成田空港 シャトル

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成田空港内の移動手段をご紹介します。
成田空港第2ターミナルでは
本館とサテライトを移動する手段として、専用シャトルが運行されています。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=yUrEK3zLSCY&w=480&h=390%5D
実はアメリカン航空の発着ゲートが第2ターミナルのサテライトにあるので、
アメリカン航空を利用するときは必ず乗車することになります。
出発前から何だかワクワクするような気分になってきます。

IASS ラウンジ

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成田空港にあるIASSラウンジをご紹介します。
私が利用するのは成田空港第2ターミナルの4階にある
IASSというカードラウンジです。
ラウンジ 室内
対象となるカードは

・JCB・SAISON・US・AMERICAN EXPREESS・DC・MUFG・UFJ・NICOS
・CITI・DINERS・TS3・ORICO・EPOS・MI CARD・APLUS・PriorityPass
・Airport Angel
これらのゴールド以上のステータスを持つカードです。
※PriorityPassはそのまま使えます。

同伴者の料金などについてはカード会社によって異なるようなので
お手持ちのクレジットカード会社に問い合せて下さい。
サービス内容は

新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)

まずは入口でクレジットカードと航空券(もしくは控え)を提示して受付を済ませたら、
大きな荷物は受付にある棚に収納することが出来ます。
ビール1本サービス
サービスの缶ビールです。
ビール党でなくとも、ソフトドリンクはセルフサービスですので、
コーヒー、紅茶をはじめとするドリンクをいただけます。
もう1つ嬉しいサービスと言えばインターネット接続です。
受付カウンターへネット接続のIDとパスワードを受け取れば1時間無料です。
このラウンジではドリンクを飲みながらネットで暇つぶししたり、
渡航先への入国に必要な書類を揃えたりしました。
書類
I-94W(現在は不要)と税関申告書。
こちらの場所は成田空港第2ターミナルの4階で、
航空会社のカウンターから保安区域入口に向かって左手となります。
中央のエスカレーターで上階へ向かい、左に向かって歩くと見えてきます。
フロアの端にあるので少し淋しい雰囲気ですがすぐに見つかると思います。

トラベラーズチェック どこで買う?

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トラベラーズチェックの購入場所について。
先日、関西空港に行って来たついでに
空港内にあるいくつかの両替所のレートをチェックしてきました。
安ければ少しでも米ドルに両替をしたかったのですが、
あいにく銀行の両替所、空港経営の両替所、トラベレックス営業所とも
こちらが思っていた以上にレートが高くて両替する気分になれませんでした。
空港内の両替所を利用する利点は
その場で欲しい通貨にすぐに両替出来ることです。
しかし、安い時に両替出来るわけではなく、
掲示されているレートでの両替となるので、
安いときに両替をするわけにはいきません。
出発まで時間の無い方には便利な場所かもしれませんね。
私がよく利用しているのは
通販でお馴染みのセシールのトラベラーズチェック通信販売です。
セシールのサイトは送料無料なのが嬉しいです。
しかも、入金の期限まで2営業日となっているので、
その間にレートの動きがあれば、購入しなおす事も可能です。
では、ある期間の3日分のレートを書き出してみます。

アメリカドル 1ドルあたりの価格
1日目:81.23円
2日目:81.18円
3日目:81.06円

ちょうど円高へと動いているところだった81.23円で申込完了。
翌日にさらに少し円高になっていたので購入しなおし、
またその翌日には円高になっていたのでさらに購入しなおしました。
そして、またまたその翌日は…円安で、
さらにその翌日も円安でした。
…ということで、3日のレートが1番高かったことになったので、
急いで入金を済ませることにしました。
銀行振込から1週間程度でトラベラーズチェックが自宅に到着。
忘れないうちにサインを済ませておきました。
次の旅行までに時間さえあれば、
通販を上手に利用してトラベラーズチェックを購入出来ます。
特に高額のチェックが必要な場合は
少しでもレートが気になってしまいますから便利だと思います。

