2024秋アメリカ旅 vol.22 Hilton Grand Vacations Club on the Boulevardにチェックイン

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。

ロサンゼルスを朝出発し、色々と寄り道をしながらラスベガスに到着しました。


ちょうどSEMA SHOWの開催期間と重なってしまったようです。
世界最大級のアフターパーツトレードショーとのことでラスベガスに14万人の集客があるコンベンションです。
コンベンションセンター行きのシャトルバスはHGVC on the Boulevardも送迎サービスがあるようです。
しかし、コンベンションセンターに近いHGVCはHGVC at Paradiseの方です。
Paradiseと比べるとホテルライクというか、ゴージャス感があるのがon the Boulevardの方だと思います。

先に車寄せで車を止めて荷物をベルデスクに預けました。
そこで私のみ降車、夫はセルフパーキングへ車を停めるためにshort termと書かれた駐車スペース(短時間だけ停められる駐車スペース)へ車を一旦駐車。

チェックインを済ませるとセルフパーキング用のパーキングチケットのような紙を受け取って夫はセルフパーキングへ車を置きに行きました。
私はその時間を利用してHGVCのギフトが受け取れる場所へ案内されましたのでクーポン券などのセットを受け取りました。
クーポンの中身はレストランやサービスなどのディスカウントクーポンなどです。
Elaraに隣接するミラクルマイルで使えるクーポンなどもあったと思います。
その中にon the Boulevardの中にあるスパの割引券も入っていました。


Tower2 17階 19番(=21719)のお部屋に滞在しました。
横に広い特徴をうっかり忘れてエレベーターに近い部屋を指定するのを忘れてしまいましたのでエレベーターホールから部屋まではかなり遠いです。
毎日この距離を歩くのはちょっと大変かなぁと。


Welcome Homeとチェックイン名がテレビのディスプレイに表示されていました。
お帰りなさいと書かれていたり、フロントでもWelcome Homeと言っていただけるとラスベガスへ帰って来たような感じでとても嬉しいです。
この日の夜は華氏55度(=12.7度)とラスベガスにしては低めの気温でした。
砂漠で天候が良いと放射冷却がどうしたとかで冷えますが、日中との気温差が激しかったです。


少し経った頃にベルデスクから荷物が到着。
お部屋の中は前回利用時(5年前)と比べると家具調度品など刷新されていました。


オーブンには何か注意書きがありました。


オーブンのドアの解錠方法です。
Lock Outのボタンを5秒以上押さないとドアが開かないオーブンです。
これを読まずにドアを開けようとしてこのオーブン自体を手前にガガーっとずらしてしまいました(汗)


リビングダイニングの様子です。
窓の向こうが青いのは向かいにあるフォンテンブロウの照明です。
この照明が明け方近くまでずっと同じような感じなのでストリップビュールームの場合は遮光カーテンはやっておいたほうが良いと思います。


ダイニングテーブルは横並びに2〜3人、1名がけが2脚のあまり見ないタイプに変更されていました。
これでは長椅子のほうが使いづらかったので次に入れ替えるときには昔ながらの1人1脚の椅子が使えるようなものに変えてほしいなぁと思いました。
ソファ前の小さなテーブル2つも使い道に困りました。
どちらかというと足を乗せられるオットマンがあれば良いなぁと思います。


マスターベッドルームです。
横にはマスターバスルームもあり、バスタブがベッドのすぐ隣になります。


バスタブはかなり広めのファミリーサイズっぽい大きさです。


寝室もフォンテンブロウからの光がビシバシっと入ってきます。


入浴中に外の景色を楽しむことが出来そうなレイアウトです。


バスタブとは別にシャワーブースもあります。
通常の1ベッドルームは固定式シャワーのみとなります。
1ベッドルームプラスだとシャワーがもっと豪華でノズルがいくつもあるものだったかと思います。


シャワーのアメニティはクラブツリーで統一されていました。

この部屋には他にも洗濯機と乾燥機が完備されていましたので、これまでの旅程で溜まった洗濯物を入れることからお部屋の利用開始です。
それと、今回はお部屋にあるべき消耗品の補充が少なかったので部屋に入ってすぐから食洗機用タブレット、洗濯用洗剤などをハウスキーピングまで電話をして対応してもらいました。

それらとは別に、
チェックイン時にアレルギー対応の件を伝え忘れていたので同じくハウスキーピングに電話をかけてアレルギー用の寝具への取り替えをお願いしました。
羽毛アレルギーがあるのでデュべではなく、シーツとシーツの間に毛布を挟んだものと羽毛枕以外の枕を用意してもらいました。
アメリカは日本よりアレルギー対応をしてもらえる場合が多いのでとても助かりました。

これからこの部屋でしばらく過ごします。

つづく・・・

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村
この記事がいいなと思ったら応援してください。
Translate »

Travelers To Goをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む