※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
現地在住の方へ会うためにラスベガスの郊外にあるSuzuya Patisserieに行ってきました。
Suzuya Patisserieの場所はこちら!
ラスベガス中心地からはバスを乗り継げば1時間少しで行く事が出来ますが、観光で行くにはあまり現実的ではない場所かもしれません。
この日はTropicana Ave.とI-15の交差点付近が工事中でフリーウェイに乗ることも出来なかったので時間が掛かってしまいましたが、通常はElara周辺からは車で15分ほどの距離に位置しています。

まずはElaraからTropicana Ave.へと向かいましたが、ラスベガスストリップ(LAs Vegas Blvd.)との交差点にコーンがいくつも見えてきました。

うわっ・・・通れない。
通行止めなどの工事情報などをチェックしていなかったので知らなかったのですが、
この日はTropicana Ave.からI-15に乗ることが出来ない日でした。
(もちろんI-15から降りることも出来ない。)

私の頼りない記憶によると、
この後は北上してFlamingo Rd.からI-15 Southへ乗ったと思います。

I-15から途中でI-215に乗り換えてBuffalo Dr.でフリーウェイを降りました。

橋の上からはI-215の西方面がよく見えました。
そのまま道なりに直進すればいずれRedrock Canyonの近くまで行く事ができる道です。

Suzuya Patisserieのあるモールの駐車場に到着!
Fuku Burgerという日本をモチーフにしたハンバーガー店もありました。
こちらのお店は今回の目的ではないので、次回訪問時以降で気になったときに行ってみたいと思います。

こちらが現地在住の方おすすめのSuzuya Patisserieです!
外にはテラス席がありました。
しかし、この日は強風でしたのでテラスを選ぶ選択肢を持ち合わせいませんでした。

メニューです。
注文はセルフ式で先にレジで会計を済ませるようでした。
夫がカフェラテを注文したようなのですが、牛乳の種類を尋ねられたのが予備知識がなく想定外だったので喋られない人と化してしまいました。
途中で日本語対応ができる店員さんが助けに来てくれましたが、2%かホールミルクかオートミルクか、といった尋ねられ方だったと思いましたので『普通が良い』というどうしようもない答えに対して適当に「ホールミルク」と伝えて事なきを得ました。

こちらがホールミルクを選んだカフェラテです。
かなりの量でしたがここはラスベガスストリップではないので良心的な価格でした。

こちらは私注文分のアイスティーです。
特に何かを尋ねられることはなかったと思います。

Bana Choco-it $7.00
こんな名前でしたっけ?とよく読もせずに普通に「バナナチョコレート」と注文していたような気がします。
ラスベガス中心部と比べるとクレープも良心的な価格で納得です。

私たちはこのような感じの盛り付けでしたが、お隣の方はお皿で提供されていました。
同じテーブルにいた全員が同じクレープを注文という何とも不思議な感じで面白かったですし、とても美味しかったです。

風が強い日でもテラス席を選ぶ猛者がいました。
店内へのドアが勝手に開いてしまうほどの強風だったのに・・・。

コロナ禍を経て4年ぶりにお会いした方とのお土産交換会ではまさかのF1関連のレアグッズをいただいてしまい恐縮です。
一緒にいただいたイタリアのチョコレートは私がまだ少し食べ進めたと思ったらいつの間にか無くなっていました(笑)