LAX ターミナル4 出発

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LAX(ロサンゼルス国際空港)ターミナル4出発階をご紹介します。
ターミナル4とは
アメリカン航空、アメリカンイーグル航空の2社のみの専用ターミナルです。
国際線専用のトムブラッドレーターミナルとは隣同士で
徒歩での移動は約5分以内です。
T4 チェックイン前
出発階のチェックイン前です。
基本的には自動チェックイン機を使って搭乗便のチェックインを自分で行います。
日本語対応している機械を使うので、初めてでも簡単にチェックインが出来ます。
この時に座席を指定し直したりすることも出来たと思います。
チェックインの画面を進んでいくと機内預け荷物の個数を訊かれます。
1人あたり50ポンド(23kg)以内の荷物を2個まで預けることが出来ます。
家族での旅行の際に大荷物になった場合は
あらかじめ荷物をこまめに分けておいた方が良さそうです。
50ポンドを超えてしまうと容赦なく超過料金を徴収されますのでお気をつけ下さい。
チェックインが済むと、目の前にあるカウンターで大きな荷物を預けます。
この時に行き先のタグを付けてもらうわけですが、
日本到着後に乗り換えの有る方は
成田で荷物のピックアップの必要があるかどうかを確認したほうが良いです。
また、預け荷物の中に段ボール箱などの『ボックス』と呼ばれる荷物がある時は
別の場所でスクリーニング作業をしなければなりませんので、
タグを付けてもらった後、
カウンターに向かって右手の端の方向に進んだ場所にある
スクリーニングの機械の前まで自分で荷物(箱)を運ぶことになります。
箱状の荷物をここで預けるときには中身を尋ねられますので
予め中身について説明が出来るようにすると良いかもしれません。
これらの一連の作業が済めば、ようやく出国です。
ターミナル4ではエスカレーターで上階へ向かった後、
手荷物と身体のスクリーニングが行われます。
もちろん、検査場では靴を脱いで裸足や靴下で歩くことになります。
手荷物に液体やパソコンがある人は、それらが見えるようにバッグの外に出さないといけません。
そして、この検査場を抜けるといよいよ保安区域内となります。
T4 ゲート前
成田行きの便は、41番ゲートを使うことが多いようで、
保安検査場から1番近いゲートです。
このターミナルは国際線と国際線が同居しているので、
時間が余っているときはターミナルの端っこまで見学するのもアリです。
色々な行き先の便を待つ人々がおり、
飛行機が米国内の重要な足になっていることがよくわかります。
また、気をつけなければいけないのは、外に出るための出口があることです。
到着便からそのままゲートを出る人向けの出口に誤って行かないようにしましょう。
41番ゲートの向かいは小さな免税店もあります。
トムブラッドレーターミナルの免税店とは比較にならないほど小さいので、
満足な買物をする場所ではありませんが、
ちょっと買い忘れたものなどがあれば見つかるかも。。
その並びにはスターバックスなどもあります。
帰国便の機内で飲むペットボトル入りの水などは
スターバックスや近くの売店で売られています。
他にもターミナル4にはレストランなどが入っているのですが、
41番の近くではなく、少し離れた場所になってしまいます。
41番ゲート
出発時間が近づくと、待ち合い席が埋まってしまいますので、
少し早い時間にゲート前に座っておくと良いでしょうね。
ゲートにあるベンチからは上の写真のような風景が見られます。

