F1ラスベガスGP 1日目 フリー走行1,2を見に行きました。

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。

F1ラスベガスGP 1日目はフリー走行の1回目、2回目が行われました。

夕方以降に車を使っての移動は絶対に出来ない。

このような環境下におかれてしまう数日間を過ごすことになりました。
せっかくですのでレンタカーをまだ利用したことのなかった頃と同じようなラスベガスの遊び方もしてみたいと思います。


シティセンターにあるお土産屋さんがフェラーリ一色となりました。
このようなショップが多くあり、好きなチームのTシャツやジャケットなどを着た人々がラスベガスの至る所にいることでチームスタッフとつい勘違いしてしまいそうになります。
でも、みんな観光客であり、観戦客でもあります。


こちらはクリスタルズかどこかの入口にあったクリスマスツリーです。
11月中旬からこのようにホリデーシーズンへの装飾があちこちで増えてきます。


Aria(アリア)のカジノの入口にはアルファロメオの車が展示されていました。


こちらはアルファロメオのレーシングカーです。
さすがにレーシングカーに触れることは出来ませんが、間近で見られる絶好の機会でした。


Ariaにあるパティスリーにはお菓子で作ったF1のレーシングカーが展示されていました。
実寸よりもやや小さめではありますが、決して小さいものではなくかなり大きなお菓子です。

Ariaからはトラムでベラージオまで移動を。


ベラージオではサンクスギビング仕様の中庭を少しだけ見学してきました。


ベラージオの噴水ですが、F1シーズンの場合はこの距離から見るのが精一杯です。
湖畔周辺はF1観戦用のスタンド席が設置されており、ラスベガスストリップ側から噴水ショーを見ることが叶わないのです。
この状況はスタンド設置から撤去までの長期間続いていたと思います。
F1の準備に半年、撤去に2ヶ月ほどかかるとの試算でしたが実際のところはもう少しかかっていたのでは・・・と。


ベラージオからストリップまで出る回廊からはF1のコースの一部が見られます。
エッフェル塔を背景に絵になりそうですよね。


ベラージオ前のストリップの歩道からの景色です。
暗幕が歩道に張り巡らされているのですがこんな感じでやや透けています。
見ようと思えば見られる。
でも、レース中に立ち止まっていると警備員からは注意されてしまうのです。


シティセンターからプラネットハリウッドまでの歩道橋からの景色です。
ところどころでこのような隙間が出来ているので実はレースを見ようと思えば見られます。
しかし、この場所もレース中に立ち止まって観戦すると警備員から注意される場所となります。


こちらはHarmon Ave.(ハーモンアベニュー)です。
エララに帰る途中ではこのような景色を見ながら歩くことになりました。
やはり暗幕があるのでどうしても見えづらい場所ではありますが、照明が明るいので車が走っている様子を見ることは出来ました。
Harmon Ave.自体は長く、通常の観光客があまり立ち寄らない場所でもあるためか警備員の数は少なくてエララの前で見学をしても注意されることはほぼありませんでした。
(暗幕により明確に車体が見えるわけではありません。)

Elara by Hilton Grand Vacations Clubへ帰宅。


部屋でのんびりと寛いでいると開会式が開かれたと思われる時間帯には花火が突然打ち上がりました!
(チェックイン時には誰も花火のことを教えてくれなかった!)
エララの北向きの部屋からは窓がビリビリするほどにその振動が伝わってきました。
花火の規模は大晦日(New years eve)の花火と同程度の一気に短時間で打ち上げる方式のように感じました。


エララの25階からの景色です。
私たちの滞在している部屋からではなく、エレベーターホールからの景色です。
エララではエレベーターホールにベンチが常設されていて座りながら観戦することができます。
この場所で大勢集まることはなかったので時間によってはベンチでゆっくりとレースの様子を見学できました。
この場所では同じフロアに暮らすご近所さんと一緒に楽しむ雰囲気が出来上がっていてアットホームでした。
こういったほのぼのとした空気感がホテル滞在とは異なる楽しさの1つだと思います。

そして、またまた外出を!


ストリップとハーモンの交差点のプラネットハリウッド側にあるエスカレーターです。
私も含めてみんなエスカレーターに乗っている短い時間を使って動画を撮影したり観戦しました。


シティセンターへの歩道橋です。
フリー走行1日目はこのような感じでまだ余裕がありました。


暗幕越しのラスベガスストリップの見え方はこんな感じです。


プラネットハリウッド前は北向きの道路にパトカーが沢山停まっていました。
警官によるパトロールは年末年始ほどではありませんが、そこそこ多かったように思います。


こちらは再びエララ25階からの様子です。
レーシングカーが速すぎてうまく撮影できません。

ということで、エララの1階に降りてハーモンからの動画撮影をしてみました。


自由走行をハーモンアベニュー側より撮影したものです。
いかがでしょうか?
迫力が伝わると良いのですが・・・。

フリー走行1日目の予定は狂いっぱなしで1回目は30分もしないうちに中断。
トラブルがあったと言われていたベラージオ前のマンホール周辺の修復を終えたであろう後から2回目のフリー走行が始まり、予定されていた終了時刻の午前4時を過ぎてもエンジン音が鳴り響いていました。
このような状況なので、レンタカーやタクシー、Uberなどでの移動の際は予定通りに動ける状況ではないということです。
道路の閉鎖時間なども流動的で滞在施設のスタッフでさえわからない様子でした。
時間に余裕を持って予定を早めに切り上げて、なるべく道路を使わないような過ごし方をこれからあと2日続けなければならないという点はおそらく今後9年間続くと思われます。
F1ラスベガスグランプリの観戦に行かれる方は時間に余裕を持った予定の組み方をなさったほうがトラブルを回避できて楽しく過ごせるかと思います。
騒音が気になる方はストリップやHarmon Ave.やSands Ave.などのコースが見えない部屋をチェックイン時に希望を出された方が睡眠を邪魔されないかとも思います。
(もしくは耳栓を購入など。)

つづく・・・

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村
この記事がいいなと思ったら応援してください。
Translate »

Travelers To Goをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む