※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
ロサンゼルスから40マイルほど東のAzusaという街にあるヒルトン系列の新しいブランド Home 2 Suites(ホーム2スイーツ)に宿泊してきました。
Home 2 Suites by Hilton Azusaの場所はこちら!
フリーウェイI-210からとても近い場所にありました。

ヒルトンホテルの公式アプリにログインして前もって利用したい部屋を決めました。

大きなスーツケースの移動が面倒臭いので1階の部屋を指定しました。

アプリを使ってウェブチェックインが完了しました。
ホテルによりますが、ヒルトンオナーズ会員であればスマホが部屋の鍵になるデジタルキーを使うこともできます。
Home 2 Suites by Hilton Azusaの宿泊料金はヒルトンオナーズのポイント 36,000pt.利用し、全額ポイントで賄いました。
今回のアメリカ旅行の宿泊は最初から最後までポイントを活用した旅程となっております。
ヒルトンオナーズプレミアムカードを日常的に利用することにより、想定よりも早く宿泊特典を使うことが出来ました。

到着後はヒルトンオナーズ ダイヤモンドメンバー専用の駐車スペースを利用しました。
入口に近い場所がダイヤモンド専用なのでとても助かりました。

こちらはロビー兼ブレックファストエリアです。
朝は無料の朝食を食べるスペースで、それ以外の時間はこちらでのんびりと寛いだり、他の部屋の宿泊者と一緒に楽しんだり、夕飯を持ち込んで食事をされる方などがいます。

事前にウェブチェックインを済ませていますが、フロントでカードキーを受け取るついでに駐車場に停めた車のフロントガラスに外から見えるように置く駐車許可証をいただきました。

カードキーケースには滞在に必要な情報が書かれてありました。
Wi-Fiは部屋番号と苗字の入力が必要とのこと。
朝食時間やランドリーなどの情報もこちらに書かれてあります。

ウェブチェックインのとおり、部屋番号は127。
ロビーから最も近い部屋ですが、静音性は良かったので周囲の音は気になりませんでした。

バスルームです。
以前よりヒルトンホテルなどで使用されていたGilchrist & SoamesというブランドのZero%という製品が用意されていました。
このZero%シリーズはこの旅におけるヒルトングランドバケーションズ以外のホテルの全ての施設で使われていました。

キッチンはこんな感じです。
ストーブ(ガス、IHなど)はありませんが、電子レンジやフルサイズの冷蔵庫は完備されています。

クローゼットとデスクです。
デスクは固定式と可動式の2つが重なるように置かれていますので、可動式をダイニングテーブル代わりとして活用できるように工夫されているのです。

コーヒーやお茶、砂糖とスイートナー(人工甘味料)、クリーマーです。
基本的にはロビーに出向けばコーヒーや紅茶のほかにホットチョコレートなどを24時間セルフサービスで提供されているので部屋のコーヒーマシンを使うことはありません。
それでは屋外へ・・・

薄暗くてわかりづらいのですが、BBQコンロが用意されていました!
ステーキ肉やバックリブを持ち込んでこちらで調理することも出来るのです!
BBQ施設があることがわかっていれば・・・久しぶりのBBQを考えたと思います。

プールです。
温水だったかは覚えていませんが、ロサンゼルスエリアは快晴で日差しが強かったので水温はぬるめでした。

反対側からも。
プールサイドのビーチベッドでしばらくボーッと開放感が溢れる時間でした。
プールからも外に出られるのですが、外からは入ることができない一方通行なドアになっているので要注意です。

夕飯はパンダエクスプレスのPlate(2 items)でサイドをハーフ&ハーフ(炒飯と焼きそば)です。
この時点で出発してから23時間超過で強い眠気に襲われて大変でした。
Zzz…

朝食はOJ(オレンジジュース)とオムレツと自作のワッフル、久しぶりのヨープレイト。
メープルシロップたっぷりで朝からガツンと甘いものを補給して1日に備えました。

朝の番組でビジネスでの絵文字の使い方について。
少しテレビを見てから次の目的地へ出発です!
つづく・・・


















