Homewood Suites by Hilton Redondo Beachにチェックイン!

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※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。

今回の旅の最終目的地であり、最終宿泊地となったのはRedondo Beach レドンドビーチです!


Homewood Suites by Hilton Redondo Beachの場所はこちら!
ロサンゼルス国際空港から5マイルと近いですし、フリーウェイを使って訪れるのは確かに便利な場所です。
でも、私のように超高速走行や荒ぶれる運転が苦手な人にとっては一般道でロサンゼルスのダウンタウンや周辺のモール、帰国時の空港への往来もできる便利な場所です。
ただし、レンタカー利用でないと不便極まりない場所でもあります。


こちらがレドンドビーチにあるHomewood Suites by Hiltonです。
レンタカー利用者はチェックイン時に駐車場のパーミッションを頂かないと駐車できない仕組みとなっています。
駐車場は1泊あたり20ドル。
今回の宿泊はヒルトンオナーズの特典宿泊の中でも5泊目無料という5連泊する方向けの4泊分をポイント利用+5泊目を無料宿泊の予約を入れました。
何も説明されることもなく、後日請求もされませんでしたがおそらく特典宿泊による駐車料金無料のサービスがあったのかと思います。


ロビーは広い空間が素敵な雰囲気です。
この片隅にあるカートは自由に使っても良いのでスーツケースや買物した袋など、多くの荷物をカートで一気に部屋まで自分で運び入れました。
なお、こちらのホテルの中にカート置き場があるのですが、毎日チェックしても1つもカートが入っておらず、常にエントランス付近に数台ありました。

まずは・・・お部屋からご紹介します。


キッチンです。
シンクは小さいのですが、基本的に大型食洗機が備え付けられていますのであまり不自由さを感じることはありませんでした。
作業スペースに物足りなさはありますが、何とか生きていけます。
上に置いてあるバッグはコストコの大きな保冷バッグですのでキッチンの大きさはお察しいただけるかと思います。


冷蔵庫はフルサイズ。
これまで買ってきた冷蔵品、冷凍品などやこちらで滞在中に使う食材などを入れてもまだまだ余裕はありました。


バスルームは標準的なものでバスタブはありません。


シャワーヘッドはおしゃれですが固定式です。
どうしてもハンドシャワーが必要ならアクセシブルルームを指定されたほうが良いかもしれません。


ベッドルームは天井にシーリングファンがついているタイプです。


ベッドの逆側には大きめのソファがありました。
実はこちらのお部屋にはダイニングテーブルがないのでソファで食事をいただくことが多くありました。
テーブル1つあれば解消できそうなのでとっても惜しい!って思います。

ここからはパブリックエリアのご紹介です。


パブリックスペースです。
ここは朝だけ朝食会場となり、無料朝食が提供されます。
それ以外の時間は24時間好きなときに利用できるラウンジとなります。


壁際にはたくさんの素敵な絵が飾られていました。
海や夕景をテーマとしている絵が多く、さすがビーチシティのホテルだと思いました。


ラウンジでは24時間 無料でドリンクサービスがありました。
レギュラーコーヒー、ディカフェコーヒー(カフェインレス)、熱湯の3種類です。


紅茶のほかに緑茶なども取り揃えられていました。


そして、この滞在でのお楽しみのひとつはこちら!
Evening Social イブニングソーシャルとよばれるイベントが毎週水曜日に開催されるとのことです。
内容については良くわかりませんが、ビールが提供されることは確かです。
それ以外については何も書かれておらず。


到着早々、館内見学のついでにコーヒーをいただきました。


屋外にある施設です。


こちらはBBQグリルです。
滞在中はOut of serviceという張り紙にて使えませんでした。
グリルが使えるだけでQOLが爆上がりすると思うのですが・・・。


バスケットコートもありました。


屋外プールです。
少し涼しい日でしたが楽しんでおられる方もいました。
なお、こちらのドアはカードキーをタッチして開錠する方式なのですが、ドアノブを回す方向がわからず困っていた時に利用者の方に教えてもらいました。
下ではなくドアノブを上にねじ上げればドアが開きました。
思ってもみないやり方だと単純なのに少しパニックになりそうでした。


こちらはジャグジーです。
部屋にバスタブやジャグジーがなくてもこちらにくれば十分リラックス出来そうでした。

帰りにラウンジへのドアを開錠しようと思ったところ、どこにカードキーのスキャナーがあるのか本当にわからなくて困っていたところにホテルのスタッフが登場してその場所を教えて下さったのですが・・・。
ドアとはずいぶんと離れて隠された位置にあったので思わず「こんな場所、わかるかーっ!」と言いそうになりました(笑)
あまりにも開錠方法が独特だったので逆に頭にこびりついて次からは迷うことなく我が城として過ごせそうな気がします。

ざっくりとした感想ですが、
ダイニングテーブルが無いことと、洗濯機や乾燥機が有料であることがヒルトングランドバケーションズクラブのリゾートとの大きな違いでした。
それ以外については華やかさは欠けるものの広々とした部屋とキッチンが備わっているとても便利で過ごしやすいホテルだと思いました。
中長期滞在の選択肢としてホームウッドスイーツを入れてみるのも良いのかも。

つづく・・・

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