2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。

少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。

1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。

1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。

今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。

通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!

予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・

おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。
さよなら、べガス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。

バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。

東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。

自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。

もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。

ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。

時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。

AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。
JALでサンディエゴ便を予約!2
前回書いたものの追記です。
久しぶりにJALカード ツアープレミアムに入会しました。
残念なことに、JAL便での予約の際には正規割引運賃での予約ですら
マイルの積算が飛行マイルの50%しか付与されないことがあるのです。
しかし、JALカード会員ならツアープレミアムという会員制度に入会することで、
飛行マイルの100%付与されるというプログラムが用意されており、年会費2,100円です。
座席のアサインは1〜2ヶ月前より可能との話を以前より知っておりましたので、
JALの公式サイトより指定することにしてみました。
まずは大阪/伊丹〜成田のJL3002便

B777-300の国際線仕様の機材で
45列目以降と異なる点は、プレミアムエコノミー仕様の座席ということです。
窓側に空席が見つからなかったので、より素早く機外へ出られる前方にアサイン。
※おそらく当日に+1,000円でビジネスクラス仕様のクラスJへアップグレードを行います。
次に成田〜サンディエゴのJL66便

今回、初めて搭乗することになったB787という新機材。
ちょうど窓側の2名席がありましたのでアサイン。
かなり後方の座席ではありますが、サンディエゴの空港はさほど混雑しないであろうと予想してみました。
こちらは帰路のロサンゼルス〜成田のJL61便

この便に搭乗するのは数年振りです(最近はアメリカン航空しか乗っていない)。
帰国便は最新鋭のJAL SKY SUITEという新シートのB777-300。
エコノミー席と機内食の改良が行われてから初めて搭乗するのですが、
以前と比べてどれだけ快適になったのか、とても楽しみです。
また、LAX(ロサンゼルス国際空港)のTBITという国際線ターミナルの改良もようやく終了したようで、
古いターミナルよりどのくらい変わったのか、どんなお店が入っているのか、楽しみです。
USPSで日本へ荷物を発送!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
アメリカ旅行で1番困ること!といえば・・・荷物が大量に増えることです。
前回の旅行でNYから日本へ荷物だけ事前に発送する旨味を覚えたことにより、
今回はかなり増えてしまった大量の荷物をラスべガスより日本の自宅まで発送しました!
このブログでは郵便局での発送方法や注意事項などを
写真とともに少し書いてみたいと思います。
今回の荷物発送について、
開館時間などを調べて下さったのは
ラスベガスで唯一『日本語デスク』のあるヒルトングランドバケーションズクラブのコンシアージと
HGVCでいつもお世話になっている方のご両名の協力を経て
何とか荷物の出荷に間に合いました。
困りごとがあったときはいつでも助けてくださるべガスでの心強い味方です。
大変遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
やってきました!USPSです!

場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=usps&aq=&sll=36.128561,-115.17113&sspn=0.100521,0.169945&g=89109&ie=UTF8&t=m&fll=36.071684,-115.142426&fspn=0.025149,0.042486&st=100083498510612611957&rq=1&ev=zo&split=1&ll=36.077685,-115.14719&spn=0.02428,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D
Sunset Rd.沿いにあります。
ストリップから東に向かい、
日本でお馴染みのコナミ(KONAMI)が右手に見えたらもうすぐ着きます。
さあ、着きましたよ。

間に合うかなー。
おぉ!何やら時間が記載されてますね!

どれどれ・・・
なるほど・・・

こんな感じですね。
飛行機見えちゃいます(笑)

マッカラン国際空港の真ん前です。
ブリティッシュ航空とデルタ航空の2機を間近で観ることが出来ました!
さて、肝心の郵送の方法について書きます。
日本までの荷物は大小関係無く「international priority mail」という扱いになります。
「メール」という言葉を目にすると手紙と勘違いしそうになりますが、荷物も「mail」です。
1)資材について。
段ボール箱を日本から持って行くのは大変です。
今のところ、段ボール箱の調達に利用したことのあるストリップ沿いのお店は
フラミンゴホテルのUPS(セルフパーキングへ行く通路にある)と
シーザースパレスのUPS(パレスタワーのエレベーターやスパへ向かう通路にある)です。
この段ボール箱も実はやや高いです($10前後)。
余裕がある方はウォルマートなどに探しに行く手段もあるかもしれません。
箱を留めるテープ類は日本から100円のものを持参したほうが賢いかもしれませんが、
私の場合は箱を買って来たあと、部屋に持ち込む前にHGVCのベルマンを捕まえて底面を補強してもらい、
郵送の前に再度ベルマンを捕まえて箱上部や側面などをしっかりとテーピングしてもらいました。
ベルが忙しいときはセルフで…とのことで、テープだけ貸してくれることもありました(笑)
2)郵便局では日本同様に様々な種類の用紙が用意されています。
受付に辿り着くまでの通路や窓際などに用意されている用紙のうち
白地に青色の枠や文字が書かれた「international priority mail」という用紙を1枚取ります。
3)用紙には日本への送り先などを英語で書き込みます(日本語非対応)。
内容物について記入する項目がありますが、私の場合は「Gift」や「Clothes」と書くことにしています。
4)送り主の名前について。
もちろん、自分の名前を書くことになるのですが、
住所については日本の住所を受け付けておらず、滞在先ホテル名と住所を記入することとなります。
そのためにも滞在先ホテル名と住所、郵便番号が分かるメモなどを用意しておく必要があります。
5)支払いについて。
クレジットカード対応です。
日本への送料はかなり高いと思いますが、UPSやFedexのような超高額とまではいきません。
(UPSの受付さんはUSPSのほうがオススメ…と教えてくださいました(笑))
前置きが長くなりましたが、いよいよ荷物の計量の時間です。
さて・・・どのくらいあるのでしょうか(重さ的に、料金的に)。
ビクビクしながら画面を眺めることにしましょう。
うゎ・・・・・・・・(汗)