ジップロック

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ここ数年は飛行機の機内への液体持ち込みがかなり規制されています。
現在は100ml以下の容器に入れたものであれば、
1リットル以下の容量のジップロック(チャック付きプラスチック袋)に入れることで
機内への持ち込みが出来るようになっています。
女性なら基礎化粧品などが必要だと思います。
1番最小限に済ませたい方なら
普段使っている化粧水をコットンに含ませたものを2回分ほど小さなジップロックに入れ、
乳液も同じくコットンに含ませて別のジップロックに入れ、
それらを液体用のジップロックへ収納すれば良いと思います。
最近ではオールインワンと呼ばれる
化粧水、乳液、化粧下地の全てを兼ねたジェル状の化粧品もあるので、
そのジェルを小さな容器に入れて持ち込めば良いでしょうね。
ほかにも
目薬や点鼻薬、コンタクトレンズの保存液、整髪料、香水など
何かと液体のものを持ち込むことになると思います。
それらもすべて1人あたり1リットルのジップロックを1つ分まで
機内に持ち込むことが出来ます。
しかし、ジップロックはさほど丈夫ということではありませんので、
予備用としてあと数枚は用意しておきたいものです。
たとえば、飛行機やバスでの移動中に少しつまみたいお菓子を入れたり、
水に濡らしたくないものを入れたり、
水に濡れたものや汚してしまったものを入れるのに重宝します。
私はキャンディーやチョコレートを入れ、
レンタカーを利用するときなどにもドライブのお供として使ったり、
ホテルのプールで水ぬれさせたくないものをいれておくのに使います。
こうして使っているのですが、
空港で入国審査の列に並んでいる際に
お菓子の匂いに反応して探知犬が私の前で止まったことがあります。
実はこの探知犬はお菓子を探しているのではなく、
肉類の持ち込みをしていないかということようでした。
探知犬を連れた捜査官にキャンディーを差し出し、
肉類が入っていないことを伝えるとOKでした。
旅先でジップロックを探すのは大変でしょうし、
色々と便利に利用出来るものなので、
複数枚準備されてからお出かけになることをおすすめします。

レンタカーの返し方

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レンタカーの返し方について。
返却予定の営業所では入口専用のゲートから入ります。
係員のいる場所まで到着したら
ガソリンの有無(満タンかどうか)、走行距離などをチェックされます。
何も無ければトランクから荷物を出して終了。
お世話になったレンタカーとお別れです。
もし、何か気付いたことがあればチェックの際に申し出てみると良いかもしれません。
空港営業所での返却の際は
空港までの無料シャトルバスを使うことになります。
飛行機に乗る予定のある方は
出発便の3時間程度前には返却されたほうが望ましいです。
重たい荷物を抱えての乗車となりますが、
女性客であればドライバーや周りの乗客に助けられる確率が高いです(笑)
荷物を収納棚に収め、座席に座ったら空港へ出発です。
シャトルバスの車内ですが、
ロサンゼルス国際空港の場合は満席時は立って乗車出来るのです。
しかし、
ラスベガス国際空港の場合は必ず座席に座る決まりがあるようで、
全員が着席しないとドライバーから注意されます。
アメリカの空港はとても広くて隣のターミナルまでかなり距離があるため、
空港では利用する航空会社別に降りることになります。
乗車の際にも確認されることが多いのですが、
下車する際もドライバーのアナウンスをよく聞いて下さい。
話は変わりますが、
乗り捨て利用(片道だけ利用)に対するレンタカー返却に際し、
各レンタカー会社による独自の料金ルールがあるようです。
空港営業所~別の空港営業所といったように
街中にある営業所ではなく、空港営業所への返却をすることで
乗り捨て料金が安くなる、もしくは無料になる場合もあります。
各会社によって異なりますので、予約の際に尋ねてみると良いかもしれません。
レンタカーがあれば、公共の交通機関だけでは足を運べない場所や
ちょっとした散策にも大変便利ですよ。

レンタカーの借り方

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ここではロサンゼルス国際空港を利用した場合のレンタカーの借り方について
順を追って説明していきたいと思います。
アメリカのレンタカー会社はHertz(ハーツ)、
Dollar(ダラー)をはじめとする大手から
Budget、Alamo、National、Thriftyなど何社もあり、
それぞれが空港営業所というものを持っています。
空港に到着後、出口を出てすぐの道を1本渡ると
天井に近い部分の看板に色々と書かれています。
インターネットなどで予約したレンタカー会社のシャトルバスが到着するまで
遅くとも10~15分程度なのでおとなしく待つ事にしましょう。
バスは何本も巡回しているので来ないというトラブルはありません。
むしろ、他のターミナルからの乗客で満員になっていることも考えられますので、
その場合は荷物も載せられないでしょうから
次のシャトルがやって来るまでしばらく待つほうが良いです。
ここではHertzとDollarについて書きたいと思います。
まず、Hertz(ハーツ)には『No.1 Club Gold』という会員制度があり、
特典が付いた有料会員制度なのですが、
この会員に無料で登録出来る機会がある方が多いと思われます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード以上
UAマイレージ・プラス《セゾン》ゴールドカード以上
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード以上
三井住友VISAゴールドカード以上
ダイナースクラブ・プレミアムカード
JCBザ・クラス など
詳しくはカード会社にお尋ね下さい。

