※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
ラスベガス郊外のSummerlin(サマーリン)のBoca Park(ボカパーク)という場所にあるTotal Wine & Moreへ行ってきました。
ボカパークのTotal Wine & Moreの場所はこちら!
ラスベガス市街地からはCharleston Blvd.を西にひたすら30分くらい進みます。
Rampart Blvd.(Fort Apache Rd.)との交差点を北へ少し進んで右手すぐにあります。
Targetの裏、Panera Breadの隣です。
近くにはLee’s Liquor(酒店)もありますが、円安で懐がかなり痛いのでここでは1店舗のみ立ち寄ることにしました。

ベルヴェデーレというウォッカのようです。
F1グランプリのOracle Red Bullのドライバーのセルジオ・ペレス選手のパネルもありました。
ラスベガスの街中で開催されるF1ラスベガス市街地コースは何かと議論になっているのですが、いろんなお店でこのようなパネルをよく見かけます。
結果的に来店客の購買意欲に繋がればあちこちで道路封鎖で大変なF1も捨てたもんじゃないとは思います。

このポットスチル(?)はTotal Wine & Moreがわざわざ作ったようなディスプレイです。
かなり大きかったのですがミニサイズがあれば買ってみたかったような気もします。
(家の中に飾れる場所はないけれど。)

ジャパニーズウイスキーの棚です。
日本の酒店であまり見かけることのないブランドもあれば、倉吉や松井やあかしやイチローズなどの有名どころまでが取り揃えられていました。

これらの他にも何千本(で済むのでしょうか?)ものウイスキーボトルやワインなどが充実したお店なのでウイスキーを求めにやってきた夫はさぞ幸せであっただろうとは思います。
一方で私は最近お酒にはあまり興味がないので、何か家で使えそうな便利グッズがないかとバーツールの売り場に入り浸っていました。
この商品に似たものを購入してきました。
私が買ってきたものはシリコン製でエッジの効いた氷(ロックアイス)を1度に6個作れる製氷器です。
小さな氷よりも溶けづらいので毎日活躍しています。
象印のシームレスせんタンブラーにちょうどぴったりサイズで入りました。
このようなキッチンツールもTotal Wineなどで簡単に手に入るのは嬉しいものです。

こちらはBettor Whiskeyというラスベガスサインがデザインされているもので、夫が買ってきた1本はこちらです!
珍しくジャケ買いしているんだなぁ、とは思いました。
今般の円安の影響がとても大きく、
常にウイスキー価格をチェックしている夫によると
「日本で買った方が安いかも。」というアメリカンウイスキーやバーボンが多かったようです。
サントリーの季(Toki=海外専売のウイスキー)なども並行輸入品を取り扱っている日本の酒店の方が若干お安いことがあるかもしれません。
ラスベガスも含めてアメリカには酒店のチェーン店がとても多く、店内がホームセンター並みにとんでもなく広いのでお酒好きの方にはたまらない場所なのだと思います。