ナニコレ?
$196.90って・・・orz
重さは56ポンド14.4オンスでした。
「$240.50を支払えば保険も付くけどどうする?」
私の場合は保険無し…の一択です。
壊れ物を入れるわけでもないですし、少々形が曲がっても大丈夫なものばかりなので…。
(紛失については何も考えず。。)
飛行機の持ち込みサイズが50ポンド=23kgですので、
持ち込みサイズを少し上回る重量感タップリの荷物ということです。
手持ちで日本へ持ち帰らなくても良いので「ヨカッタ」ということにしておきます。
初めてのMega Bus メガバス!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ロサンゼルスからラスベガスへ運行している格安のバス Mega Busに乗車しました。
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ロサンゼルス国際空港からFlyaway
2013年3月〜の旅行記を書いています。
今回はロサンゼルス国際空港からの便利なアクセスをご紹介いたします。
“ロサンゼルス国際空港からFlyaway” の続きを読む
成田〜ロサンゼルス ビジネスクラス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
AA170便で成田よりロサンゼルスまでの
ビジネスクラスでの様子をお届け致します。
“成田〜ロサンゼルス ビジネスクラス” の続きを読む
成田空港 アドミラルズクラブ
2013年3月〜の旅行記を書いています。
さて、サクララウンジでのーーーーーんびりとさせてもらった後は
アメリカン航空のラウンジ「アドミラルズクラブ」へ移動!
“成田空港 アドミラルズクラブ” の続きを読む
成田空港T2 サクララウンジ
2013年3月からの旅行記を書いています。
成田での荷物検査が終わり、真っ先に向かった場所は・・・
アメリカン航空のラウンジ「アドミラルズクラブ」です。
“成田空港T2 サクララウンジ” の続きを読む
ロサンゼルスへ出発
2013年3月〜4月の旅行について少しずつ書きたいと思います。
出発は相変わらず伊丹空港からの成田経由ロサンゼルスです。
“ロサンゼルスへ出発” の続きを読む
ラスベガス 無料シャトル 旧テリブルズ〜ストリップ
あっという間に今冬のラスベガス旅行を計画しております。
今度のべガス行きはどうやら長期間になりそうなので
最初の数日間はエクスペディアで見つけた激安ホテルに滞在することに決めました。
“ラスベガス 無料シャトル 旧テリブルズ〜ストリップ” の続きを読む
JFK Tetminal5(Jetblue)
※2011年 年末のニューヨークーラスベガス旅行の旅行記です。
ニューヨークで最も大きな国際空港
JFK(ジョンFケネディー)国際空港での様子をお届け致します。
“JFK Tetminal5(Jetblue)” の続きを読む
JL3002 ITM-NRT
※2011年の旅行記です。
JAL 3002便にて伊丹空港より成田空港へ向かいました。
“JL3002 ITM-NRT” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
帰国する日の朝は毎回とても早いです。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目
実質的なアメリカ最終日であるこの日は
午前中のうちにレンタカーを返却しなければいけなかったため、
いつもより早起きして外出することにしました。
“2011-12 アメリカ旅行 vol.23 ラスベガス10日目” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
ニューヨークJFK空港から約5時間半のフライトを経て、
ラスベガス マッカラン国際空港に朝10時前に到着。
“2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.13 ラスベガスへ!
2011-12 アメリカ旅行 vol.13 ラスベガスへ!
ニューヨークでの4泊5日は本当にあっという間に終了しました。
“2011-12 アメリカ旅行 vol.13 ラスベガスへ!” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.7 いざ、マンハッタンへ
2011-12 アメリカ旅行 vol.7 いざ、マンハッタンへ
ロサンゼルスからニューヨークJFK空港までは
特に遅れることもなく、順調に定刻通りに到着。
空港からマンハッタンへのアクセスは
事前に調べていたエアトレイン+地下鉄という手もあったのですが、
今回は移動時間が長くて非常に疲れていたので、
シャトルバスを使ってみる事にしました。
マンハッタンのタイムズスクエア周辺へは
ポートオーソリティバスターミナルを経由するシャトルが便利です。
シャトルバスの乗り方は、
ターミナル出口付近にいる係員にシャトルに乗りたい旨を伝えます。
すると、
ターミナル内のベンチでシャトルバスが来るまで待ってくれ…ということで
しばらくベンチで待っていると、
先ほどの係員がこちらにやってきて、支払方法を尋ねてきました。
私の場合、クレジットカード決済を申し出てみたところ、
手持ちの機械でカード決済とチケットの発行をしてもらえました。
片道おおよそ$15程度だったと思います。
さて、シャトルバスに乗り込み、
他のターミナルで待つ乗客を全員乗せたら
マンハッタンまで約50分のバス旅行です。
時間が少し遅かったこともあり、乗車率は60%程度でした。
疲れていたせいもあり、シャトルバスでは眠ってしまい、
マンハッタンに入る頃にようやく目覚めました。
車内からはマンハッタンの景色が楽しめ、
タイムズスクエアも途中ですぐにわかりました。
クリスマス当日とはいえ、
街が静まるというわけではなく機能しているのは
さすがニューヨークだと実感しました。
ポートオーソリティバスターミナルは2つ目か3つ目のバス停で、
ここで降りる人はそこそこ多かったです。
このバス停から今回の宿泊先までは徒歩で2~3分。
宿泊ホテルまでの少しの距離だけでも
人々が賑わっているのが良く分かりました。
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
到着したロサンゼルスよりニューヨークまでは
Jetblueにて移動することになります。
Jetblueの就航するロサンゼルス国際空港ターミナル3には
売店とファストフード店が少し入居している程度で
あとは待ち合いのベンチがずらりと並んでいるだけです。
各航空会社のカウンターはクリスマスの飾り付けが施されていますが、
派手派手しいものではなく、落ち着いた雰囲気で好感が持てます。

