※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
ラスベガスにあるPinball of Fame ピンボール博物館に行ってきました。
Pinball of Fameの場所はこちら!
ハリーリード(ラスベガス)国際空港のすぐ横にあります。
記念撮影で大人気のWelcome to Las Vegasの看板の近くにありますのでDueceなど公共のバスで遊びに来ることも出来ます。

Pinball of Fame ピンボール博物館に着きました!
以前はFlamingo Rd.沿いにあったような気がしましたが、今はラスベガスストリップ(Las Vegas Blvd.)沿いにあります。

店内はかなり広め。
こちらの店舗は博物館を名乗りながらも実際にはピンボールで遊べる場所となります。
そのピンボールで遊ぶためには25セント硬貨が必要となりますので、入口付近の両替機でお札から25セントを沢山両替すると良いです。

年齢層は割と高めな雰囲気なので自分達が若者であるとつい錯覚してしまいそうになりました。

セガのエンデューロレーサーという1986年に発売されたピンボールではないゲームもありました。

ラスベガスのカジノではお馴染みのWheel of Fortuneもありました。

アメリカンコミックにありそうな絵面、古(いにしえ)のピンボールマシンです。
今回は新しめのピンボールと古いピンボールの両方を試してみました。
新しい方は1回あたり$1.50程度だったと思います。
つまり、25セント硬貨を6枚必要とします。
反対に古いピンボールは25セント硬貨1枚で楽しめました(と価格を記憶しているつもりです)。
どちらが良いのかは遊ぶ人次第ですが、何も出来ないままゲームオーバーとなってしまった新しいマシンよりも何度も楽しめた古いマシンのほうが楽しかったです。

Shaq(シャック)の愛称でお馴染みのシャキールオニールのピンボールです。

Pressed Penny お土産用の1セント硬貨を潰すマシンです。
確か、今回も夫が楽しんでいたとは思うのですが・・・あまり記憶にありません(汗)

25セント硬貨をパチンコのように上に弾き飛ばしてから転がすような野球ゲームなど。
ピンボールの他にエアホッケーを見つけましたので久しぶりに遊べて楽しかったです。
ゲームとは関係ありませんが、こちらの博物館はトイレが清潔に保たれていましたのでお手洗い休憩を兼ねて遊びに訪れるのも良いと思います。
遊び終えたあとは外の空気を吸いに・・・

建物のすぐ横からはフェンス1枚隔ててハリーリード国際空港が見えます!

プライベートジェット機が毎日数多く見られるのもラスベガスならではの景色です。
しかしながら、このガバガバセキュリティ状態で防犯は大丈夫なのか?と少しだけ心配になります。
ピンボール博物館の感想は・・・
カジノで惨敗した心を少しでも楽しませてくれる場所だと素直に感じました。
ピンボールはギャンブルではないので遊んだ分のお金が戻ってくることは一切ありません。
しかし、大人が健全に少額だけを使って遊べる場所としては良い場所だと思います。
ラスベガスのカジノに少し疲れてしまった方にお勧めしたい場所です!
つづく・・・










