウェスティンやシェラトンと同じグループホテルです。
私が所有するのはSPG(スターウッドプリファードゲスト)のゴールドカードなので
チェックインの際にアップグレード特典をお願いしてみることにしました。
ところが、このホテルではアップグレード出来る部屋が無く、
この時はウェルカムフルーツをいただきました。
このホテルを選んだ理由は、
車で少し足を伸ばせばマリーナデルレイ、サンタモニカなどへも
すぐに行ける距離であったことです。
しかし、この日は1日中大雨の中をドライブして
ラスベガスから移動してきて非常に疲れていたこともあり、
一切外出することなく、ホテル内で過ごしました。
ホテル内で食事が出来るのは1カ所のみ。
軽く食事をし、すぐに部屋に戻って就寝、
翌日は帰国日だったので、あっという間のホテルステイでした。
このような使い方なら、前日のうちにレンタカーを返却し、
空港までのシャトルバスが完備されている
エアポートホテルを利用するほうが賢い方法でしょうね。
はじめてのラスベガス
もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)

普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。

Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。

空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。
成田空港 サテライト 82番
成田空港 第2ターミナルサテライトについて。
シャトルに乗車して1~2分で到着するサテライトは
本館とは異なり、テナント数が非常に少ないため、
お土産などは予め本館で購入されたほうが良いと思います。
1番印象に残っている土産物は『握り寿司のサンプル』でした。
本当のお寿司と同じくらいの価格なのですが、
こういった食品サンプルは海外でウケるらしいです。
シャトル到着後、少し歩いていくとアメリカン航空のゲートに到着します。
82番ゲートがロサンゼルス線のゲートとなります。
(日によって異なるかもしれませんが…)
私はかなり早めに到着するようにしているので、
ゲート到着時はまだ閑散として人気がまばらなかんじです。
しかし、時間が経つに連れて日本ではない空気が漂い始めます。
周りの多くはアメリカ人(?)らしき人が多く、
日本にありながら日本語が通じない雰囲気なのです。
そして、航空会社によるアナウンスは英語が優先されるようなのです。
日本人に見えるスタッフでさえ、
ものすごい早口なアナウンスを英語から伝えていきます。
それから日本語でのアナウンスが始まります。
しばらくアメリカから遠ざかっている私の耳は
毎回、このあたりで英語に慣れることを自覚し始めます。
まだまだ時間に余裕があるうちに
お手洗いで洗顔を済ませ、コンタクトレンズを外しておきます。
(時間が経つとそういう場所は混み合いますので…)
待ち合いの間に忘れてはいけないのがミネラルウォーターの購入です。
乾燥している機内ではすぐに喉が渇きますし、
面倒臭がりな性分なので、特に就寝中などは
ギャレに飲み物を取りに行くことすら煩わしさを感じてしまうことがあります。
そういうときのために手元に1リットルくらいの水を持っておきたいものです。
そして、
機内に持ち込んで使うもの、荷物棚へ入れっぱなしにするものなどを整理したり、
到着後すぐに使うものをチェックしたりしているうちに次々と搭乗者の名前が呼ばれます。
呼ばれた人たちの多くは座席の変更などだと思います。
私もチェックイン時にリクエストした際に
搭乗前ギリギリで座席変更となることもよくあります。
こんな感じで出発前のひとときを
ゆったり?慌ただしく?過ごすこととなります。
私の必須アイテム・・・
水、テンピュールのネックピロー、睡眠補助剤。