※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
Copacabana(At The Copa) コパカバーナなどのヒット曲で知られているBarry Manilow バリー・マニロウのコンサートに行ってきました!
バリーマニロウのコンサート会場はウエストゲート ラスベガス リゾート&カジノです。
バリーマニロウのラスベガスのレジデントショー(常設公演)、これが何度目なのかはハッキリと覚えていません。
コロナ禍以降では初めてですが、コロナ禍前に何度も訪れています。
旧ヒルトンラスベガスであるウエストゲートと同じ敷地内にあるのがヒルトングランドバケーションズクラブ パラダイス(HGVC on Paradise)です。
バリーマニロウのコンサートがラスベガス滞在の最大の目的の場合はお隣のHGVC on Paradiseに宿泊すると徒歩で会場まで足を運べて1番便利です。

今回は至近距離にあるHGVC on the Boulevardから車で会場へ向かいました。
緑色の車は話題のテスラの10万ドル前後する高級車でサイバートラックという車です。
ラスベガス滞在中は本当によく見かけました。

ウエストゲートのセルフパーキング(North Parking)からコンサート会場となるWESTGATE INTERNATIONAL THEATERまでは訳あって夫婦別々で行動していました。
会場までの道のりをまったく覚えていなくて少しだけ道に迷ってしまいましたが近くの方に教えてもらい何とか辿り着きました。
迷うことによってラスベガスのカジノホテルの広さを改めて実感しました。
後からやってきた夫はあまり迷うことなく会場までやってきたようでした。

WESTGATE INTERNATIONAL THEATERの前です。
劇場の隣には物販コーナーも完備。
こちらでグッズを購入してからコンサートを楽しまれる方もいらっしゃいます。
ラスベガスでは様々なアーティストがライブやコンサートなどを毎晩開催しているエンターテインメントの聖地とも言えます。
日本にあまり来日してくれない歌手などもアメリカ ラスベガスではお目にかかれることも多くあります。
記憶を辿ると、10年以上前にラスベガスのダウンタウンやプレミアムアウトレットノースの近くにあるSmith Centerが開館して間もない頃にチックコリアやバート・バカラックのコンサートに出向いたこともありました。
当時、84歳となったバートバカラックのコンサートはもう2度と観られないかもしれないという思いからチケットを買いました。
かなりの濁声となっていたのが年齢からなのか、タバコやアルコールからなのかは不明ですがアルフィーが心に残りました。
さて、2025年で82歳を迎えるバリーマニロウはどうなのでしょうか?
久しぶりのバリーのコンサートなので開演前から楽しみで仕方がありませんでした。

開演時刻が迫ってきたのでサイリウムをバキッと折って準備完了!

開演時刻を過ぎましたがまだステージでは何も起きていませんでした。
コンサートやショーなどの会場に出向く時はなるべくお隣の方々にお声がけをしてから着席するようにしていますので今回は後から会場にやってきたこちらからお声がけをすることになりました。
コンサートの開演までの時間、お隣になったご婦人と楽しくお喋りをしながら待つことに。
おそらくアメリカ在住であろうフィリピンご出身の方でした。
最近、日本にも観光で訪れたとのことで様々な場所を巡られた中で東京だけではなく大阪や神戸にも遊びに来られた話を伺いました。
その中で神戸ビーフについて価格が適切であるかどうかを尋ねられたのですが、おそらく普通の価格のお店で楽しまれたであろう金額でした。
といった世間話をしているうちに開演時間がやってきました。
予定よりも約20分遅れで公演スタートです!
それでは2024年に81歳を迎えたバリーマニロウの歌声をどうぞ!
(音量にご注意ください。)
It’s a miracleから元気よくスタート!
とても81歳とは思えない若さです。
Daybreakです。
こちらもバリーのスタンダード曲です。

コロナ禍前と比べると背景のスクリーンやLEDなどの演出があちこち刷新されておりとても美しいものに変わっていました。

バリーマニロウのコンサートは必ず生演奏、バックコーラスもすべて生歌。
これを毎晩開催するとなると本当に大変で凄いことです。
I can’t smile without youです。
歌詞がスクリーンに映し出されているのでメロディーさえ知っていれば誰でも歌える楽しい合奏コーナーです。
周囲を見渡すと皆さんニコニコとした表情で楽しんでいました。

背景はおそらくバリーの生まれ育ったニューヨークのブルックリンです。
New York City Rhythm、This is my townなどのヒット曲もあり、ニューヨークへの強い思い入れが窺えました。

若かりし頃のバリーマニロウ。
この映像を流しながら、ステージ上でもピアノを演奏しながら今の歌声と被せて本人同士のデュエットもありました。
他にもバリーマニロウが子供の頃の記録映像とともにEven Nowを歌うシーンなどの感傷的な場面もありました。
Copacabanaです。
(音量にご注意ください。)
At the Copa, Copacabana (Copa, Copacabana)
The hottest spot north of Havana (Here)
At the Copa, Copacabana (Copacabana)
Music and passion were always the fashion
At the Copa, 〇〇〇〇 fell(fall) in love
上記の歌詞さえ覚えてからコンサートに出向けばより楽しめます!
ですので動画を撮りながら実はボソボソと歌っていました(笑)
(I can’t smile without youの時も同じく。)
(他の方の撮影した動画です。)
I write the songsからのIt’s a miracleからのI write the songsです。
このような感じで最後はテープが上からたくさん落ちてきてバリーマニロウのコンサートは終了です。
バリーマニロウのコンサート、実は2009年に(旧)ラスベガスヒルトン(現 ウエストゲート)でのコンサートを終了しています。
この2009年12月の千秋楽公演に私は行っていました。
ラスベガスヒルトンのホテルスタッフへの細やかな感謝の言葉など普段のコンサートとは異なる内容でした。
その後、少しの間だけParis Las Vegasでの常設公演を経て、2018年に再び同じ会場に戻ってきました。
戻ってきた時の公演名はHe’s Backです。
その頃に行ってきた公演内容は以下に書いています。
バリーマニロウのコンサートはこれぞラスベガスである!という雰囲気を十分に味わえる内容です。
シルクドソレイユのショーや最近の歌手のコンサートも素晴らしいのですが、こうして長年(今年で20年)にわたり開演されているコンサートに出向くのも素敵な体験だと思います。
ラスベガスへいらっしゃいます皆さまはぜひ1度、訪れてみてはいかがでしょうか。
動画を観るのと会場で体感するのは全く異なる経験ですのでぜひ!















