2013年3月〜の旅行記を書いています。
無料展示エリアを超えてようやく辿り着いたのは
エンデバー関連が展示してあるブースです。

最後のフライトでフロリダのケネディ宇宙センターに到着したときに装着していたタイヤです。
「TOUCH THE TIRES!」と書かれていますので触ってきました!
エンデバーのトイレです。

きっと最新の技術が満載の空間なのでしょうね(笑)
テレビで見たことのあるアノ部屋です。

もちろんレプリカですが、ドラマや映画のセットに出来そうなほどにホンモノっぽかったですよ。
疑似体験マシン!

1人5ドルで搭乗出来るバーチャルエンデバー。
定員は8名程度だったように思いますが、
私が搭乗した時は1つのカプセルに3名のみ搭乗して打ち上げられました(笑)
カプセルに入り、重力を感じながらの打ち上げや宇宙空間を飛行する様子、
そして重力を感じる地球への帰還までがこの中で再現出来るのです。
楽しかったですよ。
そして、1階まで降りたらいよいよスペースシャトル エンデバーとご対面!!
エンデバーに会うためのチケットです。

係員にこのチケットを手渡せば、エンデバーが保管されている別棟の建物に入場可能。
エンデバーです。

写真ではスケール感が表現出来ず、困ってしまいます(汗)
まずはその大きさに驚き、圧倒されること間違い無し。
エンデバーのスペックです。

飛行時間、飛行距離、色々な情報が書かれていますね。
少し拡大してみました。

表面は決して真っ白とは言い難く、大気圏突入の衝撃などが汚れとして残っているのだと思います。
底面です。

セラミックタイルにはシリアル番号(?)らしきものが書かれています。
1枚でも剥がれてしまったら命取りでしょうから、しっかりと管理されているのだと思います。
ラボでしょうか…。

宇宙空間での実験に必要なものでも収納出来るのでしょうか。
チャレンジャー号です。

非常に残念な結果となったチャレンジャー号。
日系人のオニヅカ氏も映っていますね。
リトルトーキョーのウエラコートにはオニヅカストリートという場所があり、シャトルのオブジェなどがあったと記憶しています。
実はこのようなボードが全てのフライトの数だけあり、乗組員全員の写真を見る事が出来ます。
展示以外にはお土産コーナーが設けられていて
スペースシャトル関連のお土産が充実しています。
さて、本館に戻ってみると・・・
ハリケーンシュミレーターを発見!

実際に体験している人はいませんでしたが、
中に入ってしまうととんでもないことになりそうでしたし、
その後の予定もありましたので今回はパス!
その他、宇宙関連の展示をザックリとご紹介!

アポロ計画とか火星探査とか・・・

歴代の宇宙服とグローブの展示もありました。
館内の見学を終えて1階へ戻るとMマークのあのお店が!

フードコートのような一角になっており、誰でも休憩が出来るエリアでした。
アメリカのマクドナルドは無料でWi-Fiを提供していて
こちらの店舗でも手持ちのスマホでネット接続が出来ました。
旅先でネットが使えることで次の目的地への予定を組み直したりすることが容易に出来るようになりましたね。
・・・ということで、予定変更!
メトロ エキスポラインに乗車することにしました。

1つ前の記事に書いたTapカードに1回分の乗車券をチャージした状態で自販機で購入(計2.50ドル)。
ここからロサンゼルス ダウンタウンにある「7th Metro Center」という駅=終点まで向かうことになりました。
次回は1人でダウンタウンを楽しんだ様子をお伝えします。
カリフォルニア サイエンスセンター その2
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