一般予約者との大きな違いといえば、
受付カウンターに出向かなくとも良いという点です。
シャトルバスで空港営業所に到着後、
屋外に設置されているお名前ボードに自分の名前があるか確かめて、
その名前が書かれている横に表示されている番号まで行くと
すでにエンジンが掛けられて、エアコンまで付けられている車が用意されています。
私達の経験上、No.1 Club Goldで予約した際には
走行距離が1マイルもあるかないかといった新車が当たりました。
(こればかりは『運』も必要です(笑))
あとは荷物を車に積み込み、地図を広げてチェックアウト(出庫)です。
出口付近の係員に車にある書類を手渡せば出発出来ます。
一方、Dollar(ダラー)でも同様の会員サービスがあり『DOLLAR EXPRESS』といいます。
こちらは会費無料でどなたでも会員になることが出来ます。
Dollarの場合は会員であっても、とりあえずは空港営業所に到着後に受付を済ませることになります。
その際に『Express』の専用カウンターが使えますので、
一般予約客の長蛇の列を横目にしてスムーズに受付を済ませることが出来ます。
そして、ここからがHertzとの大きな違いです!
受付で掛ける保険の種類などの選択、精算を済ませた後は車種のカテゴリーを聞いて下さい。
すべての受付を終えると駐車場へ向かい、
指定されたカテゴリーの車が置いてあるエリアで好きな車を選ぶ事が出来るのです!
ダラーレンタカー1
お好きなものを選びましょう!
そして、私達が選んだのはこちら!
ダラーレンタカー2
DodgeのJourneyです!
素敵な色にゴツゴツした感触がカッコイイです。
車を決めたら荷物を積み込んで、出発です。
出口ではチェックアウト用の係員がいますので、
必要書類を提示したら目的地へGO!です。
オプションでナビ付きの車を選ぶことも出来ますが、
地図だけでも大丈夫という方は
レンタカー会社が周辺地図を無料で用意していますので、ぜひとも頂いて下さいね。

LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査

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ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。
LAX到着階
トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)

現金と小銭

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皆さんは現金の用意はいくらぐらい準備されるでしょうか?
我が家の場合は1名あたり$100程度までです。
その内訳は…
$1×20枚
$5×4枚
$20×3枚
必ずしもこの通りではないのですが、
1番気を付けたいのが$1紙幣を多く持つことです。
レンタカーをよく利用するのですが、
空港からレンタカー会社に行くまでの無料シャトルバスの車内には
希望者のみチップを入れる箱が用意されているのです。
あくまでも『任意』なのですが、
重い荷物の積み降ろしを手伝ってもらったりすることも多いので、
そのお礼として入れることがよくありますし、
直接ドライバーへ手渡すこともあります。
ホテルでも荷物を持ってもらったり、預かってもらう際にチップが必要です。
$1札を20枚程度持っていてもあっという間に無くなってしまいます。
足りない分はタクシーなどを利用したりする際にお釣りでもらう紙幣を使っています。
そして、旅行中に日ごと増えるのが『小銭』です。
悩ましい問題です。
小銭でチップを渡すのも非常に微妙です。
もし、時間と足とついでの用事さえ確保出来る方ならば、
VONSなど地元のスーパーへ出向いて買物のついでに両替マシンを使ってみましょう。
小銭から紙幣へ両替をしてくれるマシンが用意されている店舗では
手持ちの小銭をマシンへすべて投入した後、マシンが自動計算します。
計算された金額はマシンから出て来るレシートに表示されます。
この金額はわずかな手数料を差し引いた分となりますのでご注意ください。
そして、そのレシートをレジに持って行けば現金化出来ますので、
お買物の用事があれば、その前に小銭の処理だけ済ませておくとそのレシートを使って買物が出来ます。
もし、スーパーへの足も用事も時間も無い方の場合は、
帰りの飛行機の機内でユニセフ宛の寄付が出来ますし、
帰国後に日本への入国審査前のエリアにユニセフの募金箱がありますので、
これらを利用する手も良い方法だと思います。
この数日はちょうど円高でもあります。
毎日のレートとにらめっこしながら両替をしてみて下さいね。

