※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
ロサンゼルスの南にある街 トーランスにあるDel Amo Fashion Centerからも近いレドンドビーチピアまで足を伸ばしてきました!
レドンドビーチピアの場所はこちら!
レドンドビーチとなっていますが、実は滞在中のHomewood Suites by Hilton Los Angeles Redondo Beachとは少し離れており、Homewood Suitesの最寄りのビーチということではなさそうでした。

オシャレなイギリス式表記なのでしょうか、Towneという文字列は。
テナントは何だかちょっと入りづらい感じがしますが・・・。

レドンドビーチピアの駐車場に到着です。
駐車場はビーチに近い方と少し離れた方があるのですが、初めてでわからなかったので目の前に見えたPayByPhoneの方に車を停めてみました。
駐車料金は前払い制で1時間あたり2ドルだったと思います。

駐車場からは建物を越えなければならず、誰もいないこの道を超えてビーチに向かいました。

足の長い木製の桟橋が見えてきました。
このあたりのビーチは環境保護のため、人間が立ち入ることが出来ない場所となっていました。

ピアは思った以上に広々としていてお土産屋さんや飲食店などがいくつもありました。

どこかの屋外型ショッピングモールのような雰囲気も漂っていました。

シャボン玉など子供が喜ぶようなお店もいくつかあったようです。

バーガーやホットドッグの他にカラマリやクラムチャウダーなどのシーフードや枝豆や豆腐を使った食事などもありました。

ピアの先端に近い場所でも広々とした場所があり、各々が思いのままに過ごしていました。

晴れているのに雲が多いのは仕方がありません。
ここはロサンゼルス国際空港がとても近い場所なので飛行機雲が次々と生まれる場所でもあります。

ターミナル1〜8と国際線専用ターミナルを持つロサンゼルス国際空港は離発着数や利用者数が世界で5本の指に入るぐらいの巨大な空港なのでこのようには毎日量産されています。

ピアにある飲食店にはこのようなTシャツが飾られていました。
他の場所とは違ってトーランス周辺にはアジア系のお店が多いような気がします。

ピアから少しだけ離れたお隣のビーチは人間が利用しても大丈夫でした。
この日はもう12月になろうとしている秋でしたが海水浴などを楽しむ人々で賑わっていました。

帰りにトイレ休憩も兼ねて少しだけ近所にあるホールフーズに立ち寄り、アルカリ電解水を買ってきました。
秋とはいえ今回の滞在ではずっと半袖を着ないと暑くて仕方がないくらいの夏真っ只中な気温と天候な上に日本より乾燥しているのでいくら水分を摂っても足りないくらいでした。
つづく・・・