売店は書店も併設されており、
店頭にはこのような売れ筋商品が並んでいます。

1番左はスティーブ・ジョブス氏の著書、
真ん中は…ごめんなさい、わかりません、
1番左はGleeのスー先生役でお馴染みのジェーン・リンチの著書です。
CNN Heroesの取扱?でしょうか、
アンダーソン・クーパーがちらりと真ん中の本の上にいます(笑)
さあ、スケジュールを見てみましょう。

『ON TIME』
つまり、定刻通りに運行ということです。
この日のロサンゼルスは快晴で
長袖では暑く、半袖の人々が多かったことを思い出します。
冬の天候は荒れやすいのですが、
良い天気で良かったです。
さて、往路のロサンゼルスまでの間にヘッドフォンが壊れてしまっていた私は
Jetblueでのヘッドフォン販売があることに気付きました。
搭乗ゲート前にヘッドフォンが入っているカートがあります。
このカートにお金を投入する口があるので、
そこへ$2を投入し、勝手に持って行くシステムです。
基本的に無人販売です(笑)
$2としては十分満足なフィット感と音質で、
この先、旅を終えるまでずっとお世話になりました。
このフライトでは昼間の空間を移動するのですが、
機内販売のランチボックスに期待などはしてはいけませんので、
売店にてランチを買うことにしました。
(面倒臭ければ機内販売のランチも購入可)

ラ・ブレア ベーカリーのサンドウィッチです。
ロサンゼルスのパン屋さんのものです。
これと水を用意していよいよ搭乗です。
初めてのJetblueにドキドキ。
前評判の良さにとってもワクワクします。
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
ロサンゼルス国際空港に到着後、
これまでならアメリカン航空の専用ターミナルであるターミナル4で
入国手続きを済ませていたのですが、
今回はターミナル4に到着後、
隣にある国際線専用ターミナルのトムブラッドレーインターナショナルターミナルまで
専用通路を通って徒歩で移動します。
それから他の国からやって来た様々な航空会社での到着便の搭乗客と一緒に入国審査を受けます。
ターミナル4での入国審査に比べると約1.5倍~2倍の時間が掛かったように感じました。
入国審査、預け荷物のピックアップを終えると、
次に向かうのはターミナル3です。
私がこれから乗り継ぐのはJetblueという
アメリカ国内線でお馴染みの会社です。
この会社やサウスウエスト航空などへの乗り継ぎの場合、
乗り継ぎ用の荷物再預けカウンターでは取り扱ってもらえませんので
自分で荷物を持って移動することとなります。
ターミナル3やJetblueを利用するのは今回が初めてです。
JetblueからEメールで送られて来たEチケットを印刷したものを用意し、
自動発券機にバーコードをかざしてみました。

次に荷物を預け入れるわけなのですが、
Jetblueでは最初の1個までが無料、2個目は$35となるので、
預け荷物を1個で済むようにしておきました。
航空券を提示し、荷物を預け入れると
検査場でチェックを受けてターミナルへ。
ターミナル自体が少し小さめなのですが、
何となく、アットホームな雰囲気が漂っています。
中には売店がいくつかとファストフード店がありました。
他にはBestbuy(家電店)の自販機もあり、
そこではiPodや携帯電話などのハードウェアなどが販売されていました。
色々と物色しているうちに搭乗時刻となりました。
とりあえず、水だけは購入して…。
いよいよ、向かうはニューヨークです。