特典航空券で行くアメリカ ニューヨークへ。

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※2026年のアメリカ旅編です。

今年はアメリカ建国250周年です!
体調不良により昨年は計画した上で航空券まで手配済だったアメリカ旅。ようやく今年再開させることとなりました。

毎度ながら手持ちのマイル、ポイントを活用し、特典航空券と全行程をポイント消費によるホテル宿泊などによる旅となります。

この1年間、体調を復調させるために娯楽を一旦ストップさせて治療に専念した結果、まだ完治とは言えないもののほぼ健康体へと戻った状況で何ら問題なく過ごせるまでに復調しました。
復調とはいえアメリカへ持ち込む服用中の薬などのこともありますのでお世話になっている主治医の先生からは英文による診断書をいただきました。事前にMPCで食品持ち込みの申請を済ませ、診断書を携えて空港での手荷物や入国の際の食品持ち込み申請をクリアしています。

さて、今回の旅はYouTubeの大人気コンテンツ JALサブチャンネルをはじめました。でお馴染みのパイロットの方が操縦だと嬉しいなぁ!というあやふやな賭けに出たことと、単純に最新鋭のA350-1000に搭乗してみたいという2つの願いを叶えるべく最初の行き先をニューヨークジョンFケネディ国際空港としました。

ラウンジから撮影したA350-1000です。
果たしてこの機材に搭乗するのかどうかは別の話ですが、JALロイヤルケータリングによる機内食が2カ所に分かれてきっちりと積み込まれている感じは長距離路線用の機材なのかなぁ、なんて思います。

実はニューヨークへ直行便で行くのは今回が初めてです。
以前に1度だけ行った際にはLAX(ロサンゼルス国際空港)からJetBlueに乗り換えて6時間ほどの大陸横断フライトを経て到着し、あまりの疲れでJFK空港からマンハッタンまでの道のりを何ひとつ覚えていないくらいにシャトルバスで熟睡していました。

今回は最新鋭のA350-1000の、プレミアムエコノミークラスを利用した最初の空の旅。これまで何度も利用してきたB787-9のエコノミークラスやプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスなどが比較の対象となります。

現地での移動はなるべく出費を抑えた上で楽しい旅となるように、安全かつ経済的な工夫、臨機応変な内容になる予定です。
公共の乗り物だとどうしても移動に時間がかかったり遠回りすぎる場合のみLyftを活用するつもりでいます。UberではなくLyftにする理由はヒルトンオナーズポイントと紐付けが出来るからです。Lyftを利用するたびにヒルトンオナーズポイントが加算されていく仕組みです。

ゴールデンウィークから始まったこの度は現在もまだアメリカ滞在中につき、ブログの更新はもう少し先になる予定です。
気長にお待ちいただけると嬉しく思います。

 

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