AN INTIMATE EVENING WITH KRISTIN CHENOWETHに行ってきました!


※2017年12月〜2018年1月の旅行記です。

2017年の大晦日はラスベガス ダウンタウンの外れにある
The Smith Centerで開催された
AN INTIMATE EVENING WITH KRISTIN CHENOWETHに行ってきました!

ニューヨークで上演中のミュージカルWickedの初演で主役を務めた
Kristin Chenoweth(クリスティン チェノウス)のニューイヤーズイブコンサートが開催されたのは
我が家的には毎度おなじみのスミスセンターのレイノルズホールです。

大晦日の夜は道がとても混んでいて通常の2倍以上の時間が掛かりました。
ラスベガスストリップなどが閉鎖されていることもあり、
この日は往復ともタクシーを利用しました。


入口のデザインからすでに美しい建物です。


ホワイエの様子です。
私もそうでしたが、ドレスで着飾って来場する人がとても多いです。
中には結婚式の花嫁さんのカラードレスのようなゴージャスなドレスを着ている方もいました。
男性はスーツやタキシードの方が多かったと思います。


2階へ続く階段です。
上階のほうへ行くと広いラウンジや景色を楽しめるバルコニーがあるのが
このホールの魅力の1つでもあります。


4階席まであります。
最上階の経験もありますが、高いところはどうも苦手でショーに集中できません。


高いところが苦手なので1階のオーケストラシートを選んでみました。
舞台を少し見上げるような感じの座席ですが、
この席の2〜3列ほど前にはこのコンサートのゲストが座っていました。
「とてもおしゃれなスーツの男性だなぁ」なんて見とれていましたが
まさかのゲストとは・・・(笑)

残念ながらこの日のコンサートはカメラ撮影禁止ということで
全員がお行儀よくカメラやスマホをバッグに入れてコンサートを楽しみました。
我が家にとってはFOXのドラマ Gleeの出演者という印象が強いものの
You TubeなどでWickedの様子などを何度も見たり・・・な方です。

コンサートの最後にはアンコール曲を数曲。
1番最後はオズの魔法使いより『Over the rainbow(虹の彼方に)』を
なんと2050席もある大きなホールなのにアカペラで、マイクを使わずに歌いきったのは素晴らしかったです。
Kristin Chenowethはとてもおしゃべりが上手なのですが、
細かい話題などネイティブでない限りはなかなか理解しづらくて・・・
このようなコンサートに出向く度に英語力の向上の必要を感じます。

HGVCまでの帰路、ホールにはタクシーがまったく来ないので、
ホールの方にタクシーを呼んでもらってようやく帰ることができました。
しかし、ストリップが閉鎖というだけで他の道が激混みのために
少し遠回りをしなければならなかったり、
たった数10メートルの距離を何分もかかったり、
大晦日の外出は本当に大変でした。
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