2002年のロサンゼルス

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2002年のロサンゼルスの様子を振り返ってみたいと思います。
この日は、
1年近く前の9月11日に起こったニューヨークのテロ事件から数えて
初めての独立記念日でした。
普通は花火が上がったり、パーティーが開かれたり、
賑やかな様子なのでしょうが、
滞在先のサンタモニカでは写真のようになっていました。
サンタモニカピア
花火ショーが中止だそうです。
街はいたって平穏な雰囲気でしたが、
テロを警戒してのことだったと思われます。
そして、私達が帰国する前日も
ロサンゼルス国際空港にある国際線専用の
トムブラッドレーターミナルでは
テロ紛いの事件が起きていて、
テレビで中継されていたことを覚えています。
私達の搭乗する帰国便が大丈夫なのかを
領事館に電話で確認したりしていました。
この時ではありませんが、
空港でも保安区域の荷物検査場付近では
時折、様々なトラブルで「動くな」との指示が出されることがあります。
このときは、検査中でも荷物に触ったり動いたりしてはいけないのです。
よくあることなのかはわかりませんが、あまり心地良いものではありませんね。
もし、遭遇してしまったら、
現場にいる空港スタッフの指示をしっかりと聞いて下さいね。

初めてのロサンゼルス

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私が初めて海外旅行に決めた先はロサンゼルスでした。
今から10年以上前でまだ学生時代の話です。
行き先をロサンゼルスに決めた理由はまったく覚えていません。
ただ、何となく行きたかったのだと思います。
この時は、格安チケットで成田発の大韓航空で向かいました。
機材の古さにかなりの不安を覚えつつ、
機内に漂う微妙な匂いに動じつつ、
よく分からないなりにロサンゼルスに到着。
ロサンゼルス国際空港の巡回バスに乗り、Lot C 96th st.で下車。
96th st.にあるバス停より42番のバスに乗って約1時間ほどでダウンタウンに到着。
Broadway沿いのバス停に次々と停車しながらユニオンステーションが終点です。
薄らとした記憶ですが、確か7thか6thあたりで下車し、
ツーリストインフォメーションへその日の宿を探しに行ったと思います。
最初の2~3泊はダウンタウンの8th&Flower st.にある
小さくて古いホテルに宿泊した記憶があります。
2人で約$30程度だったのですが、とにかく古かったのを覚えています。
街を散策したり、買物をしたりしながら1週間程度滞在しました。
パスポートとお財布をホテルに置き、
小銭入れに$20程度と国際学生証だけを入れて街を散策。
中でも面白いと思った場所は
ダウンタウンの5th~9thのBroadway周辺です。
ヒスパニック街のような場所です。
ロサンゼルスを含むカリフォルニア州の
ヒスパニック人口の多さを実感出来る場所です。
日本では経験出来ない人種の坩堝をまさに体感。
ただし、この周辺のお店の入口やレジ周辺には
金属製の柵が設けられている場所もそれなりにあり、
夕暮れ以降は物騒な街であるようです。
(夜は怖くて行けませんでした)
誰しもが安全というわけではありませんし、
特に観光名所があるわけでもないので
行かれる方は十分に注意しながら散策してみて下さい。

【当時の旅費】
航空券:往復約6万円(大韓航空利用)
宿泊代:1泊あたり3~4000円(ツイン)程度×1週間
食費:お金が無いので1食$5程度までのファストフードが中心
その他:ユニバーサルスタジオの入場料

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