Homewood Suites ホームウッドスイーツをチェックアウト。

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※2023年秋のアメリカ旅行記は特典航空券と無料宿泊特典の旅です。

5泊お世話になったHomewood Suites ホームウッドスイーツをチェックアウトしました。


ロサンゼルス最終日の朝も無料の朝食をしっかりといただきました。
この日は少なめにワッフルとオレンジジュースのみを頂戴しました。
毎日の朝食がとても美味しかったです。
またこちらのホームウッドスイーツに泊まりたいです。
日本へ帰りたくないです。
もう少しだけロサンゼルスに居たいです。

・・・でも、帰ります。


夫が車を取りに行く間、入口前にある車寄せで何気なく待っているとホテルスタッフのオバちゃんが話しかけてくれましたのでそのまましばらく会話を楽しんでいました。
「次は来年かなぁ」とつぶやくと「またここに帰っておいで!」とオバちゃんからの言葉をいただいてお別れを。
ちょっとした時間で誰かと会話を楽しむ文化って良いなぁって毎回思います。
私の場合はラスベガスやロサンゼルスで車を待つ時間にこうして話しかけてもらえることで勝手に1人で英会話のブラッシュアップができているような気がします。


Parking permissionです。
1泊あたり20ドルの駐車料金がかかるとのことでチェックイン時に説明を受けていました。
ところがいつまで待っても駐車場料金の請求がクレジットカードに計上されませんでした。

今回の宿泊はヒルトンオナーズポイント利用で5泊目無料の特典を利用しました。
つまり、4泊分のポイントで5連泊できるというサービスを利用したこともあり、もしかしたら無料宿泊の無料分が駐車場にも当てはまったのかもしれません。
(駐車料金についてはホテルによってルールが異なると思います。)
最後の最後まで本当にありがたいです。

今回はラスベガスのElaraでの駐車料金はHGVCオーナーでポイント利用による宿泊ということで無料。
ロサンゼルスも全泊ポイントによる宿泊につきおそらく無料。
それ以外のホテルはヒルトンオナーズの全泊ともポイント利用の上、元々の駐車料金が無料。
これにてホテル代金のすべてをヒルトンオナーズのポイントで賄った旅程が終了となりました。
(我ながらすごいっ!)


車に荷物を全て積み込んで空港に向けて出発!


まずはガソリンスタンドで最後の給油を行いました。


8.6ガロン(32.5リットル)で$39.06(この日のレートで約6,060円)でした。
1リットルあたり186円は正直、とても高いですが仕方ありません。


博物館かと思いきや、レストランのようです。


レストランの敷地内に退役した航空機が展示されているみたいです。


右手の看板にはレンタカー会社の文字が見えてきました。
左車線キープでそのまま直進します。


AVIS エイビスレンタカーに到着!


車の返却方法は鍵を車内に置いたまま降車で終了。
レシートはEメールで届くとのことで、紙レシートが欲しい人は係員にお願いすれば良いとのこと。
以前のように係員のレシート発行待ちの時間が削られないのが良いです。


携帯電話、パソコン、鍵、バッグなど忘れ物がないか、シャトルバスに乗車する前に今1度チェックを!の看板。


LAX(ロサンゼルス国際空港)行きのシャトル乗り場です。
(それ以外の場所には行きません。)


スーツケース大が3つ、スーツケース小が2つ、リュックとバックパックが1つずつ。
これらにハンドバッグなどの荷物を全てシャトルに積み込んで空港へ出発です。
レンタカー利用の場合、シャトルバスを待つ時間や他の乗客がすべて乗り込む時間などを考慮するとかなり早めに余裕を持った行動をしたほうが望ましいです。


LAX ロサンゼルス国際空港に到着!
・・・とここまでは良いのですが。

往路と同じく、AVIS エイビスレンタカーを含むレンタカー会社行きのシャトルバスはなんと国際線専用ターミナル(TBIT)を通過してしまうのです。
仕方がないので往路と同じくターミナル4の1階で下車。
(出発階ではなく、到着階で降ろされてしまいます。)
運良く近くにあった野良カートを発見したので使わせていただくことにしました。
(通常、出発の場合はカートが有料です。)

出発前に大荷物の積み下ろしですでにヘトヘトに疲れた状態でなんとかエレベーターに乗車。
エレベーターに同乗した方に「どこ行くの?」と尋ねたら「Tokyo」と答えてくださったので同じ日本なのかと夫婦で偶然を驚いていたらどうやら日本の方だったようでその後は久しぶりの日本語で少しお話してお別れを。
我々は成田でも羽田でもなく、関西空港へ戻ります。

ロサンゼルスからの帰りはちょっと寂しいというか、やっぱり寂しいです。
また戻ってきます、そのうちに。

つづく・・・

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