2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ



2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
帰国する日の朝は毎回とても早いです。
3時台に起床し、4時すぎにはタクシーに乗車します。
HGVC on the Las Vegas Stripにも
深夜、早朝関係なく、タクシーがいつでも待機していますので、
早朝出発の私にとっては非常に便利です。

しかし、あまりにも早過ぎるとエントランスにいるはずのベルマンがいないのです。

部屋から荷物を運び出すのに電話でベルデスクを呼んでもまったく応答せず、
仕方なく、自分達で荷物を2Fエントランスまで運び出したのですが、
何度かに分けないと運び出せず、結局は一旦ベルに荷物を預けるという手間が掛かってしまいました。

さて、空港まではタクシー移動ですが、
この日に限ってはTropicana付近で事故が発生したために道路が閉鎖されていて、
使いたくなかったけれど、フリーウェイ経由での移動となりました。
(フリーウェイ経由のほうが$10ほど料金が高いです)

空港到着後、搭乗予定のロサンゼルス行きに遅れがないかどうかをディスプレイで確認します。
チェックを終えたら次にチェックインのための長蛇の列に並びます。

アメリカン航空は国内線のみの利用だと預け荷物1つ目から有料なのですが、
国際線への乗り継ぎの場合は預け荷物2つまで無料で取り扱ってもらえます。
この預け荷物の料金の確認と
経由地であるロサンゼルスや成田での荷物のピックアップの要/不要を確認しました。
今回は最終地である大阪/伊丹空港まで荷物がスルーということで
乗り継ぎがかなり快適であることがわかりました。

そして、ロサンゼルスまでの便に搭乗して1番驚いたことは、日本人乗客率の高さです。
約50%近い搭乗客が日本人でした。
おそらく、後続のJAL成田行きの便がロサンゼルスを午前中出発のためだと思います。
1時間のフライトを経て、ロサンゼルスではターミナル4に到着。
私の場合はアメリカン航空同士の乗り継ぎなので、
そのまま1Fで出ることなく、ターミナル内での移動のみとなります。
実はこの移動がとても快適すぎてビックリしました。
これまではサウスウエスト航空利用だったので、
ロサンゼルスで一旦、荷物をピックアップし、
ターミナル1から手押しかシャトルで移動し、
荷物を再預け後に再度セキュリティチェックといった流れだったのが、
これらの一連の作業を一切することが無かったのがストレスフリーでした。

次に搭乗する便は成田まで約12時間のフライトです。
この旅ではここまでにすでに5回ほど飛行機を利用しているので
何だか感覚が麻痺した状態になっています(笑)
フライト中に後部座席より
「リクライニングを倒すな」と
12時間のフライトでは有り得ない理不尽な要求をされたので
少し物言いをしてみたり、と
これまでに無い経験をして不快になった一面もありましたが、何とか無事に成田に到着。
到着してから気付きましたが、

この日のフリートはB777-200のスーザン・G・コーメン乳がん基金ピンクリボン号でした。
到着した成田空港では往路と変わらず、
真っ先に回転寿司屋に向かったのは言うまでもありません(笑)
日本食が恋しいとかそういう意味ではなく、
普通に食べて美味しい!と思えるから通っているだけです(←言い訳)

そして、この旅で最後となる大阪/伊丹行きも難なくクラスJ席を確保。
マッサージ機能付きの自動リクライニングシートは快適過ぎて
ドリンクサービスに気付くことなく、到着の少し前まで熟睡してしまいました。

大阪/伊丹空港には予め予約しておいたタクシーが待機。
(実は長距離目当てのドライバーが多く、近距離タクシー乗り場にタクシーはなかなか来ない。)
タクシー待ちの行列を避けて、快適な旅を無事に終えることが出来ました。
約半月間という長い旅もあっという間に終了です。
ここまでは日記のような書き方でザックリと時系列で表してみました。
また時間のある時に
観光した場所やお店、細かい部分について綴ってみたいと思います。


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