※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
2泊目もHilton.com(ヒルトン)の宿泊特典でHome 2 Suites by Hiltonの利用です。

再びフリーウェイのLenwoodのインターチェンジ付近まで戻ってきました。
2泊目もHome 2 Suites by Hiltonです。

今回もヒルトンオナーズのポイントによる宿泊特典にて予約しました。
この日の必要ポイント数は50000pt.でした。
なお、通常の有料宿泊の際にもヒルトンオナーズの場合は予約時にAdditional Guestと書かれた枠に2人目の氏名を記入すれば1人分の料金で2名宿泊する事が出来ます。

フロント前のロビーです。
朝食スペースとしても活用されるエリアで、夜も食事やドリンクを楽しむ人で賑わっていました。

24時間稼働のフリードリンクコーナーです。
レギュラーコーヒー、ディカフェ(カフェインレス)コーヒー、熱湯の3種類が用意されています。
横には紅茶、緑茶、ココアなど熱湯があれば飲めるものが用意されていました。

今回のお部屋は2階です。
ウェブチェックインをし忘れ、慌てて行いましたが2階以上の階層しか空室がありませんでした。

アメニティはGilchrist & SoamesのZERO%というブランドで統一されています。

キッチンの食器は6人分用意されていました。
電子レンジで再加熱できる食事であればこれだけで十分です。
食洗機も完備なので煩わしい食器の手洗いをしなくても大丈夫。

冷蔵庫はフルサイズ。
大きめのアイスクリームを買っても大丈夫ですし、冷たい飲み物を多めに買っても心配なし。

チェックインの際にいただいたものです。
水のボトルを2本(ヒルトンオナーズの特典)とCheezit(チーズスナック)でした。
スナックをいただいたのは今回が最初で最後。
たまに水のボトルを忘れられる場合がありますが、フロントに言えば500mlボトル2本入りの紙袋をいただけます。

お部屋のテレビの電源を入れるとこのように名前入りの画面が出てきます。
(あら、びっくり)

部屋の中はシンプルです。
前日に宿泊したHome 2 Suitesと比べても違いがわかりません。
デスクが2種類あり、1つはキャスター付きでダイニングテーブルとしても使える大きさです。

屋外のエリアです。
暖炉を囲むようにソファが並べられていますが火は着いていませんでした。
写真左手奥の男性はBBQグリルで調理中です。
こちらのHome 2 SuitesでもBBQグリルが用意されており、持ち込みでお肉を焼いたりと調理ができるのです。
2泊以上の、もう少し長い滞在ならきっと使っていたと思います。

夕食後にゆっくりと・・・飲み物を色々と楽しめるのでついロビーラウンジに居座ってしまいます。

400通りの朝食!?
Home 2 Suitesの朝食はホットミールの無料提供があります。

セルフワッフル製造機。
この機械、私も使い方をすっかり忘れていたのですが、鉄板に生地を注いだら蓋を閉め、すぐに上下をくるりとひっくり返したタイミングから焼成が始まります。
このやり方、迷っていたら近くの方が教えてくださったのですが、同じように困っている人がいたのでくるりとひっくり返してあげたり・・・と、朝から助け合いな雰囲気です(笑)

2泊目のホテルの朝食はこんな感じです。
ワッフル、スクランブルエッグ、OJ、紅茶、ミルクです。
何度も書きますが、アメリカではミルクティー文化がいつになっても根付かず、ドリンクコーナーでミルクティーを作っていたら気持ち悪がられてしまうのでテーブルに着席してからゆっくりと作っています。
(早くミルクティーが浸透すれば良いのに。)

スクランブルエッグはこんな感じです。
パッキングされている時点で工業製品的な感じもしますがケチャップでごまかしつつ・・・。

綺麗に焼き上がったワッフルはバターとメイプルシロップで美味しくいただきました。
この日も長いドライブが始まります。
しかも、早く次の目的地に到着しないといけないといういつもよりも落ち着けない1日となりそうです。
つづく・・・














