HGVC 説明会 電話でご案内?

ザ・ベイフォレスト小田原 バイ・ヒルトンクラブの予約をしてからかなりの日数が経ちました。

私たちがこの夏、久しぶりに楽しむことができるHGVC(Hilton Grand Vacations Club)のリゾートは
日本国内に最初に出来たHGVC ザ・ベイフォレスト小田原です。

予約からかなり経ち、チェックイン日1ヶ月前を過ぎても、3週間前になっても・・・
いつまで経ってもオーナー向け説明会のご案内のメールが届く気配が無かったのです。
1月にオンライン説明会に参加して購入見送り+Hオナーズポイントをいただいたこともあり今回は対象外だと思っていました。
しかし、
チェックインの1週間前くらいになってようやく電話によるセールスからの説明会参加へのご案内がありました。
国内のリゾート利用ですとこんなに直近での連絡となってしまうのか私にはわかりませんでしたが。
国内でも海外と同じように準備をしていましたので事前に予定などをすでに決め終えた状況での連絡でした。

最初、知らない番号からの連絡でボーッとしている中での受け答えであまり考えがついていかなかったのですが、
コロナ禍なので小田原バケーションギャラリーの座席数(テーブル数)を制限していて
予約で埋まってしまう可能性があるとのことで早く説明会の日時を決めて欲しいとのことでした。

・・・ん?
誰が説明会に申し込むと言ったっけ?

今回はやりたいことがそこそこ多いので説明会への参加は難しいと判断したのですが夫不在のため、
「主人が帰宅しましたら検討します。」
このように回答したのですが、回答期日を電話の翌日あたりに設定されそうになったので
「現地に行ってみてから必要であればお申し込みします。」
と、電話での申し込みはお断りしました。

何か勘違いされていないかなぁ?と思いました。
参加特典に釣られてラスベガスでは割と高い頻度で説明会に出席し、
いただいた特典がコロナ禍によってまだ使えていないとかで使用期限のないギフトに焦りを感じていますが、
ラスベガスで説明会に参加するのは特典とリゾートに関する新しい情報を得ることと
現地在住のセールスの皆さんとおしゃべりすることが目的です(笑)
信頼関係とコミュニケーションがあることで必要に応じてアップグレードを重ねてきました。
でも、
電話でワーワーと言いたいことだけ言われて、参加の意思を伝えていないものに期日を設定されたりすると
興味のある場合だったとしても旨味は半減以下になってしまいます。
小田原のリゾート利用者の多くや日本国内メンバーの多くがハワイのユーザーだとして、
ハワイのリゾートに滞在する方々が毎回このようなセールストークを受けているとすれば
私達が受けるHGVCの印象と随分違ってくるんだろうなーと感じました。
ちなみにカリフォルニアにあるマーブリサ(MarBrisa)に滞在するときには
「説明会どう?色々特典ついてくるわよ♡(英語で)」とカジュアルな雰囲気でコンシェルジュ兼セールスカウンターで誘われたりしますが
今回はパス!と伝えると「本当にいいの?分かったわ。」とあっさり引き下がってくれますし、
同じ方にいろんなチケットの手配をお願いしたときには
「ここで買うよりネットの方が安いから買わないほうがいい。」と営業的にNGなことでも私たちにメリットがあれば教えて下さり、悪い印象なんて微塵もありません。
今、思い出しましたがたった1度だけ、今から10年以上前にラスベガスでやる気のないセールスに当たってしまったときには
あまりにも態度がひどすぎたので苦情を出しましたが、それ以降は皆さんに親切にしていただいてます。

小田原のリゾートはバケーションギャラリーと同じ場所にオーナーズラウンジがあるそうで、
同じ建物にはランドリー施設なども入っているそうなのですが、
心を鬼にして今回の説明会は現地での勧誘もお断りしようと思っています。

せっかくご案内いただくなら、もっと前にご連絡を・・・お待ちしてます(笑)