※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。
この日もマンハッタンビーチを訪れましたが、ちょっと場所は違います。
マンハッタンビーチピアの場所はこちら!
Manhattan Beach Pier マンハッタンビーチピアはアメリカ西海岸で最古の桟橋とのことです。
今回はマンハッタンビーチ周辺とマンハッタンビーチピアの先端まで足を伸ばしてみました。

なんだか日本の住宅街と勘違いしてしまいそうな風景に出会いました。
アメリカの一戸建てだと1階が駐車場で芝生のお庭がない住宅が珍しいかもしれないです。

メーター式の路上パーキングはホリデーシーズンなので無料サービスされていたようです。
しかし、無料だからこそ全ての駐車スペースが埋まっていたため、我々はビーチのそばにある有料の駐車場へ車を止めました。
メーター式ですが当然ながら有料でした。

真っ先にむかったのはスケッチャーズの1号店。
BS朝日のひむ太郎がロサンゼルスで散歩していた際にメインスポンサーのスケッチャーズを訪問するということでテレビで見たお店です。
今回、マンハッタンビーチを訪ねた理由のひとつがこちらのお店を見る事でした。
しかし、既にアウトレットでスケッチャーズの商品を購入済みでしたので見学だけで今回は終了です。
それと、お手洗いがあるかと探してみましたがありませんでした。
早急の問題、トイレ問題にぶち当たりました。
マンハッタンビーチ周辺はモールなどが無いのでお店のお手洗いが見つからず、結果的にはマンハッタンビーチの公共のお手洗いを使いました。
想像よりははるかに美しく保たれていて良かった、というのが本音です。
(状態が酷いお手洗いで叫んだ経験有り。)

砂浜にはビーチバレーのコートもありました。
旅で疲れているのでやる気は起こりませんでしたが1度くらいはやってみたいなぁとも思っています。

これまで嵐や波で壊れてしまったとのことが書かれていますが、西海岸で最も古い桟橋です。

先端まで遠そうに見えますが、案外大丈夫な距離です。
サンディエゴの北にあるOceansideにある桟橋と比べればどこも短く感じます。

南を向くと、遠くに有名な高級住宅街 Palos Verdesが見えます。

喋りながら歩いているといつの間にか桟橋の先端に到着しました。
小さな水族館があるようですが閉まっていました。

水族館の展示物のホワイトシャークです。
Do not touchだそうです。

水族館を背にして写真を撮ってみました。
アップダウンの激しい様子がお分かりいただけるでしょうか?

なんとなく、名残惜しいような、と個人的に勝手に思っています。
旅の終盤でこのような景色を見ると、日本に帰国したくない病をまた今回も患っています。
湿度が低く、日本より過ごしやすい気候のロサンゼルスにはずっと居たいのですが、お小遣いもそろそろ底を尽いてしまいそうですし、働かないと遊んだ分のお支払いが出来ないですし、3ヶ月以上の滞在だと2度と入国出来なくなるのでこれ以上居続けるのは諦めます。
(まだ1ヶ月も経っていませんが。)
ロサンゼルスでは何をやっても楽しいなぁ、って心から思います。
つづく・・・


















